お笑いが好きで、特にものまねは好物なのですが、

その中でも、好きなものまね芸人さんの一人が

群を抜いた力をもっているコージー富田さん

レパートリーもさることながら、みんながよくまねをするオーソドックスな人物から

あまりものまねされることがないような人物まで多種多彩に演じるポテンシャルはすさまじい。
 
特にこのコロッケのものまねは絶品です。

ものまね芸人のものまねをするという、とてもハイレベルなものまね。

見ていると、本物のコロッケさんのステージを見てるかのような感覚に陥ります。

元のコロッケさんのパフォーマンス自体が面白いので、

それをおかしくデフォルメしたコージーさんのまねが輪をかけて笑いをさそいます。


はい、え”ーというところから吹き出してしまい、何度見ても笑えます。


いやぁ、元気が出ます。コージーさん。

大爆笑した方、気に入った方、ご一報を!



まずは何も言わず、見てください。

抱腹絶倒することうけあいです。

この方がテレビに出てくるとワクワクするし、毎回本当に楽しませてくれます。

そして人々に元気を与えてくれます。

こういう人物は貴重だし、エンターテイメントの世界に必要だと思う。

色々、代表的なネタはありますが、

自ら出演した「ふぞろいの林檎たち」の撮影現場でのエピソードを風刺した

このトークは傑作です。

彼のもっとも得意とするのは、いわゆる形態模写。

ただこの人のすごい所は登場人物や風景、音の描写、効果音を一人でこなし、

見ている人に、その雰囲気や光景を思い浮かばせること。

そして、リズム、テンポよく話しをつなぎ、全体をおかしくデフォルメして、

オチをつけ、見事に笑わせることだ。

いそうでいない、唯一無二の芸風、才能である。

人々に笑いを届け、元気にさせてくれる男、柳沢慎吾

私はこの人物が羨ましく、好きなのである。


直球、どストライクのハードブギーバンド Foghat

読み方はフォガット

このバンドも日本でまっとうに評価を受けていないバンドだが、

実に気持ちをスッキリさせてくれるバンドである。

単純明快、豪放磊落

野球でいうと、剛速球をド真ん中にビシバシ投げ込むピッチャーみたいな感じ。

一本気なところが潔くてよい。

すべてにおいてシンプルで、誰にも分かりやすいハードなブギーを奏でている。


元気を出すにはこういう曲が一番だ。


ただ、このバンド。 一筋縄にいかないのが、

作りはシンプルだが、イギリスのバンドなので、

実は繊細で緻密な要素も持ち合わせているところである。

イギリスのバンド特有のキャッチーでポップな部分も持っていて

それが聴きやすい、とっつきやすい彼らの持ち味となっている。

作りはシンプル、作り方はきめ細かい。

そして、元がブルースバンドなので、地盤がしっかりしてるし

ライブの数を半端じゃないほどこなしてきた叩き上げのバンドだから

テクニックも実力もばっちりなのである。



いやぁ、ほんともっと知られるべき、愛されるべきバンドである。


ちなみにほとんどの曲を作り、リードヴォーカルをとったバンドの中心人物

ロンサム・デイブ・ぺバレット

2000年に亡くなってしまったが、オリジナルメンバー1人を残し、


バンドは今なお活動中である。


ハマりそうな方はご一報を!