ってコチラも思ってる。だって3・11と同じ規模の地震が今住んでる場所で起きたら福井の原発がイカレるのが目に見えてるからである。
福井原発から放射能が漏れた場合その避難地域は350km以上と言われているがもうみんな北海道か九州、沖縄でも間に合わなくなってくる。
そんな恐い原発&地震大国に住んでるワケだが、反原発
反原発
とやたら騒ぐ気にはなれない。気仙沼に住むお父さんが未だに行方不明、或いは完全に身内を亡くしてしまった友人たち、また福島にも多数の知り合いが住んでおり簡単には転居出来ない事で今も困難な生活を強いたげられている。
しかし、この福島に住んでる人の中には原発がある事で生活が成り立ってる方々がいるのもまた事実なのである。
自分が本当に昔から原発について勉強して来たのならまだしも、地震が起きて周囲に影響されたからと言って、昨日今日覚えた単語を並べて付け焼き刃的に反原発!反原発!とやたら唱えていても所詮はパフォーマンスにしか思えない。
なにより、3・11は偶然に茨城にいた事でモロに被災、パニック映画でしか見た事のない光景を目の当たりにし、たまたま生き延びられたからこそ余計に無責任な言葉が言えないのである。
‘頑張って!’なんて軽々しく言って欲しくない。だって被災地の方は言われなくてもみんな必死で頑張ってらっしゃいますから。
