こんにちは!

 

めちゃくちゃ久しぶりになってしまいました!

 

今年書いたブログ(と言っても3件だけど)を振り返って、「ああ、こんなことで悩んでたんだ」というくらい、日々悩みや迷いが変わるけど(笑)、なんとか日々生きております。

 

夏休み前は大変でした。息子がいきなり「死」に対して恐怖を抱くように。。。

なんでも授業で

 

「もしも親が死んだら。。。」

 

みたいな話を聞いたそうで。防災についてみたいな授業だったのかな?

その日の夜から

 

息子泣きっぱなし!!

 

ほんとびっくりしました。

いまだに寝かしつけが必要な甘えん坊ですが、普段は学校の事でも家の事でもめったに泣いたりしない息子。

その日、、ちょっと食欲が無くて心配してましたが、まさか寝る前に泣きだすとは。しかもシクシクじゃなくて、

 

大泣き!!

 

なので、びっくりしちゃって。

 

それまで、人が死ぬとか、天国に行くとか確かに私たちもあんまり教えたり話題にした記憶もなく。

かといって、息子は例えば絵本とかアニメとかにもそれほど興味なく、YouTubeもユーチューバーのバラエティみたいな動画やゲーム動画ばっかり。

なので、それまで「死」について意識することとかも確かになかったと思います。

 

そこから

 

「天国ってどんなところなの?」

 

「親子三人一緒に行けるの?」

 

「二人が死んだら僕は一人になっちゃうの?」

 

「パパやママが死ぬ時は僕は一緒にいれるの?」

 

「天国でちゃんとパパとママに会えるの?」

 

みたいな

 

ぶっちゃけ答えがない

 

質問がばーーーーーっと続いて。もちろん安心させるために「もちろん天国で会えるよ」とか言うんですけど、こちらに質問する割には答えても不安がますます増すばかりのようで。

 

その夜はなんとか寝たものの、次の日の朝に起きてきた時も

 

 

また泣きっぱなし!!

 

 

本当に参りました。その日は学校に行けなくて、事情を学校に連絡してお休みに。月曜日だったんですけど。

その話題はあんまり出さないようにして、家で母子で過ごしました。

 

なんとか次の日は学校に行けたものの、常に頭に「死」があるみたいで、学校や学童で泣かないようにするのに必死だったみたいで。

 

学童から帰ってくる度に「今日は我慢がつらかった」「今日はなんとか大丈夫だった」と、部屋に入るたびに泣きながら私に報告みたいな日々が2週間くらい続きました。

 

内心はとても心配だったのですが、私たち両親が同じように動揺しても、ますます息子によくないと思い、「これは長くかかりそうだ」と覚悟して、とにかく泣き始めたり、その話をし始めたらとことん付き合い、励ましたりよく聞くように努めました。

 

そうやって2週間ほど過ごしてなんとか夏休みに入ると、学童にはいかないといけないものの、学校の授業中よりは自分の好きなことをできたり、友達や学童の先生と遊ぶ時間ならそのことについて考えなくてよいようで、だんだんそのことについては話題にしなくなりました。

3人で息子の希望の場所に出かけたり、家で過ごす時間もなるべく寄り添うようにしたり。2学期が始まる頃には普通に戻ってくれたと思います。

 

とはいえ、息子からきっぱり言われたのは

 

もう「死」について考えないようにはできない 

忘れるのも無理

ずっと悲しみは自分の中にある

 

ということ。私たち夫婦も「考えないようにしなよ」とか言わずに、「そうだね」と。

生きていれば当然ですよね。

 

「これも成長過程の大事な出来事なのかな」と受け止めて。

 

9月、10月はその事について泣いたり話したりは今のところないので、見守りつつ、またそのことについて話したくなったら、とことん付き合おうと思います。