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殺処分ゼロをめざして犬を学校飼育に

はじめまして。
日本の殺処分問題が悲しくて恐くて目をそらしてきましたが、やっぱり知るべきだと思いました。どうにかせんといけん!
自分には何か出来るか、そんなブログです。

始めまして。

始めの一歩ということで何から伝えたいのかも、ちゃんと整理できていませんが、何もしないよりまずは書くことから始めたいと思います。



私がずっと目を背けてきたこと。


それはずっとずっと昔から殺処分されて命を終える犬や猫たちがいるということ。

ずっとずっと昔から知っていたことは、身寄りのない犬や猫が保健所に連れていかれて殺処分されるという現実。

保健所で犬や猫を引き取ることが出来るということ。

でも、どうやって引き取れば良いの?

私の昔からの思い方

保健所に犬か猫を引き取りに行っても、救える命は1匹、多くて2匹。

沢山の犬や猫がいるであろう保健所で1匹や2匹をその中から選ぶことなんて出来るのか。

重い気持ちになって私は一歩も踏み出せないままです。




私は小さいころから猫と一緒に生活してきて

実家には犬1匹、もらってきた猫1匹、捨て猫2匹飼っています。


今、私は一人暮らしをしていますが、犬1匹と暮らしています。


保健所での殺処分のことは前々から知ってはいましたが

無力な私はどうしたら救えるのか、また一匹救えても何も変わらない。

一匹の命しか救うことはできないと、殺処分についても

目をそらしてきました。そして今いる犬や実家の動物たちに

たくさんの愛情を注いで幸せにしようと思っていました。


ですが、今回殺処分の真実を目の当たりにする機会があり

とても衝撃を受け、また悲しくなりました。

殺処分する費用があるならそれを殺すお金ではなく

生かすお金に使えないかと考えました。





何も喋れない、自分の意志では生きる事の出来ない犬や猫がたくさんいることが本当に苦しいです。

国の政策として、どうにか捕まえられて死んでいく犬や猫を救うことができないかといろいろ調べました。





そんな時、犬や猫を救う為に活動している団体や人々が沢山いるという事を知りました。





そしてまた無力な私ではありますが、何の罪もない動物を救う活動はできないかと思いました。





私は、全国の小学校で犬を飼う活動をしたいと思っています。

私は小学生のころ、学校で、うさぎを飼っていました。

飼育委員になって、夏休みも当番制で学校に何度か行き、ご飯やトイレの掃除をしました。



動物を大切にすること、生きているということを学ぶことができました。





保険所やシェルターで暮らす犬たちを小学校のヒーローに。

子供達と一緒に大人も成長していけないかと思いました。



狂犬病のよぼう接種や去勢・避妊をしたり万全に近い状態と条件で学校に依頼すれば決して不可能なことではないのではないかと思いました。 

又そのためには獣医師会に協力を願う必要があります。

都道府県それぞれで獣医師会の方々の活動を知り、ご協力頂ければ、去勢や避妊・しつけについて学ぶ機会、不可能ではないと思いました。





小学校で飼うことによりそれに賛同してくれる保護者の方が出てくるかもしれません。

そんな保護者の方が増えてくれば、学校への協力体制も大きくなっていくかもしれません。

動物を飼う、犬を学校全体で育てていくという気持ちと共に支援をしてくれる方々が増えれば、ご家庭でも保健所から犬や猫を引き取り育ててくれる人が増えてくるかもしれません。



もう一つ、同時に進めたいことがあります。

それは、日中は学校にいる犬、夜間は無人になってしまいます。

犬は感受性が豊かなので主人が必要だと思います。

そこで協力して欲しい方々がいます。

それは地域とのふれあいを必要とするお年寄りの方です。

近年、孤独死をするお年寄りが沢山いて何らかの形でその様な方々を救えないかと考えました。

殺処分される犬を救いたい・孤独死するお年寄りをなくしたい!

子供にはパワーがあると思います。

お年寄りを大切にするパワー。

お年寄りに心を開かせるパワー。

大人を動かすパワー。

生き物を助けるパワー。

大人になったときに現実を変えるパワー。 


諦めなければ夢は叶うといいます。

それは、諦めないほどに叶えたい夢ならば努力をするからだと思います。


まだまだ私の考えている事は理想論で実現に向けては更なる勉強や知識を得ることも必要だし

色んな方の叱咤激励・ご意見を頂戴しないといけないと思っています。

さまざまな協力していただきたい機関や賛同して下さる方々の協力が必要になってくると思います。

今後、色んな方への協力を求めて動きます。

協力してくださる方々の情報は随一ご報告させて頂きます。


まずは形にすること、

こんなことを考えている者がいることを知っていただきたく始めの一歩とさせて頂きます。