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殺処分ゼロをめざして犬を学校飼育に

はじめまして。
日本の殺処分問題が悲しくて恐くて目をそらしてきましたが、やっぱり知るべきだと思いました。どうにかせんといけん!
自分には何か出来るか、そんなブログです。

こんばんは。

今日は、行政書士さんとお会いしてきました。

せっかちであまちゃんな私は毎日、殺処分を減らすためにどんな事が出来るか考えていました。(仕事中もです・・・。よくないですね。)

そんな時、行政書士さんに会社設立(NPO)のアドバイスを貰えることを知ってちゃんとビジョンが明確になる前に

フライングしてアポイントをとってしまいました。(数週間前?のことです)

でもお会いする日が近づけば近づく程、こんな感じでアドバイスをもらったり出来るのか?とか

NPOは早くない??足元ぬかるみすぎでしょう。。。とか考えて一度やっぱりすみませんという形で遠慮したのですが、

とっても親切な先生で、結果今日お時間をいただけることになりました。

何から話したら良いかも解らないまま先生とお会いして緊張に緊張が重なって何がなんだか・・・という形になりましたが、

先生とお話して越えなければならない壁について明確になりました。

私が学校飼育を賛同して頂きたい方々は


ビックリマーク小学校


ビックリマーク保険所


ビックリマークシェルターの方々


ビックリマーク区長・市長



ビックリマーク地域のお年寄り



ビックリマーク老人ホーム


です。




そこでそれぞれに機関や人々に協力して頂く為のメリット・デメリットを考えました。


メリットはやっぱり良い事なので人それぞれにあると思いますし一杯あると思います。

そこで考えないといけないのはデメリットの方です。



先生とお話しながら何点も敢えてデメリットを出しました。

学校飼育で犬を飼育する歴史がないのは、犬は頭が良いからだと私は思っています。

ここでいう頭が良いというのは能力という意味ではなくて(決して学校飼育で代表されるウサギや鳥が頭が悪いという意味ではありません)

自分で考えた事が人間の様にすぐに表に出てしまうということです。


特に喜びと怒りは形に表れやすいと思います。

喜びは人を幸せにします。

怒りは人を驚かせます。突然に人を噛んでしまうかもしれません。

特に、その対象が子供になってしまったら小さい心に深い闇を落としてしまいます。

心と体に深い傷をおってしまうかもしれません。

そうなってしまわない為に沢山の勉強と犬の心を勉強しなければいけません。


私なりにちょっとちょっとですが小さな一歩を重ねている日々です。



ブログを初めてまだ三回目。

こんなまとまりのないブログにペタをはって頂いた方々がいます。

とても嬉しかったです。

馬鹿なことを考えているのかもしれません。


辛口でも構いません。

アドバイスはありがたいです。

まだまだ書きたいことはありますが、形になるまえにあれこれ書いても仕方がない部分もあるのでどんな風に小さな一歩を重ねているかは少しずつ書かせて下さいね。


読んで下さった反応も受け止めたいと思っています。


何か気づきがあったら教えて下さいね。

私も有りのままこの活動の動きをご報告させて頂けたらと思います。


宜しくお願いします。