ども

まーとりあえず
こっちから見てくだせー↓
孔明め!謀りおったな!!


ちゅーわけで
もう絶対携帯では更新しない(-з-)

じゃ、そゆことでこれね

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15)/大槻 ケンヂ

¥660
Amazon.co.jp

表紙がまずいいよね(・∀・)

あと、著者がバンドマンなだけに
ライブの緊張感とか臨場感が
すごく上手く伝わってくる
文章のセンスもいいしね

正直、大槻ケンジの小説ってどうなんだ(・_・;)
って思ってたけど・・・

大槻ケンヂさん

「ごめんなさい(ノ_・。)」

「完敗です」


で、この本を紹介するうえで
俺が一番言いたかったことがあるのですよ

この本は過去、自分が子供の頃に
置いてきてしまったものを
思い出させてくれます
月並みな言い方だけど


特にバンドやってた人は必読すべき
久々にギターに触りたくなるよ

俺も一応バンドやってたんだな(/ω\)
わかる人なら俺がベーシストであった
ことに気付いてるはず


ふんじゃー超個人的5段階評価すっか

『ロッキン・ホース・バレリーナ』は


★★★★★ 5つ星!!満点じゃ!!

個人的には満点よ。
でも、ターゲットが年齢的に絞られてるから
万人にうけるものではないと思う


お風呂入らなきゃってことで
今日はこのへんで、ばいにー(。・ω・)ノ゙
どもども

アラ・・・じゃなくて邪気眼です

久しぶり過ぎて危うく実名を出すところでした


通学時間の有効利用の為今日は携帯で更新します

ちなみに初です
携帯で打つのって面倒くさい(´・ω・`)


ま、今日はこれ

『ロッキンホース・バレリーナ』
大槻ケンジ


主人公のコウスケは18で夏でバカでバンドマンだった。その夏にコウスケとバンドのメンバーであるバンとザジは、大人達に実力をジャッジされる為、全国ツアーに出る。その旅先で謎のゴスロリ少女の町子と出会い、彼等は一緒に全国を廻ることになる。
彼等の旅の終りにはどんなジャッジが待ち受けているのか!?
町子は一体何者なのか!?果たして俺は五限に間に合うことができるのか!?


まーこんな感じの話です


つか、電車の中で打ってるから
ちょっと酔ってきた(-_-;)


まー青春ですな

夢を持った子供達

汚い大人

謎の少女

これだけ聞いたら、本当に陳腐な話にしかならなそうだが、ところどころにしっかりとした特徴があって、物語としてすごく楽しめ・・・んっ!?



ジーザス!!

なんてこった!!


携帯だとこれ以上書けないらしい!!


続きはwebで!!
よくわかんないけど

大丈夫であれば問題ない

大丈夫じゃないなら

無理しない


まー、目標があるうちはなんとかなる


そのうち飲みにでも誘ってくれよ


takeが書いてたから書いてみた

じゃ、ばいにー(・ω・)ノシ
はーい。今日はこれ


ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)/村上 春樹

¥540
Amazon.co.jp


全3部でページ数は全部合わせて1000pを超えるという超長編小説です。

物語は主人公の猫が失踪することから始まり、その後に妻も失踪して、加納クレタやら、マルタやら、赤坂シナモンやら、ナツメグやら、不思議な奴等ばかり主人公のもとに現れます。話しの本筋は失踪した妻を取り戻すことなんだけど、そこに第二次世界大戦時の満州国やらノモンハンやらが出てきて、それらが密接に絡まっていきます。

とまぁ、この説明ではなんの話なんだかよくわかんないと思うけど、
この本を短い文章で説明するのは無理です(  ̄っ ̄)

俺自身よくわかってないしね。
謎が多いし、人によって解釈の仕方が全然違う本だと思う。
色んな人の書評を見てみたけど、それでもイマイチわからんので、気になる部分だけを抜粋して俺なりの見解を書いてみようかと思います。

俺の気になったことは

208号室で戦った相手は綿谷ノボルじゃなかったんじゃねーか?ってこと

主人公がそれを見ようとした時にクミコ(本当にクミコだったのかはわからんが)が

「私を連れて帰りたいのなら、見ないで!」

って言ったじゃない。

もし、それが綿谷ノボルなら、主人公は綿谷ノボルだと思ってやったんだから見てもそんな問題ないっしょ。


ある書評にこんなことが書いてありました。
「『ねじまき鳥クロニクル』を最初に読んだ時、わたしはこれは国家論レベルにおける象徴的堕胎の話だとひらめきました。」

この一文を読んだ時に俺は直感的に
「それは主人公とクミコの子供、もしくわ綿谷ノボルとクミコの子供、だったんじゃねーか?」
と思ったわけです。

まー論理的な説明も出来ないし、ほんと直感としか言いようがないからなんともいえないんだけど。


とりあえず、面白い本であることは間違いない。
読んで損はしませんですたい!(`・ω・´)

じゃ、超個人的5段階評価いきます


「ねじまき鳥クロニクル」は

★★★★☆ 4つ星!!

満点じゃないのは、謎が残りすぎだから( ̄ー ̄;


ふんじゃーそんな感じで、ばいにー(。・ω・)ノ゙
どもども(・ω・)/

今日はなんとなくこんな本を紹介してみようと思う。

若きウェルテルの悩み (岩波文庫)/ゲーテ

¥483
Amazon.co.jp


上に貼ったのは岩波文庫のやつだけど、新潮文庫から出てるほうがオススメです。
多分、新潮文庫の方が読みやすいと思うんだよね。

主人公のウェルテルは純情で真直ぐな青年なんですが、婚約者のいるロッテという女性に恋してしまいます。それでも、ロッテに対する想いは止まらず、煩悶し、その苦悩の末に自殺してしまうという、恋する青年の苦悩を描いた古典的名作です。


この本は読むタイミングが重要な気がします。
失恋後や、片思いをしてる時に読むとウェルテルに感情移入しやすいので、そういう時に読むとこの本の面白さを120%引き出せます。

ちなみに俺は失恋後に読んで泣きましたo(TωT )



では、超個人的5段階評価


「若きウェルテルの悩み」は



★★★☆☆ 3つ星です!!


やっぱ、古い本なんで多少読みづらいし、通常のテンションで読むと面白さ半減な感じがするので。


ふんじゃー今日はそんな感じで、ばいにー(。・ω・)ノ゙