はじめまして、専業主婦のぽん点です!🌸
ブログをご覧いただき、ありがとうございます✨
今でこそ資産4000万円という「お守り」がある我が家ですが、子どもたちが未就学児のときはは「世帯年収450万未満」「専業主婦」「働きたくても下の子の預かり先はない」という、ギリギリの状態!💦
今日は、長男が幼稚園児だった頃の「転換点」についてお話しします。
■ 突然の「療育勧告」と、出口のない焦り💦
年中から園に入った長男👦
期待に胸を膨らませていたのも束の間、わずか2週間で先生から
「療育を検討してください」と言われてしまいました…😭
「療育を検討してください」と言われてしまいました…😭
お友達が作ったものを壊してしまったり、思い通りにいかないと手が出てしまったり。
先生からの連絡に怯え、トラブルのたびに「園は楽しい場所であってほしい」と数日休ませては、家で息子と向き合う毎日でした。
発達検査の結果は、「支援学級の対象にはならないけれど、普通級ではかなりの苦労が予想される“境界域”」という診断。
いわゆる「はざま」にいる息子。
医師からは「5歳までに療育を」と言われましたが、どこも空き待ち……。
ペーパードライバーの私が自転車で通える範囲の教室は全滅で、焦りだけが募っていました。🚲💨
ペーパードライバーの私が自転車で通える範囲の教室は全滅で、焦りだけが募っていました。🚲💨
■ 息子が選んだ「ピアノ」という光🎹✨
そんな中、私が考えたのは「小学校で詰む前に、一つでも武器を作ってあげること」でした🛡️
検査結果で分かったのは、息子は「複数のことを同時に処理する力(ワーキングメモリ)」が弱めだということ。
小学校の音楽で「譜面を見て、息を吹き込み、指を動かす」という鍵盤ハーモニカが始まったら、きっとパニックになる……。
それを防ぐために、あえて「ピアノ」を習わせるという戦略を立てました。
でも、一番の決め手は私だけの考えではありませんでした。
息子本人が「やりたい!」と言ってくれたこと。✨
「叱られること」ばかりが増えていた息子にとって、自分で選んだピアノは、失いかけていた自信を取り戻すための最後の希望に見えました。🌟
■ 「褒めてほしい」と頭を下げた日🙏
必死に探し回り、障がいのある子の指導経験がある先生に巡り会えました。
私は先生に、こうお願いしました。
「家では怒られてばかりなので、ここではとにかく褒めてやってください」
専業主婦で、下の子は待機児童。👶
自由な時間もお金もない中でのスタートでしたが、この決断が、後に息子の学校生活を大きく変えることになります。
(次回予告)📝
でも、習い事には「お金」も「楽器」も必要ですよね。💰
「世帯年収500万未満」の我が家が、どうやってピアノを手に入れ、月謝を捻出したのか……。
でも、習い事には「お金」も「楽器」も必要ですよね。💰
「世帯年収500万未満」の我が家が、どうやってピアノを手に入れ、月謝を捻出したのか……。
次回は、その「裏側」と「長男の学校生活について」を載せたいと思います。