あ〜やだな〜妊娠糖尿病の検査

何が嫌かって、血液検査が苦手なんですよねぇ

 

長男妊娠中に

妊娠糖尿病の検査を2回したんですけど

 

2回目に

ふぅーーーーー

血の気が引いて、身体が重くなりそのままズドン

倒れました←ださい

 

それ以来

血液検査が苦手です…

 

 

30週検診&妊娠糖尿病の検査メニューはこちら↓

 

1.三ツ矢サイダーみたいなのを血液検査室で飲む

2.1時間待つ(その間助産師外来)

3.血液検査

4.医師の問診

5.経膣で胎盤位置確認

6.お会計

 

9時過ぎに行ったのに、会計まで終わったら、なんと13時前でした

(今回も滞在4時間コース)

 

 

何が一番時間使ったかって

三ツ矢サイダー飲むまで(←そこはてなマーク

なんとサイダー飲むのに1時間

 

え、三ツ矢サイダー飲むだけじゃん、って思うじゃん。

飲むのも血液検査室の列に並ばなきゃならないんですよ。

血液検査室、病院中から人が集まってきてます。科を超えた壮大な検査の列。

 

でもさ、瓶の蓋をプシュッと開けてもらって、ゴクゴクってするだけですよ?その時点では、注射も何もしいんですよ。

 

でも待つのは血液検査室。そして1時間。

 

(そういえば長男の時にお世話になった国立相模原病院でも、妊娠糖尿病のサイダーを飲むのは何故か血液検査室だったんですよね。そういうもんなのか)

 

しかし30分ほど待って

本当に妊娠糖尿病の検査は、血液検査室で合ってるのか不安になってきました。

 

受付で聞いたら

「ハイ、合ってますよ真顔(忙しいオーラ)」

 

朝イチの血液検査室の受付、忙しすぎて軽く殺気立ってました。

ちょっと時間遅くすれば良かったかな。

(ちなみに11時に採血に行った時は、待ってる人も9時過ぎの半分くらいで、全体的に落ち着いてました。)

湘南のおじいさんおばあさん、朝早い、偉いわあ。

 

 

1時間、待ちに待って、やーっと順番呼ばれましたら

担当の方が

なんと!ラッパーのDOTAMAに似てる・・・飛び出すハート(好きです)

 

 

 

1時間待った疲れが一気に吹っ飛ぶ…キューン

 

喋り方がハキハキしてるし、聞き取りやすいし、言葉がめちゃくちゃ丁寧だし・・・

三ツ矢サイダーの瓶開けてもらうだけなのにこんなに嬉しい事あるかなキューン(態度豹変)

 

DOTAMA「1時間後また来てください」

私「ハイ、時間厳守ですね(また来ます!)」

 

とウキウキ。

「DOTAMA(仮)に血液抜かれたい…」そう思った29歳8ヶ月の晩夏、流石にアウト

 

 

さて、採決まで1時間待っている間に

2階の血液検査室→6階の産科外来に移動(1回目)

 

まず助産師外来で

・クラミジア陰性の検査結果

・母子手帳への記入

・聞き取りなど

をしました。

 

 

7/19〜8/26の37日間(夏休み)で2.9kg増えた体重・・・(子供と車移動ばかり、暑すぎて引きこもり化)

今回は14日で400g増で抑えました、我偉すぎキメてる

 

封印していた体重計を引っ張り出して、長男のお迎えで毎日2kmほど歩いただけでこの成果。

夏休みの自堕落っぷりがよく分かる・・・ふふ

 

 

そして助産師外来が終わると

6階産科外来→2階血液検査室に移動(2回目)

 

今度は整理券は取らずに受付で名前だけ伝えるとほぼ時間通りに呼ばれました。

 

血液検査はDOTAMA(仮)じゃなかった…ちーんネガティブ

DOTAMA(仮)は刺しづらいおばあちゃんの血液検査を交代で任されていたので、たぶん針刺すの上手い人だ…次回があればお願いしたい…(キモいか)

 

 

検査結果は当日分かるので、また1時間待機

いや別に、次回でいいよ?!

って思ったけど、検査に引っかかったら早急に治療しなきゃですもんね。待ちます。

 

 

また2階血液検査室→6階産科外来に移動(3回目)

 

待っている間に医者の問診からの経膣エコー

胎盤の位置が子宮口の入口に被っていないかの確認です。

 

クリニックの時にすでに胎盤の位置は上側だって分かってたんですけど

28週で徳洲会に移動してきたので

こちらの病院にお世話になった時点で既に

お腹と胎児全体のエコーが見えない…

分娩施設として胎盤の位置をきちんともう一度確認したいみたいです。

 

30週なのに、また足パカーンか

どんだけパカーンするんじゃい(28週の検診でもパカーン)

次産んだら絶対脱毛します。前回に引き続き、今回も心に誓ってます。

 

たぶん最初からこちらの病院にかかっていればこの検査は無かったと思う。そういう意味では、クリニック→分娩施設への移動は早い方が良かったなあと反省。

(クリニックは待ち時間がほぼない、他外来の感染症などの患者さんがいないという利点もある)

同じ項目を両方の病院で検査しているのがいくつかあるから

費用的にも最初から徳洲会にかかってる場合よりもオーバーしてそうだなあ…

 

 

その後

分娩台から今度は診察室に移動して

糖尿病の結果が陰性だったことを伝えてもらい

鉄剤をおねだり

 

薬っておねだりするもんなんなのかと謎なんですが

前回も医師の方に鉄剤を自らリクエスト(赤血球の項目はLOWです)

そして薬すらこちらから指定(リオナ250mg)→助産師さんがクエン酸鉄へ変更をお医者さんに指示

という流れ

 

お医者さんは提案してこないんですよ。

産科外来のお医者さん=患者と助産師さんのリクエストに答えて処方箋を書いてくれる人

みたいな笑

 

たまたま2回連続で

産科だけじゃなくて、婦人科の先生だったのかなあはてなマーク

 

 

そしてやっと30週の検診が終了・・・・

 

 

会計をするために

6階産科外来→1階会計に移動(4回目)

 

縦移動多くて疲れました・・・魂が抜ける

 

 

そして全外来患者が会計を待つのでね・・・(遠い目)

まあでも15分くらい待てば出ました。

 

他の総合病院だと会計に30分以上かかったりするので

この人数をこの時間で裁いていると思えば、早い方なのかな。

 

待っている間に

ドトールで車で食べる昼ごはんのサンドイッチを買い(飢えている)

ローソンで子供たちにおやつを買い

 

そしてやっと会計と処方箋をもらい

脱出

 

長いよおおお

疲れたよおお

 

 

次回は32週の検診です。

「次も検査てんこ盛りですか!?」

と聞いたら

「次はエコーと助産師外来だけですよにっこり

とのこと。

 

よかった、開院と同時にスタートダッシュしなくて良いみたい・・・。

次回こそはゆっくりと優雅な検診を受けたいと願っときます。

 

 

では、またニコニコ