3年半の不妊治療(単角子宮、着床窓ずれあり、

Th1優位、子宮内膜症、高齢出産などなど)の末、2023年春に女の子を出産しました。

不妊治療の振り返りと育児が中心の日記ですにっこり

 

※振り返りの記事です

 


4m25d



断乳?卒乳?して完ミに移行したということで、母乳ケアから今度は断乳ケアに通うことになりました。







断乳前に、衝撃的な事実が…驚き


母乳ケアに通う際、助産師さんには毎回体重を測ってグラフにしてもらっていたんですが…



お母さん「ゆらりさん、前回までのグラフがこちらです。」




お母さん「3~4ヶ月の子の平均は22.1g増/日なのですが、ムスメちゃんは63.3g増/日なんですね…」


お母さん「人の3倍のペースで増えていることになります…」






どおりで最近むっちむちしてきたわけだ泣き笑い




プチバトーのハート柄が可愛くてよく着せていました。





小さく産まれたので、すくすく成長するのは嬉しいのですが、急に増えすぎると心臓に負担がかかるのでNGとのこと不安



体重から計算した量以下しか飲ませていないのに(計算した量全部は飲めていなかった)、人より吸収しやすいというか太りやすいのか…


小さく産まれたからというよりは、体質のようです。

おでぶにならないように気をつけなければ不安









・・・


断乳ケアについては、


・まず断乳日を決める

・基本的には搾乳せずに過ごす

・最初の2~3日、痛みを伴う張りが出た場合は、手で少し搾乳をして、冷たいタオルで冷やす

・4日目以降は張っていても痛くなければそのまま過ごす

・7日目に断乳ケアマッサージに行く


という流れでした。






予約の連絡をしたときに助産師さんから、


お母さん「ゆらりさんは、私が助産院を開業して以降、本当によく頑張っていらしたお母さんの一人です。

自信を持って、やりきったと認めて自分自身を誉めてあげてください。

ムスメちゃんもそんなお母さんを誇らしく、そして感謝する時がきっと来るでしょうね。

最後まで伴走させて頂けて私も助産師冥利につきます。」



というメッセージをいただいて、また泣いてしまいました悲しい



本当にここの助産院に通って良かったなぁと思います。




断乳については、特にトラブルもなく、あっさり終了花



いざ断乳をしてみると、


なぜあんなに母乳にこだわっていたんだろう…


と思いました泣き笑い



もっと早くしても良かったです←




結論:母乳でもミルクでも元気に育てばどっちでも良い。