正月延長みたいな3連休だったけど、風邪っぽかった事もあり、ずっとヒッキーに徹しました。


お金はかかったけど、3連続宅配ピザを注文。ピザハットのソーセージ入りのが美味です。ランチタイムのネット注文なら、烏龍茶とスイートコーンが2つづつついてMサイズ1500円とお得でした。


今日は昼過ぎ、やおら睡魔に襲われ夢の世界へバタンキュー。


・・・気がつくと階下より物音が。そして、



   @@@
   @#_、_@
    (  ノ`)   <ちょっと!!いるの??
   / ^ \


   母 者 襲 来


荷物抱えてやってきたみたいで、何度も僕の携帯に連絡したが繋がらずにご立腹の様子でした。


スマソ、その時間は夢の中ですた。



久々にマトモな食事が摂れる予感。



鍋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



おまけに数の子まで。ううう、母ちゃん、ありがとう!

【安藤百福・日清食品創業者会長が死去――即席ラーメン生みの親】


 日清食品の創業者で、インスタントラーメンの生みの親の安藤百福(あんどう・ももふく)氏が5日午後6時40分、急性心筋梗塞(こうそく)のため、大阪府池田市の病院で死去した。96歳だった。連絡先は日清食品総務部。社葬を行うが日取りは未定。喪主は妻、仁子(まさこ)さん。

 1948年に前身の中交総社を設立し、58年商号変更。81年6月から代表取締役会長、2005年6月から創業者会長。世界初のインスタントラーメンとなる「チキンラーメン」を開発し、即席めんが年間50億食が消費される国民食へと成長する礎を築いた。


(日経新聞 2007/1/6)





連結売上高3200億円超の「日清食品株式会社 」の創業者にしてインスタントラーメンの父である安藤百福氏が大往生した。


近年、NHKプロジェクトXでも「魔法のラーメン 82億食の奇跡~カップめん・どん底からの逆転劇~」としてその誕生秘話を見た事があるが、普段何気なく食しているインスタントラーメン、侮れないものであると思った。


他にも安藤氏のインスタントラーメンにかける情熱は、ノンフィクションやマンガなどで子供たちにも知られているらしい。



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「インスタントラーメン誕生物語」(PHP出版)



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「インスタントラーメンの秘密」(学習研究社)



そんなハレー彗星の子(笑)、安藤氏の創業した日清食品は、今や業界最大手である。昨年末、ハゲタカファンドの買収の危機にあった「明星食品 」を完全子会社化し、「明星チャルメラ」ブランドを手に入れてますます意気盛んである。




【即席めん業界】 売上高は連結(2005年度)、右は主要ブランド


日清食品      3200億円  カップヌードル チキンラーメン ラ王

東洋水産      2233億円  まるちゃん

サンヨー食品     931億円  サッポロ一番

明星食品      788億円  ちゃるめら

エースコック     638億円  スーパーカップ



ふと、何やら無性にこの訃報と記事を書いていると小腹が空いてきて、近所のコンビニまで「チキンラーメン」を買いにいった。


「すぐおいしい すごくおいしい」


具も無いチキンラーメンをすすりながら、食文化に多大な影響(功罪含んで)を与えた偉大な人物への哀悼の意としたい。




【<訃報>安藤百福さん 飢えからの解放決意…破産乗り越え】


 「食足世平(しょくそくせへい)」。世界中で年間857億食が消費される即席めんを創造した安藤百福(ももふく)さんは、自身が作ったこの四字熟語を好んだ。直訳すれば、「食が足りて初めて世の中は泰平になる」だが、安藤さんが込めたのは、「食を通じて世の中の役に立つ」という決意だった。日清食品の企業理念でもあるこの言葉は敗戦後、焦土と化した大阪の街で、安藤さんが自身に立てた誓いであり、破産という人生の逆境で不死鳥のように蘇るエネルギーでもあった。


 安藤さんは敗戦で、集荷・問屋会社などの事業の大半が灰塵に帰したが、「戦後復興にはまず飢えから解放だ。食からすべての建設は始まる」と決意、食品事業を起こす。事業は順調だったが、懇願されて理事長に就いた信用組合が倒産し全財産を失なった。46歳だった。
 「今となっては、あの空白の時間が新事業のために必要だった」と安藤さんは語っていたが、家内労働で細々と営まれていたラーメンの大規模工場生産という前代未聞のアイデアは、この時期に醸成された。


 2年後の58年8月25日、世界初の即席めん「チキンラーメン」は1袋35円で売り出された。うどん玉1個6円の時代。流通関係者の評判は芳しくなかったが、「お湯をかけて2分間」とうたって有名百貨店で実施した試食キャンペーンが女性たちから支持された。「即席めんは主婦の解放に役立った」。


 経営者としての安藤さんが尊んだのは独創性だった。他の追随を許さない独創を支えたのは好奇心と観察眼だ。今や即席めんの代名詞にもなっているカップヌードルは、スーパーの担当者がチキンラーメンを二つ折りに紙コップに入れて試食したのをヒントに開発された。


 01年には宇宙食ラーメンの開発に着手。宇宙飛行士、野口聡一さんが05年に搭乗した米国スペースシャトル「ディスカバリー」に持ち込まれた。「対立する国の人とも、同じ宇宙空間でラーメンを食べられるなんて夢がある」と喜んでいた。
 「商品はあくまでオリジナルでなければ成功しない。他人がやっているからでは決して成功しない」と安藤さんは力説した。


 ◇4日に年頭所感
 安藤さんは前日4日午前に同社の大阪本社で開かれた仕事始めで社員に向けて所感を述べ、その後は新年のあいさつに訪れた来客者の応対をした。その際、時折せきをする場面があり、風邪気味だったという。同日昼には、役員を交えた昼食会で、おもちを入れた同社製品のチキンラーメンを食べたという。5日昼過ぎ、体調の不良を訴え、午後3時ごろに大阪府池田市の自宅から同市立池田病院に搬送された。


(毎日新聞 2007/1/6)

2007年がスタートして4日目。


1年半以上続けてきたmixiを退会した事から新年が始まったように思います。


mixiは良い所も多い反面、最近は急激なID増加を受け、参加者の質の急速な低下にて、かつて始めた頃の「牧歌的」な楽しさが無くなったように思えます。惰性でIDを残しておくより、新年度という事もあって、新たなスタートを切りたい!そう思いmixiをやめて日々の出来事や思いをBlogで残していこうと思った次第です。


逍遥・・・気ままにお散歩

徒然・・・物思いに耽る


そんな日常の由無し事を書き綴っていきたいと思います。




一年の計は元旦にあり


よく言われ耳にする言葉ですが、今年をどんな目標を以って生きていこうか?


・3月までに自動車普通免許を取得し、自家用車を購入してドライブ旅行を楽しみたい。


 昨年9月より一念発起して自動車教習所に通っていますが、12月は仕事の忙しさにかこつけてサボってしまいました。残りは見極め&卒検前効果測定&卒業検定、そして試験場試験を残すのみです。仮免期間が4月までなので休みを活用して1月中には取れるように頑張ります。


・調理師免許取得


 今の会社に転職して、今年の9月で2年目になります。仕事は営業部門での企画推進という事務職ですが、飲食業なので調理師免許受験資格が得られます。食べ物の会社の社員だけに、一つの目標としてみたいと思います。


・生活習慣の改善


 一人暮らしという事もあり、また、成人病が気になる年齢でもあり、食生活を中心に生活習慣を見直し、健康な生活を送るよう心がけていきたいと思います。要は「暴飲暴食をしない」「酒は控える」「夜更かししない」です。何だかんだ言っても「身体が資本」、意識して日々を過ごしていきます。



充実した一年を過ごせるよう、自分自身努力して公私共に頑張っていきたいと思います。