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サラリーマンだった税理士がまだ見ぬ後輩へ向けて書いてみるブログ

サラリーマン税理士のブログです

仕事のなかで感じたこと、
使ったツールのレポートなど
いつか出来るであろう後輩、職員さんにむけて
書いていきます。

さて。


確定申告、真っ只中。


ウチは不動産所得が多いです。


そこで、不動産所得申告のための

必要書類をまとめておきます。



年1回の作業なので、思い出しも

兼ねて、見てくださいね。


□不動産の精算書(管理会社依頼)

□年間の精算表

→管理会社にお願いすると、

 毎月の精算状況を一覧に
 したものをもらえると
 思います


□その他、収入額が確認出来るもの
→通帳、受領書、領収書など。


□火災保険、地震保険の資料
→前払いの場合、証券や領収書など。

□修繕費の資料
→領収書、見積書、完了報告書など。

 修繕の中身を確認したいです。

□固定資産税の納付書

→領収書だけでなく、物件の
 一覧が確認できるページも
 合わせて持っていってください。


□その他領収書
→申告会場ではご自身で集計と
 なるので前もって集計するか、

 収支内訳書を作成しておくと
 良いと思います。


□固定資産の取得
→領収書、見積書、完了報告書など。
 資産取得の内容を確認したいです。

 中古であれば何年落ちかわかると
 資料もお願いします。


□収益物件にかかる借入の支払利息
→償還予定表か利息証明


□前年の申告書(控)


□給与や年金の源泉徴収票
→年金の源泉徴収票は必ず。

 沖縄は取りに帰らせる方針の
 ようです。


□保険料控除の証明書


□社会保険の払込金額
→年金や社会保険。

 生計一の方の分もお忘れなく。


□扶養親族とその生年月日
→結構、電話して聞いてます(笑)


□医療費の領収書
→これも事前集計を是非。


□小規模共済などその他控除の資料



できる人はe-Taxで作ってください。


手書きだと結局、会場に回されて、

電子申告をすすめられます。

チェックする側も、e-Taxで作って

あるとホッとします(笑)


あと、手書きは

復興特別税の漏れが多いようです。


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年に1回なんて忘れているところも

あるかと思いますので、

参考になれば嬉しいです。
 
さて。


売上は3つの数字ですと、

ジェイ・エイブラハムは言ってます。


売上=

お客さんの人数

×来店の頻度

×1回の買い物単価



では、お客さんの人数とは

なんでしょう?








答えは

顧客名簿です。


どんなお客さんが来ているのかは、

名簿を持って初めてわかります。


結構、名簿を持っている方

少ないきがします。



お客さんの情報はちゃんと

集めましょう。


名前、住所、メールアドレス

生年月日、家族構成、

取引するきっかけ、困りごと…




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顧客名簿こそ資産なんだと、

最近気がつきました。

さて。

売上についてです。



売上って何でしょう?



有名なのはジェイ・エイブラハムって

ひとが伝えているこの数式。


来店の人×来店頻度×客単価=売上

来店客数だと、

・2人の人が1回来る

・1人の人が2回来る

は同じ扱いです。



クライアントの売上の構成を

自分なりに解釈してみると、

色々発見があるはずですよ。

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会社の中には、見える資料があります。

売上の資料、見せてもらいましょう。