3月20日。
私はある活動に参加し、長崎にいた。
初めて参加した「長崎に立つ」から一年が過ぎ、再びここに来ることが出来た。まず、その事に感謝したい。
そこでは、たくさんの「平和」についての話があった。
長崎での原爆のこと。被爆経験者の話を直に聴くことが出来た。
その時の空気はあまりに重く、戦争体験者が減っているこの先、感じることが出来なくなるであろう大切な話だった。
言葉が出ないくらい本当に怖かった。去年も今年も…。
誰が悪いとか、そんな問題じゃない。
これから、決してあってはならない事だ。
ただ、今もまだ苦しんでいる人がいること。原爆が投下されたこと。私たち日本人がたくさんの人達に犯した真実は忘れないで欲しい。
その人達のため、また、これからのためにも。
写真は長崎「軍艦島」
長崎に落とされた原爆投下前と後の写真。
そして、今年…。
3月11日に起こった東日本大震災前と震災後の写真。
「原爆の時と街の壊滅具合は同じ。」「映像を見てゾッとした。」と話されていた。
私はこのプログラムの参加を通して、被爆者の想いや戦争の真実を知ることはもちろんだが、東日本で起こった震災のことをどう自分の中で考えるかという場でもあった。
「今」たくさんの大切な命が亡くなり、たくさんの人達が私たちの想像では考えられないくらいの不安に包まれている。そのことは、テレビで観て解る部分もあるが、長崎に立ってより被災者の不安の近付けた気がする。
「今」やるべき事。
それは、真実を知ること。
放射能の危険性を色んな人が色んな視点から話している。原発推進派の人達の意見は、必ず「長時間いなければ問題ない。」「原子力発電は必要。」反原発派の意見は、「問題ないなんてありえない。すぐにコンクリートで埋めないと日本は大変な状態になる。」
何が本当で何が真実なのかを知ることが一番大切なことだ。
被災地の人を一刻も早く安全な場所に避難させて欲しい。私の心からの願いだ。
そして、ひとりひとりが日々を大切に過ごすこと。小さな事でもいい。たくさんの自然が、たくさんの子ども達が笑って過ごせる毎日であるために。。。
チェルノブイリ原発事故や今回の福島原発問題の現地に自ら行かれ、原発問題を長期に渡って研究している人の講演会をひとつ見ていただきたい。
「福島原発で何が起きているのか」緊急講演
http://www.ustream.tv/recorded/13509353

私はある活動に参加し、長崎にいた。
初めて参加した「長崎に立つ」から一年が過ぎ、再びここに来ることが出来た。まず、その事に感謝したい。
そこでは、たくさんの「平和」についての話があった。
長崎での原爆のこと。被爆経験者の話を直に聴くことが出来た。
その時の空気はあまりに重く、戦争体験者が減っているこの先、感じることが出来なくなるであろう大切な話だった。
言葉が出ないくらい本当に怖かった。去年も今年も…。
誰が悪いとか、そんな問題じゃない。
これから、決してあってはならない事だ。
ただ、今もまだ苦しんでいる人がいること。原爆が投下されたこと。私たち日本人がたくさんの人達に犯した真実は忘れないで欲しい。
その人達のため、また、これからのためにも。
写真は長崎「軍艦島」
長崎に落とされた原爆投下前と後の写真。
そして、今年…。
3月11日に起こった東日本大震災前と震災後の写真。
「原爆の時と街の壊滅具合は同じ。」「映像を見てゾッとした。」と話されていた。
私はこのプログラムの参加を通して、被爆者の想いや戦争の真実を知ることはもちろんだが、東日本で起こった震災のことをどう自分の中で考えるかという場でもあった。
「今」たくさんの大切な命が亡くなり、たくさんの人達が私たちの想像では考えられないくらいの不安に包まれている。そのことは、テレビで観て解る部分もあるが、長崎に立ってより被災者の不安の近付けた気がする。
「今」やるべき事。
それは、真実を知ること。
放射能の危険性を色んな人が色んな視点から話している。原発推進派の人達の意見は、必ず「長時間いなければ問題ない。」「原子力発電は必要。」反原発派の意見は、「問題ないなんてありえない。すぐにコンクリートで埋めないと日本は大変な状態になる。」
何が本当で何が真実なのかを知ることが一番大切なことだ。
被災地の人を一刻も早く安全な場所に避難させて欲しい。私の心からの願いだ。
そして、ひとりひとりが日々を大切に過ごすこと。小さな事でもいい。たくさんの自然が、たくさんの子ども達が笑って過ごせる毎日であるために。。。
チェルノブイリ原発事故や今回の福島原発問題の現地に自ら行かれ、原発問題を長期に渡って研究している人の講演会をひとつ見ていただきたい。
「福島原発で何が起きているのか」緊急講演
http://www.ustream.tv/recorded/13509353


