台風が去って本日は快晴です虹

 

先日愛車のフェラーリが盗まれまして。。。仕事にはバスで通勤しているのです。

次はランボルギーニを購入しようかと検討中です。

 

 

私は普段常にいい加減な回答をする高田純次病なのでこのブログに書くこともたいていは冗談だと思っていてくれれば幸いです。

 

こんな私と結婚を考えてるセラは本当のエンジェルだと思いますラブ

 

こんにちはshoです。

 

 

 

さて今日は婚姻届けを提出する際に必要な書類について書こうと思います。

こちらはまだ提出したわけではないのでまだ確実な情報ではありませんが、取り急ぎ僕たちが集めた書類です。

 

アメリカに住む韓国国籍のセラと日本に住む日本国籍の私がそろえた書類です。

 

カタカナ表記?漢字?ローマ字??

印鑑は?翻訳は誰がする?

 

またそろえる書類は国籍によっ多少違うようですのでご注意を^^

こちらは韓国人女性が日本人男性と日本で婚姻届を提出するパターンです。

 

1家族関係証明書および翻訳された同書類

1婚姻関係証明書および翻訳された同書類

1基本証明書および翻訳された同書類

  上記3点はロスの領事館へ行って各種$1.50の手数料を支払い2.3日で発行されます。

1婚姻届

  区役所、市役所でもらえます。最近はデザインされた婚姻届が多数ありゼクシィの付録でもらえたりDLもできるようです。

婚姻届製作所のHP

アメリカに印鑑の文化はありませんのでサインで大丈夫です。

1パスポート(外国籍の方)

1身分証明書(日本国籍の方)

1戸籍謄本(お住い管轄役所に提出する場合は不要とのこと)(日本国籍の方)

 

あとは証人二人のサインです。こちらは日本国内に住所を持つ方のサインが必要です。

 

~翻訳について~

僕たちはハングルから日本語へ自分たちの力で翻訳しようとしましたがただの韓国語を翻訳するのもとはわけが違い正しい表記の仕方や地名の漢字等に不安がありましたので行政書士の先生にお願いしました。メールで原本の写真を送って1通1500円で即日作ってくれます。

私が頼んだ行政書士事務所はこちら

行政書士ココア法務事務所

届いた翻訳文には「駐ロサンゼルス総領事館」の文字。。。

私達が最初に翻訳を試みた書類には大使館となっていました。あぶない笑

 

 

揃える書類は以上です。

そんなに大変な書類ではないですね!

そもそもアメリカで婚姻届を提出するにはいろいろ大変なことがありすぎるのと時間もかかるので日本で。となったわけで、大変だったら意味ないのですが。

 

ちなみに私達が日本で婚姻届を出すことになった経緯を書きまして終わりにしようと思います。

そもそも最初はアメリカで婚姻届を出す予定だったわけですが、アメリカではまず二人が一緒に役所に行かなければなりません。その後90日以内に大小関わらず結婚式をしなければなりません。そして牧師さんのサインを貰ってまた役所へその書類を提出に行くのです。

またそれから6~8週間後にやっと結婚が認められるのです。

 

渡米のスケジュールをたてて急いでスムーズにことを進めてもすごく時間がかかりそうでした。そこから永住権の申請か。。。

と、まぁ若干気分が下がっていたわけですがちょうどアメリカでは来月thanksgivingがありますので彼女に日本に来てもらうことになったのです。

両親にも会えますし、手続きは簡単ですし、なにより11月22日は私達にとっては記念日なのです。(ふたりとも忘れていたという話は置いときまして)

 

思い起こせばちょうど10年前2007年11月22日に僕達の恋物語が始まったのです!!

10th anniversaryなのです誕生日ケーキ

 

10年後に結ばれる二人なんてまるで映画ですと内輪だけで盛り上がってるのです笑

 

これからも二人にたくさんの幸せが訪れますように...

 

ではでは