2017年11月より5.9号機の導入により、有利区間1500G規制や天井機能がなくなったことによってART機は設定が1だとなかなか希望の持ちにくい時代になってきました。
5.9号機がメインとしてホールに置かれる2、3年後にはもしかしたらもう一度ボーナスのみのAタイプの時代が来るかもしれません!

そこで、今回は少しでもAタイプの立ち回りを広げられるようにアクロス系Aタイプの魅力について語っていきたいと思います。
まず、アクロス系Aタイプとは「ハナビ」や「バーサス」のようにユニバーサルのアクロスという所が出している台のことです。
アクロス系の台は擬似介入要素が多い反面、しっかり打てるようになれば設定1でも機械割を限りなく100%に近づけることができるのが魅力です。
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アクロス系で機械割を下げないために必要なことは3つあります。

・小役の獲得
・リーチ目の把握
・ボーナス中のビタ押し、RT中のリプ外し

この3つです!
簡単にまとめるのであれば「目押し力」と「知識」です!

目押し力と知識は打ち込まないと絶対につかないので、初心者には厳しいかもしれません…
しかし、これだけ厳しくてもアクロス系の台には難しいからこその魅力があることをお伝えしていきたいと思います!

1、1G、1Gの期待感!
液晶なしのAタイプには共通して言えることですが、ボーナス当選のメインは単独か1枚役(ボーナス確定)が約8割なので、急に演出もなく一見なんでもないような出目がボーナスなんてこともあります!
なので1G、1Gいつボーナスがくるかわからない楽しみが魅力的です!


2、リーチ目を覚える!
リーチ目=ボーナス確定で、純ハズレの時には止まらない出目が急に止まるので違和感間違いなし!
さらには条件によっては1確や2確目など、リーチ目は覚えれば覚えるほど興奮間違いなし!
基本はボーナス図柄が1直線に揃ったり、ボーナス図柄テンパイからの小役ハズレ目などがありますが、覚えればもっとマニアックな停止系もたくさんあります!


3、設定+機械割
設定1でも完全攻略で100%を超えるバーサスでは、設定2を完全攻略した場合は機械割がなんと103%!
5.5号機以降の設定4並みの機械割を設定2から打てる!
そして、バーサスではボーナス中のV揃いによっては設定1を否定する演出もあるなど、設定推測と絡めることで勝率を上げることが可能!


今回はここまでで、次回は各機種のフラッシュや予告音の演出、打ち方などを解説していきたいと思います。