動物番組が激増してますね。専門家なるひとが出演していたり、解説していたりしますが、だいたいWikipediaネタで間違ってたり、専門でもないのに大学教授ということだけで、受け売り情報を話している人が多いね。極めつけは分子生物学者や脳科学者なる人が、科学番組で野生動物の生態解説しているのはびっくり
これってお寿司屋さんがカレー作るような話ですね。まぁ、私そういう人用の原稿や台本よく書いてますけど...。まったくテレビってやつは...。
そんな研究・観察なんかしたことないテレビ御用学者、モドキ学者が飽和しているなか、やはり日本が誇る孤高のテレビ動物監修者は、ムツゴロウこと畑正憲さんですね。今では、ムツゴロウさんのマネをしているお笑い経由で、“変人”として伝承されているようですが...。しかし、テレビ用や学生用など自分自身のキャラをセルフ・プロデユースできる天才で、いろんな顔を持っている人です。もちろん東大での専門知識が土台にあり、世界中まわった経験含めて、彼を超えられるものがいないでしょう。

『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』世代の私としては、一緒にお仕事できるのは夢のような一時です。
何度かお食事させていただきましたが、お話しが最高で、ずーっとお話しを聞いていたいです。たとえば、私を研究者とみるやいなや、これまで聞いたことのない、かなり高度で専門的なムツゴロウWikiが滝のように放出されてくるのです。ちょこっと大学院で学んで、動物園にいたナマさんWikiなんて小さい小さい...。彼の前では恥ずかしいです。彼の頭の中のデータや知識の継承は絶対必要ですが、本人もまとめきれないと、いつも嘆いています。会う度に驚きネタ満載ですが、私がこの道に進むきっかけになったノーベル賞受賞者ローレンツと親交があったというのには、驚愕でした。
彼のかっこいいのは、動物の知識に加えて『美学』があるのです。それもマニアやオタクとは一線を画する、ある種、品のある動物生態美学です。学術知識、野生動物の観察、動物飼育の三位一体で他の追従を許さないですね。お笑いタレントと一緒のムツさんは、最も面白くないですね。ムツさんの変人ぽいところだけ誇張して抽出されているので...。まるで美しいイタリアのクラッシックスポーツカーを、初心者がブンブン空ぶかししているだけのようで...。
ムツゴロウさんから聞いた素敵なお話しを機会があれば、どこかでお話しするとしましょう。またお話したいなぁ。いつまでもお元気で!
これってお寿司屋さんがカレー作るような話ですね。まぁ、私そういう人用の原稿や台本よく書いてますけど...。まったくテレビってやつは...。そんな研究・観察なんかしたことないテレビ御用学者、モドキ学者が飽和しているなか、やはり日本が誇る孤高のテレビ動物監修者は、ムツゴロウこと畑正憲さんですね。今では、ムツゴロウさんのマネをしているお笑い経由で、“変人”として伝承されているようですが...。しかし、テレビ用や学生用など自分自身のキャラをセルフ・プロデユースできる天才で、いろんな顔を持っている人です。もちろん東大での専門知識が土台にあり、世界中まわった経験含めて、彼を超えられるものがいないでしょう。

『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』世代の私としては、一緒にお仕事できるのは夢のような一時です。
何度かお食事させていただきましたが、お話しが最高で、ずーっとお話しを聞いていたいです。たとえば、私を研究者とみるやいなや、これまで聞いたことのない、かなり高度で専門的なムツゴロウWikiが滝のように放出されてくるのです。ちょこっと大学院で学んで、動物園にいたナマさんWikiなんて小さい小さい...。彼の前では恥ずかしいです。彼の頭の中のデータや知識の継承は絶対必要ですが、本人もまとめきれないと、いつも嘆いています。会う度に驚きネタ満載ですが、私がこの道に進むきっかけになったノーベル賞受賞者ローレンツと親交があったというのには、驚愕でした。
彼のかっこいいのは、動物の知識に加えて『美学』があるのです。それもマニアやオタクとは一線を画する、ある種、品のある動物生態美学です。学術知識、野生動物の観察、動物飼育の三位一体で他の追従を許さないですね。お笑いタレントと一緒のムツさんは、最も面白くないですね。ムツさんの変人ぽいところだけ誇張して抽出されているので...。まるで美しいイタリアのクラッシックスポーツカーを、初心者がブンブン空ぶかししているだけのようで...。
ムツゴロウさんから聞いた素敵なお話しを機会があれば、どこかでお話しするとしましょう。またお話したいなぁ。いつまでもお元気で!
まぁ、マネされるようになれば本物という事でしょうかね
以前、2回ほどやった『アニマル ドミノ チャレンジ』これはしんどいロケでした
。動物がドミノの障害物を避けてゴールできるかというくだらないものですが、実は動物の認知能力がよく比較できて、すごく興味深いものでした。でも、しんどい
。でもこのコーナーのファン結構いるみたいでしたね。
オアシズ光浦さん、大久保さん、カンニング竹山さん、坂上忍さんが私、ナマ先生の別宅の東京コミュニケーションアート専門学校に来てくれました
希少種でオトナでも超小型でかわいいのに、さらにコドモも登場!黒い動物って、写真とるの難しいなぁ。真っ黒になっちゃうね。












があるので注意しましょう!また、犬っぽい男性もチョコレートの食べ過ぎには注意しましょう。