2023年は怒涛の1年だった。SLOTH-SHUTTLEを結成したのは2021年の12月。そこから丸一年ライブが出来ない状態が続いて2022年12月に初ライブ。
「2023年は月1本ぐらいのペースでやれたらいいなぁ」とメンバー内で話していたが今年のライブ本数は21本。
今年一年はSLOTH-SHUTTLEっていうバンドを通して色んな出会いがあった。憧れていた先輩バンドと対バンさせてもらったり、3月に初めてCDをリリースしてからは県外のライブハウスでライブをさせてもらう機会も出来た。12月23日に行われた"若者たち2023"という僕らの結成当初からの憧れていたイベントにも出演出来た。なによりたくさんのお客さんとの出会えた。
全部が初めてだった僕は全部が楽しかった。メンバーといる時間、ライブをする時間、ライブ後の打ち上げの時間。その時間をくれたSLOTH-SHUTTLEには感謝しかない。バンドをやる理由が音楽が好きだということだけだった僕に新しい理由をくれたのもSLOTH-SHUTTLE。
今年一年は駆け抜けた一年だった。来年からメンバーの就職などの理由で活動するペースは落ちると思うけど、ずっと続けるんで来年からも徳島SLOTH-SHUTTLEをよろしくお願いします。
Gt./Vo. ゆーと
SLOTH-SHUTTLEが本格始動できた1年でした。
なおとにドラム叩いて欲しいと頼んだ日、学祭ライブのYouTube配信でゆーとを見つけた日から、ずっと見てもらいたかったバンドでようやくライブ出来て、嬉しい言葉を沢山頂いて少し誇らしいような気持ちもありつつ、まだまだ成長したい、もっとこういうライブしたい、っていう気持ちが溢れて突き進んだ2023年。
色んな方や場所との出会いがあって、常に刺激的でした。関わって下さった方、ありがとうございました。
ライブがいつできるかわからないままスタジオに入ったりメンバーでラーメンを食べに行ったりしていた2022年も楽しかったのですが、やっぱりライブハウスでお客さんの顔を直接見てライブ出来る楽しさ、色んなバンドと対バンできる楽しさは圧倒的でした。
特に個人的には、地元徳島の先輩バンドたちがお前ら最高だよって言ってくれて、企画に呼んでくれたり、県外ライブに連れて行ってくれたり、県外のライブハウスに紹介してくれたりしたことがものすごく嬉しかったです。
ステージに立つ以上は先輩も後輩も関係なくその日1番カッコいいライブをしたいし、かっこいいと思っているバンドにかっこいいと思ってもらえるバンドでありたいです。
来年1月13日の自主企画「旗開き」は僕らが本気でかっこいいと思っている人たちに全力でぶつかっていくイベントなので、興味ある方はぜひ遊びに来てくれると嬉しいです。
また、県外に行っても、ライブが進むにつれて段々見てくれてる人の表情が良くなっていたり、知らない曲でも手上げてくれてたり、無名の僕らのCDを買ってくれたりして、毎回温かさを感じながら帰路に着くことができていました。出会いに凄く恵まれた1年だったと思います。お世辞抜きでどこも温かかったけど、人、ライブハウス、空気感、ご飯など、それぞれの場所でそれぞれ違う良さを感じました。来年も各地に足を運びたいです。
2024年は1月、2月と既に自主企画から県外のライブまで沢山決まってきておりますが、メンバーの就職などもあって変化の1年になる予感がしております。
もちろん、新しい出会いが多くあれば嬉しいですが、「また行きます」と言った所にはまた行きたいし、「また演りたいです」と言ったバンドとは対バンしたい。
そういう約束をしっかり果たして、また次の約束ができたら良いなと思っています。
ライブ見に来てくれた方、SNSなどで応援のコメントをくれた方、ライブハウス並びにスタジオ等関係者の方々、GRINDHOUSE長谷川さん、可否庵のマスターと杉さん、澤家の方、ラーメン屋の方々、皆様本当にありがとうございました。
来年もSLOTH-SHUTTLEは全力でライブします。どうぞよろしくお願いします。
Ba./Cho. ゆうたろう
2023年、始動して間もないベビーバンドでしたが色んな方々にお力添えいただき自分たちが思った以上にとてつもなく充実した一年になりました。
何度もライブに誘ってくれた方々、たくさんライブを見にきてくれた方、皆さんの「ライブ良かったよ」だったり「また見たい」だとか、「もっと頑張らなあかんな」だったり、いろんな言葉が次へのバネにつながってました。音源を作り込むのも大事だけど、ライブハウスでの魅力を1番に持っていきたかった僕たちを見てよかった、と言葉をもらえるのはなによりの活力でした。
「サブスク聴いてよかったんで誘いました!」なんていうきっかけだったり、いろんな繋がりから県外のライブハウスに向かうこともありました。どんな奴らなんや、と睨みつけられるようなアウェー感を想定して肩をすぼめながらステージに上がるとみんな手を上げてくれて、あたたかくて。メンバーの熱量のおかげでもあるけれど、こんなあたたかい繋がりが一度きりで終わらず、何度も会えたり、さらにはこれから会える予定がある仲間もいたり。「また今度やろうな」「また今度見に行くな」を嘘にして終わらせなかったみんなに本当に感謝しかないです。
何よりも大きかったのは、結構早めの段階で若者たち2023に誘ってもらえたことと、MVを出せたこと。どちらも年末でまだ目新しいけれど、自分たちが活動の上でひとつの目標にしてたライブに「まだ何も決まってないけど〜」っていう枕詞から誘ってくれたのはとてもとても嬉しかったです。結成当初、まだバンド名も決まってない、スタジオにも行ったことない時に3人で集まって豆乳鍋をつついていた日に若者たち出たいなあって話した記憶があります。半分、夢に近かったようなメンツに混ぜてもらえて明確な目標がしっかり叶って、でもまだまだこれからだぞという気持ちを捨てずにライブやりたいです。MVは撮影・編集に至るまでいろんな方にお世話になり、やっと形にすることができました。MVに限らず、自分たちが形にしたものにSNSなどでコメントがつくのを見ていてるとめっちゃいい!かっこいい!ってみんなプラスの気持ちをぶつけてくれて。今まで自分たちは基本的に褒められてばかりで、ぬるま湯に浸かって生きている気がするけど、ライブなんて楽しいが大前提やし、褒めたくないと褒めんやろ!って思いながら楽しいを探してライブしようと思います。
そんなこんなで、2023年始めには年10本ライブできたらいいな、って話してたのが本当に色んな方々にお世話になって21本と2倍以上やり切ることができました。来年はメンバーの就職や資格試験など、いろんな環境の変化があります。それでも僕らのやりたい音楽は何も変わりません。ライブ頻度は減るかもしれないけど、細くなっても、永く続けていきたいです。そんなSLOTH-SHUTTLE、2024年もどうぞよろしくお願いします。
Dr./Cho. なおと
