先日、手術室で手術をしていて、途中から手伝いに入ってくれた(業界用語で「手洗いしてくれた」)先生が「awake」ですね?と確認してきた。
つまり、患者さんは意識がありますよね?局所麻酔の手術ですよね?と言うことを。
皮膚科では、局所麻酔の手術がほとんどなので、最近あまり気にしていなかったのですが、全身麻酔で患者さんが眠っている状態で手術をする事が多くを占める外科などでは、この確認は重要なんですね。
みなさんも歯医者さんとかで経験がありませんか?
先生が治療しながら「あ!」とか、助手の方に「違う違う!」とか言っているのを聞いたこと。
言っている方は、すごく単純なことでつい言ってしまうだけで、本当にとんでもないことをやってしまうことは、まずないのですが、患者側にすると不安になると思います。
だから「awake」だと、口から出る言葉や周りの音など、それなりに、と言うかかなり気を使います。
逆に局所麻酔でなくてはできない、しかも歯医者さんではできないこと....それは、
患者さんと世間話などをしながら、手術をする事もありますし、陥入爪の手術などは、上体を起こすと自分で見ることができるので、見たいと言って、患者さんが見ている前で手術することも(;^_^A
つまり、患者さんは意識がありますよね?局所麻酔の手術ですよね?と言うことを。
皮膚科では、局所麻酔の手術がほとんどなので、最近あまり気にしていなかったのですが、全身麻酔で患者さんが眠っている状態で手術をする事が多くを占める外科などでは、この確認は重要なんですね。
みなさんも歯医者さんとかで経験がありませんか?
先生が治療しながら「あ!」とか、助手の方に「違う違う!」とか言っているのを聞いたこと。
言っている方は、すごく単純なことでつい言ってしまうだけで、本当にとんでもないことをやってしまうことは、まずないのですが、患者側にすると不安になると思います。
だから「awake」だと、口から出る言葉や周りの音など、それなりに、と言うかかなり気を使います。
逆に局所麻酔でなくてはできない、しかも歯医者さんではできないこと....それは、
患者さんと世間話などをしながら、手術をする事もありますし、陥入爪の手術などは、上体を起こすと自分で見ることができるので、見たいと言って、患者さんが見ている前で手術することも(;^_^A









