先日、手術室で手術をしていて、途中から手伝いに入ってくれた(業界用語で「手洗いしてくれた」)先生が「awake」ですね?と確認してきた。
つまり、患者さんは意識がありますよね?局所麻酔の手術ですよね?と言うことを。

皮膚科では、局所麻酔の手術がほとんどなので、最近あまり気にしていなかったのですが、全身麻酔で患者さんが眠っている状態で手術をする事が多くを占める外科などでは、この確認は重要なんですね。

みなさんも歯医者さんとかで経験がありませんか?
先生が治療しながら「あ!」とか、助手の方に「違う違う!」とか言っているのを聞いたこと。

言っている方は、すごく単純なことでつい言ってしまうだけで、本当にとんでもないことをやってしまうことは、まずないのですが、患者側にすると不安になると思います。

だから「awake」だと、口から出る言葉や周りの音など、それなりに、と言うかかなり気を使います。

逆に局所麻酔でなくてはできない、しかも歯医者さんではできないこと....それは、

患者さんと世間話などをしながら、手術をする事もありますし、陥入爪の手術などは、上体を起こすと自分で見ることができるので、見たいと言って、患者さんが見ている前で手術することも(;^_^A
今日ふたつ程腹が立つことがあった。いろいろと告発したいこともある。でもこのブログには書けない。

よく、その日あったうれしかったこと、楽しかったこと、感謝すること、など一つ考えて寝ましょうと言うような話を読む。

今日の出来事で...

パチンコで勝ったこと?
そんなことはどうでもよい、負けることの方が多いし、むしろ、換金システムなんて「告発したい」部類に入る。

今日一日無事に仕事も生活もでき、酒も飲めたこと?
それはすごく有り難いことなのは(病気をした時のことを思い出すと身にしみて感じるが)とても感謝すべきことなのだろうが、「かろうじて、日本が今、平和であること」と同様に上記の趣旨にはそぐわない様に思う。

今日寝る前に考える今日あった些細な幸せ......浮かばない.......幸せが当たり前で、幸せ感じべたになっているのか?

アメーバ障害中にも考えたが、時間切れ。

お休みなさい。
いつも札幌に行くと、安宿に泊まるのですが、今回、たまたま札幌プリンスホテルの、高い部屋に泊まる機会がありました。

感心したのは、ミニバーと冷蔵庫にカギが付いていたこと。
お子さんが酒を間違って飲まないようなのかな?、と

slosofのブログ-ミニバー

あと、連泊でシーツ交換、部屋の掃除などすべて断ったら、1000円のホテル利用券をくれました。

slosofのブログ-ホテル利用券
先日テレビで、2007年から1990年にタイムスリップするストーリーの映画を見ました。
タイムスリップした主人公が1990年の人と新宿で待ち合わせする事になり、
A:「じゃあ駅に着いたら電話するから」
B:「電話?どこに?」........
新宿駅で
A:「あ、携帯通じない。って言うか相手も持ってないし」、で、相手が現れ
B:「お前、待ち合わせするときは何番出口のどの柱のまえとか決めておくものだろう!」
A:「そんなこと言っても、この時代の待ち合わせの仕方とか知らないし...」

この時代に青春をすごしたものとしては、とても懐かしく思いましたが、今考えても、携帯がない時はどうしていたのだろう?と思いだせないことが多々あります。


話は変わって、昨日のテレビで、(携帯)メールはコミュニケーションツールではない!と言っていたのもなるほどな、と思いました。
メールを送る方は90%正しく伝わると思っているが、受け取る方にはせいぜい50%くらいしか伝わっていないとのことでした。

それほど、メールは誤解されやすいということですね。

私など、口下手なのか、性格なのか、直接話しても誤解されることが多々あり、ましてやメールでは言いたいことの細かいニュアンスなどとても書けません。
もっぱら、メールは事務的な連絡主体です。

等考えていたら、ブログはどうなんだろうな?と思いましたが、ブログはブログで炎上等なければ、意外と良いツールなのでは?という自分なりの結論になりました(‐^▽^‐)
というニュースを見て、なるほどな、と思いました。
自動車を蓄電池代わりに利用するとか、いろいろな戦略があるようですね。

ビックカメラ=ヨドバシカメラの2番手のイメージでしたが、いろいろ仕掛けてきますね。
ヨドバシカメラ=「ま~るい緑の山手線、真中通るは中央線~~」のCMの刷り込みは大きいです。今も通販でお世話になっております。
ヤマダ電機=なんか最近いろいろあったようですが、故郷の群馬の企業と言うことで少し、応援したくなります。
ケーズデンキ=ポイント分を現金値引き、で最近業績が上がっているようですが、私には一抹の不安もあります。

価格.com=ここで調べて買うことも、たま~にあります。
ヤフオク=これも選択肢ですね。デジカメとか、すごく安く買えたりします。

私のように僻地に住んでいますと、実店舗の選択肢がありません。

わが町には、いわゆる家電量販店はケーズデンキしかなく、少しは便利ですが、あまり行きません。
やはり通販サイトが充実している方が使いやすく、サプライ品でさえヨドバシカメラの通販で買ってしまうことも多いです。

みなさんは、家電等を買うときはどうしているのでしょうか?

ちなみに今回のテレビの購入は、一切現品を見ることもせず、インターネットで調べただけで購入品を決め、実店舗が町にあり、配送対象地域であるということで、ケーズデンキのオンラインショップで買いました。

配送の際、少し手違いがあり、少し怒っています。
先日書きましたが、遅ればせながら薄型テレビを買いました。
まだ、いろいろ懐疑的な私は、HDやDVD・ブルーレイなどの付いてない、それも、今までと画面サイズもあまり変わらない、32型。

$slosofのブログ-薄型テレビ

1TBの外付けHD(テレビの前に置いてあるもの)が1万円以下で買えるのに驚いて、先日1つ余分に買っておいたものがたまたまレグザ対応だったので、機種は東芝レグザ。
(福山雅治は関係ありません(笑))


とりあえずは、このテレビと、外付けHDでの録画、という環境で行くつもり。

今までと全く変わらず、画像と使い勝手が良くなったと言う感じ。
もう少し大きい画面でもよかったかな?
製薬会社ががくれるノベルティグッズは役に立たないものが多い。

最近、田辺三菱がタリオンという薬の発売10周年記念と言うことで、こんなものをもくれた。
デジタルフォトフレームだが、小さいし、画像はパソコンから転送しないといけないし、中途半端に使えない。
レミケードという薬の販促の使い回しのような気もするが....

slosofのブログ-タリオン

ファイザーのバイアグラのボールペンもいただいたが、コーチより、ふつうの安い3色ボールペンの方がいい。

slosofのブログ-コーチ

slosofのブログ-ボールペン

医局などでみんなで使うのに一番喜ばれるのはやはりこれ(笑)



slosofのブログ-ティシュー
平成5年末購入した、シャープ29C-BL30

当時、大きすぎるかな?と思いつつ思い切って購入した物です。
今日まで約17年、引っ越し回数5回、一度の故障もなく今も見ています。

今となっては画面も小さく、粗く、細かいスーパーインポーズが読めません。

slosofのブログ-テレビ

うちの妻はあまりテレビを見ない(BSの2時間ドラマの再放送はよく見てますが)というか、なければなくてもいい、と言う人なので、このテレビが壊れるか、地上波が見られなくなってからテレビを買おうかと思っていましたが、エコポイントにやられて薄型液晶テレビを購入してしまい、明日届く予定です。

slosofのブログ-アナログ

同じ北海道内でも、あちこちでチャンネルが違うので、テレビとビデオの設定は、1,3,4,6,8,10に統一しています。(12はここでは見られません)
アナログの表示も明日からなくなります。
深く携わっていないので、当たり障りのない表現ですが。

slosofのブログ-ドクヘリ

当地域でも、ドクターヘリが活躍しております。

slosofのブログ-ドクヘリロゴ

医療と蛇は関係が深いようで、このロゴも、世界中の救急で一般的に用いられている「スター・オブ・ライフ」というマークです。

しかし、特にこれからの季節は日没が早いこと、また、たまに降るどか雪、霧、強風などで、ドクヘリが飛べないことも......

さらには、救急車も走れない事態もあります。
私は、人前で話す、いわゆる講演や学会発表が苦手だ。

まあ、得意だと公言する人も少ないのかもしれないけど、この人は口から生まれてきたのでは?と言うような先生もいる。
以前、立て板に水のような講演の最後に、時計も見ず(隠れて見ていたかもしれないが)、「これで、私の持ち時間45分ちょうどで終わりたいと思います。」というようなことを言って本当に45分でまとめた、群馬大学の講師の先生にはびっくりしたことがある。

最近、立て続けに、地域の小さな集まりではあるが、2本の講演を頼まれて、まだ多少時間の余裕があるので、頭の中であれこれ構想を練っている。

講演がうまくいかない時は、資質もあるが、たいていの場合準備不足が理由である。

でも、やはりテクニックも必要。

先日、茂木健一郎の講演会を聞きに行ってきた。さすがに上手な講演だった。
まあ詳しくは書かないけど、内容はもちろんだが、「つかみ」が大切なことを改めて感じた。

今度の講演は、先ず、いつもはあまり考えていない「つかみ」の部分を考えてみよう。