今日から289年です。
エリックとジェム様のお誕生日♡
(それとカイヤ兄の。)
カイヤ「あー酷い扱い。今年は着せ替えに付き合わねーぞ。」
「すみませんお兄様。なんなりとお申し付けください。」
カイヤ「よかろう」
「今年は着物で行こうと思います。」
エルシー「まあ、強引なリナちゃんもステキ♡」
他の友達のみんなもルグデルの服です♪








エリック「リナ…オレの誕生日…」
「くっ…(このワンコ属性め!!)」
エリック「ありがとう!イヴォン君達にお祝いしてもらえて嬉しいなぁ」
「…もう1人お祝いしたい人がいるんですけど!?」
エルシー「あ、陛下ね?」
「イヴォンパパ以外のもう1人のおじいちゃんになる人ですから!」








そうです!
私もエリックやジェム様と一緒に新年祝賀会出られると思ってたんだけど…
天使さん「今日は出産予定日ですよー。無理は禁物デース」
と止められてしまいました。。
ザンネン( ´•௰•`)









お昼からは成人式。
今年はダリーナさんの長女、キャンディスちゃんが代表です。
親子でグリングリーンしてます♪
おっと、さすが優等生!チクリと反撃を喰らいました。
「あ、お、おめでとう!成人したら一緒に探索行こうね、キャンディス!」
キャンディス「あー、ごまかしたー。」
フゥ。ここは何とか切り抜けたかな?
ところで、今回のアップデートでみんなに貸してたお洋服は自然とカバンに戻るようになったんだとか。
さあ、今日は夕方にはうちに籠らなくちゃだから今のうちに…
そう。
今日はお母さんの姉、クレメンス伯母さまが具合を悪くして寝込んでしまったのです。クレメンス「あぁ。リナ…いいのよ、私のことは。元気な赤ちゃんを産んでね。はぁ、それにしてもうちの家系から将来の国王様が誕生するなんてねぇ。」
クレメンス伯母さまは旅人だったおじさまと年の差婚をして、早くに未亡人となったひと。
「付きっきりで看病したかったな…」
クレメンス「ふふ。その気持ちだけで充分よ♪ほら。もう夕方になるわ。お家に帰りなさい?」
しょんぼりな気持ちとは裏腹に、ダッシュで帰路につく。
(あー、アタシ、ママになるんだなぁ)
さあ、もうすぐ赤ちゃんがやってきますよ!
男の子かな?女の子かな?
どんな名前にしようー?
ライトの家系ならみんな鉱石の名前を貰ってるけど、この子は王家の子だしなぁ、やっぱり高貴な名前にした方がいいのかな?
ダイヤとか、ルビーとか…イヤイヤイヤイヤ。
なんか違う!
エリック「リナ?落ち着いて。ほら、オレも付いてるから!」
額に少し汗をかいてるエリックの手は、温かくって、少し落ち着いたのでした。














