TRUE永遠に終わらない この悲劇も絶望も 君が壊した僕を君は知らない 君は僕を殺した 罠に嵌めて首を絞めた そうじわじわと蝕んで最後は首筋をザックリと 君は僕の首を剥製にして飾るんだ 風景の一部にしてみないふりをするために たまに懐かしく思って触れてくる 汚いその手で 僕以外の全てを手入れしたその手で 嗚呼さようなら最悪なまでに狂った君よ