愛と勇気と絶望と後悔

愛と勇気と絶望と後悔

愛と勇気でパチ屋に突撃し、絶望と後悔に打ちひしがれながら家路につく…そんな日常の記録です。

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あれ以来味を占めてチョコチョコとゴッドを触ってるんですけど、あんなことって当然ながら滅多に起こらないんですね。一日の軍資金を5万と定めている私にとっては特に。ゴッドなんて千円で20Gチョットしか回りませんから、天井を考慮すると本腰を入れて突っ込む訳にも行かず、そうすると何百ゲームか回して、たまにリプ4か何かで当たってもその後は何も起きず、ってなことばっかなんです。


しかも、他にいい台を探そうにも、相も変わらず土日の状況は厳しい。


つー訳で、ゴッドの他にも甲殻機動隊やら十字架やらを打ち散らかし、大体3万ぐらい使った後にもう手詰まりっていう状況に陥ってしまうんです。ここで去年の私だったら、残りの2万もテキトーな台に突っ込んで「ハイおしまい♪」っていうところなんですが、そんなもん「大日本帝國万歳!」って言ってんのと同じですからね。流石にいつまでも同じことばかりはしてられません。


そこで最近私がしているのが、パチンコでの一発逆転大作戦。


パチスロがダメだからパチンコっていう流れはこれまで何度もやってきてるんですけど、ここのところこれが上手くいってるんですよ。もちろんパチスロがクソな店のパチンコが回る訳がないんですけど、それでもパチスロの負債をパチンコで取り戻すことがここ最近できてるんです。


残り2万という状況で、一発逆転を狙うために何を打つか、ここの選択が大事。


慶次やらガロやらのMAXタイプをたった2万で狙うってのは当然ナシ。そんなのパチスロにブチ込んでるのと一緒ですから。かといって甘デジでウダウダやってたって埒が明かない。となると、初当たりが軽くて大爆発も狙えるっていうあの台になっちゃうんですね。


そう、今をときめく「ぱちんこAKB48」。


って今更かい!と思われるかもしれませんが、この台ってホントよく出来てるんです。1時間に1回の重力シンパシー公演なんかもそうなんですけど、それ以外でもいろんな箇所が練りこまれてると言わざるを得ない。うっとおしい小当たりやら潜伏やらを排除し、シンプルなスペックで明確にアツくなれる瞬間が用意されている。これってかなり重要なんです。


あのラッシュ中にV入賞した後の、役物が落ちてきてスーパーミュージックボーナスが確定する瞬間。あれは反則ですよ。「ピロロロロロロ!」っていう気持ちのいい音と光り方、そしてグルグル回転する役物たち。あんなことされたらもう脳内麻薬が出まくるに決まってる。ホントにね、「落ちろ!落ちろ!よしキタ!」っていうあの瞬間の気持ちよさといったらないですよ。


パチンコってこんなに面白かったんだ、って改めて感心しました。


まあ、勝ってるから言えることなんですけど。



愛と勇気と絶望と後悔



これ見えます?継続率72%のラッシュが13連中で、しかもその内の9回が2,000発。こんなの面白いに決まってる。つーか俺って天才じゃね?しかも女の子たちはカワイイし。もっと早い時期からちゃんと打ってればよかった。


ってな感じで、最近はリアルに調子がいい。去年の俺とは一味違うぜ!

かつての私は、ミリオンゴッド(5号機版)を毛嫌いしておりました。キンキンキンキンテンパイばっかりしても全然揃わないし、コイン持ちは激悪だし、すぐ1000Gとかハマるし、あっという間に命の次に大事なお金を毟り取っていくしで、あんな台はこの世から消え去ってしまえとすら思っていました。


ですが、最近のパチスロたちときたら、ゴッドに勝るとも劣らない荒波野郎どもばかりじゃないですか。ゴッドが竜王だとしたら、慶次や秘宝伝はシドーとかゾーマレベルじゃないですか。鬼と悪魔、一体どっちが怖いんだって話ですよ。どっちももう存在が大きすぎて、比べようがないんです。結局何打っても一緒。


まあ、言い換えればここのところずっとヤラれ過ぎてて感覚がマヒしちゃってるってことなんですが、とにかく今ではゴッドに座るのになんの躊躇もしなくなってしまっているんです。あーこわ。確か昔は鬼武者すら打つの怖がってたハズなのになぁ。


そんなこんなでジャブジャブと突っ込み続けること2万円目、なんと最初に引いたゴッドゲームがゼウスステージ!しかも200Gスタート!


これはもうね、来たなと思いましたよ。前作のゴッドはホントに数えるぐらいしか触ったことがないし、GOD揃いも引いたことはありません。一撃1,500枚ぐらいは出したことはあったけど、結局そのときも飲まれヤメだったし。それが今日、いよいよ神様を倒す日が来たんだなと、私の直感がそう囁いておりました。


そしたらやっぱり引いちゃった。



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人生初のGOD揃い。「プチュン」ってブラックアウトしたあの瞬間、マジで辛酸を舐め続けてきたこれまでの日々が走馬灯のように駆け巡りました。生きててよかった。父さん母さん、ありがとう。


結局このARTは3,000枚ほどで終了し、その後はいつもどおりガブガブ飲み込み始めたので、隣の台へコインを持って移動。そしたら程なくしてまた祭りが始まっちゃいました。エクストラゲーム中にバンバン赤7を揃えたり、2回目のGODを引いたり、アメグレが流れたりで、今回のARTは一向に終わる気配がありません。


最終的に、トータルで9,000枚オーバー。まだ7時ぐらいだったんで時間はあったんですけど、こんだけ出れば大満足。いやー楽しかった。どうやら今年はいい一年になりそうだ。ちなみに写真はないですよ。だってアレいつ終わるか分かんないんだもん。


ただ、純増2.2枚ってのは絶対ウソだと思う。だって100Gで200枚越えることがほとんど無かったもの。あれはズルいよ。ちゃんと2.2枚増えてれば万枚行ってたのに。なんつって、大勝ちしたのに文句言っちゃってスンマセン。ヘヘ。

世の中、バランスが大切。


例えば、今世間で話題になっている体罰問題。私も学生時代に何度も体罰を受けたことがあります。ですが、全ての体罰が「悪」だとは思っていません。行き過ぎた体罰、バランスを誤った体罰は良くないんですが、どうして宿題をやってこなかったんだと怒られたときに、始めからやる気がなかったくせに「忘れました」と言い訳をするような落ちこぼれ小学生にとっては、ウダウダと説教されるよりもゲンコツ一発で許してもらえるほうがよっぽども楽なんです。そういう優しい体罰はあってもいいんじゃないのかなと、個人的には思っております。


なんか例えを失敗したような気もするんですが、とにかくバランスが大切。これはパチスロも同じことです。


煽りに煽りまくって結局ハズれてばっかりというような演出バランスでは打っていてウンザリしてしまうし、チャンスアップがなければ絶対に当たらない、結末を見るまでもなく成否が分かってしまうような、白黒がハッキリし過ぎた演出バランスも味気ない。


上乗せに関しても、事故が起こらなければまず勝てないような、一撃に特化しすぎた台はバランスが悪いと言わざるを得ない。かといって、「激熱!」と謳っておきながら、次ゲームで当たり前のように液晶に「+10G」と表示されてばかりだと、心の中で「どこが熱いんだよ!猫舌か!」と、ついつい毒づいてしまう。


収支に関しても、竹中直人も言っていたようにバランスが大切。毎回毎回5万も6万も負けてばかりじゃお財布が持たないし、打ち続けることは出来なくなる。たまには勝たしてくれたっていいじゃないか。その辺のことが分かってんのか。いい加減にしないと火ぃ付けちまうぞ、クソ店長!


なんて思っていたら、こないだバイオハザードで2,000枚以上出て約2万勝ったんです。これまでヤラれ続けてきた金額を考えると到底物足りないんですが、それはまあいいでしょう。これでようやく上昇気流に乗ることが出来るってもんですよ。やっぱり悪いことの後にはいいことが待っているもんなんですね。そんないつまでも負け続けてばかりなんてことがある訳がない。


そしたら二日後に、40℃の熱が出てぶっ倒れました。


オイオイ、そんなバランスの取り方をすんのかよ。今までインフルエンザになんて一度も罹ったことないのに、やっと2万勝ったらコレか。一体どうなってるんだ。俺が2万勝つのがそんなにいけないのか。ホントいい加減にしないとそろそろグレちゃうぞ。つーかお願いですから普通に打たせてください。


どうやら、去年に運気を上げようとパワースポットの神社で散々無礼な立ち振る舞いをしたことで、バチが当たってしまったみたいです。ちなみに、これは先月の話なので、今はピンピンしてます。