法事で帰省し、再び横浜へ戻る僕を送る意味も込めて


家族で夕食に寿司を食べる






帰りの新幹線の中


これから東京に観光でも行くのだろう


3人組のおそらく女子高生の1人が隣に座った


ちょっぴりドキドキとして


なんか落ち着けないでいると


その可愛らしい隣の娘が


足元からおよそ直径40センチほどの円形の物体を取り出したのが視界の端で見えた


プラスチック製の蓋を取り外す音


1時間ほど前に嗅いだ記憶のある匂い


左を見やると座席に取り付けられた簡易的なテーブルの上に


寿司があった





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気持ちよく澄んだ空の下を、まるで遠足にいくかのように拳大の雲達が鮮やかな緑の田んぼを歩いていく。



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