結果から言いますと
早慶惨敗。
滑り止めに。と受けた東京理科も不合格。
このような結果の大きな原因は、一言で言えば、
受験を甘く見てた。
です。
こんなこと言うのもなんですが、
僕は自分で頭が良いと思ってました。
学校のテストでは、授業もろくに聞かず、提出物も出さず、
毎回一夜漬けで臨んでました。
そして、その結果は学年でだいたい20番という、
なかなかの上位層。
テスト前日まで、周りの人が言ってること( 例えば、化学のテストに出てくる『メタノールの脱水』とか )が全然わからなかったのに、その人達より良い点を取ったりしたこともありました。
ちなみに、これは自慢でもなんでもなくて、これから失敗を語る上での布石ですので…
とまぁ、こんな具合で、たいして勉強もせずに良い点を取る。
これが小学生からの僕の勉強方法でした。
もちろん、それでもテストの結果が悪い人よりは勉強してたと思います。
周りが頑張って、しっかりと勉強して理解を深めてる中、僕は『この辺を適当にやってれば点は取れるな』と一夜漬けでちゃっちゃとやってるだけでした。
そしてテストや模試の結果が悪かった時は、『やってないんだからこんなもんだろう』と流し、
良かった時は『たいしてやってないのに俺ってすごいかも』とただただ喜んでました。
その結果、勉強とは効率良く良い点を取ることだ。
というような考えを持つことになりました。
これが大学受験失敗の最大の要因です。
今までなんとなく良い感じだったから、受験もなんとかなるだろう。
と高を括り、
周りが家に帰らず、図書館で勉強してる中、1人家で録画したテレビを見てました。
つまり、僕はただのダメ人間だったのです。
あれだけ頭が良くて、勉強の才能があると思ってたのに、
結局は、勉強の本質
すなわち、勉強とは
辛い中頑張り続けて、教科書の言ってることを全て理解し、それを問題に適応させることができるように練習を重ねる。
ということがわかっていなかったのです。
勉強の本質がわかっていない。
これは勉強の才能が無いということです。
定期テストくらいだったら、適当に勉強してても良い点は取れます。
それも自分の期待以上に。
でも大学受験はそうはいきません。
もちろんある程度なら効率良くやることも可能でしょう。
多少の才能も左右してくるでしょう。
でも、早稲田や慶應の問題を解いてて
どれだけしっかりと着実にやってきたかが大事なんだ、とわかりました。
少なくともそのレベルの大学に行きたいんだったら、さっき言ったように、
教科書を全て理解して、問題演習を重ねて、点が取れるように洗練させていく。
ということが必要だと思いました。
これらのことをするのに必要な時間には個人差があると思います。
1日10時間。
という人もいれば、
1日6時間でなんとか大丈夫。
という人もいると思います。
ただ、僕のように
学校行っても居眠りしたり、ノートに落書きしたり
家に帰っても漫画読んだりテレビ見たり
としていては難関大学はまず受かりません。
もし、受験がまだでこのブログを読んだ人がいましたら、
多少参考にしてください。
勉強の本質。
大学受験の本質。
を本当の意味で理解することが大事だと思います。
最後に1つ言わせてもらいますと、
僕はカンニングはいけないと思ってます。
早慶惨敗。
滑り止めに。と受けた東京理科も不合格。
このような結果の大きな原因は、一言で言えば、
受験を甘く見てた。
です。
こんなこと言うのもなんですが、
僕は自分で頭が良いと思ってました。
学校のテストでは、授業もろくに聞かず、提出物も出さず、
毎回一夜漬けで臨んでました。
そして、その結果は学年でだいたい20番という、
なかなかの上位層。
テスト前日まで、周りの人が言ってること( 例えば、化学のテストに出てくる『メタノールの脱水』とか )が全然わからなかったのに、その人達より良い点を取ったりしたこともありました。
ちなみに、これは自慢でもなんでもなくて、これから失敗を語る上での布石ですので…
とまぁ、こんな具合で、たいして勉強もせずに良い点を取る。
これが小学生からの僕の勉強方法でした。
もちろん、それでもテストの結果が悪い人よりは勉強してたと思います。
周りが頑張って、しっかりと勉強して理解を深めてる中、僕は『この辺を適当にやってれば点は取れるな』と一夜漬けでちゃっちゃとやってるだけでした。
そしてテストや模試の結果が悪かった時は、『やってないんだからこんなもんだろう』と流し、
良かった時は『たいしてやってないのに俺ってすごいかも』とただただ喜んでました。
その結果、勉強とは効率良く良い点を取ることだ。
というような考えを持つことになりました。
これが大学受験失敗の最大の要因です。
今までなんとなく良い感じだったから、受験もなんとかなるだろう。
と高を括り、
周りが家に帰らず、図書館で勉強してる中、1人家で録画したテレビを見てました。
つまり、僕はただのダメ人間だったのです。
あれだけ頭が良くて、勉強の才能があると思ってたのに、
結局は、勉強の本質
すなわち、勉強とは
辛い中頑張り続けて、教科書の言ってることを全て理解し、それを問題に適応させることができるように練習を重ねる。
ということがわかっていなかったのです。
勉強の本質がわかっていない。
これは勉強の才能が無いということです。
定期テストくらいだったら、適当に勉強してても良い点は取れます。
それも自分の期待以上に。
でも大学受験はそうはいきません。
もちろんある程度なら効率良くやることも可能でしょう。
多少の才能も左右してくるでしょう。
でも、早稲田や慶應の問題を解いてて
どれだけしっかりと着実にやってきたかが大事なんだ、とわかりました。
少なくともそのレベルの大学に行きたいんだったら、さっき言ったように、
教科書を全て理解して、問題演習を重ねて、点が取れるように洗練させていく。
ということが必要だと思いました。
これらのことをするのに必要な時間には個人差があると思います。
1日10時間。
という人もいれば、
1日6時間でなんとか大丈夫。
という人もいると思います。
ただ、僕のように
学校行っても居眠りしたり、ノートに落書きしたり
家に帰っても漫画読んだりテレビ見たり
としていては難関大学はまず受かりません。
もし、受験がまだでこのブログを読んだ人がいましたら、
多少参考にしてください。
勉強の本質。
大学受験の本質。
を本当の意味で理解することが大事だと思います。
最後に1つ言わせてもらいますと、
僕はカンニングはいけないと思ってます。