こんにちは!なべです!
4月2、3日とSLLOWをお休みにして、宮城県の女川町へボランティアでマッサージをしにいってきました。
急遽決まったことでバタバタしましたが、無事帰ってきました。
今回あたしが行った女川町のひとつの避難所のことについて、書きたいと思います。
(今回のブログの文は少し支離滅裂で読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。)
女川の避難所からカットとマッサージの要請があり、世田谷ボランティアセンターとNPO法人ウブドベの呼びかけで理美容師とマッサージ師、セラピストのボランティアを募って、美容師3人、マッサージ師・セラピスト3人とスタッフ4人の総勢10名、車2台で行ってきました。
東京~女川まで通常4時間半くらいでてくところ、土日ということもあり8時間弱かかりました。
宮城県に入りしばらく進んで行っても町並みも道路も綺麗でした。
高速を下り、市街へ入ると何店舗かお店は開いていたし、人も思ったより町へでていました。
女川のほうへ向かうと次第に道路が泥だらけなことに気付きました。
お店もCLOSEしているところが目立ち始め、歩道にはゴミが溢れ返っていました。
川を越え、女川へ入り少し進むと町は姿を変えました。
瓦礫、壊れた車、崩れた家々、お店。
全てが津波で破壊し尽くされていました。
ここに町があったの?
ここは本当に日本なのかな。。。
と思うくらいでした。
女川の避難所に着き、男子更衣室を借り、準備をしました。
受付をもうけ、整理券を配るという形で予約していただき順番に施術をしました。
カットのほうの整理券は放送を流してすぐになくなり、需要の高さを感じました。
マッサージも徐々に埋まっていきました。
畳の上で寝る生活。
知らない人との共存生活。
プライベートもないし、普段の生活、場所が一気に奪われた方々の体は精神的な疲れもあり、やはり疲れ切っていました。
少しでも体が心が休まりますように。
生きててくれてありがとう。
元気になりますように。
という気持ちを込めて施術させていただきました。
じいちゃん、ばあちゃん、チビッコやお母さん、お父さん、若者。
みんな施術が終わると
ありがとう。
生きててよかった。
気持ちよかったぁ。
スッキリした。
と深々と頭を下げお礼をしてくださいました。
あたしも同じようにお礼を言いました。
産んだばかりの赤ちゃんが流された、50年連れ添った奥さんが流された、家族が、親族が、友達が、知り合いが流された。家も車も流されて何もなくなった。。
遺体を埋めるための穴を毎日数十時間掘り続けてるお父さんもいました。
被災してる人がボランティアをしているんです。
でもこれは自分達の手で女川を復興させたいという思いからなんです。
女川は海が綺麗で、お魚が美味しくて、海も街もすごく綺麗なところ。
だから、必ず自分達の手で復興させるから、そのときはまた遊びに来てくださいと言われました。
ボランティアは必要です。
でも何かしてあげるんじゃなくて、一緒にできるようにサポートしてあげることが町を蘇らせる第一歩になるんだと気付かされました。
この避難所には理美容師さんやマッサージ師さんもいる。
だけど、道具がないから何もできなかった。
今後は道具が集まって、仕事ができる人はボランティアと一緒になって、施術をしていくことが理想だと言われました。
今回は無料でやったことも、経済を回すために料金を取ってきたい。
そうしないと、町のお店が潰れてしまうから。とのことでした。
女川を愛しているんだと思いました。
前を向いて歩いて行く強さを感じました。
あたしたちは1日目は2時間、2日目は3時間、カットとマッサージ合わせて100名弱の方を施術させたいただきました。
そして、無事10人とも帰ってこれました。
その後、世田谷ボランティアセンターの方から女川についての報告がありました。
なんと!
火曜日・水曜日・木曜日・土曜日に、地元の理美容師の方々が男子更衣室にカットハウスを作ったそうなんです!
すごーいっ!!
めちゃくちゃ嬉しかったです。
リラクゼーションも継続していくそうです。
今回、微力ながらボランティアに参加させていただいたこと、心から感謝致します。
ありがとうございました。
今後もボランティアの呼びかけなどあると思いますので、理美容師、マッサージ師、セラピストであるあたしたちができることをしていきましょう!
ひとりでも多くの人に笑顔と元気を。
Pray for JAPAN
4月2、3日とSLLOWをお休みにして、宮城県の女川町へボランティアでマッサージをしにいってきました。
急遽決まったことでバタバタしましたが、無事帰ってきました。
今回あたしが行った女川町のひとつの避難所のことについて、書きたいと思います。
(今回のブログの文は少し支離滅裂で読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。)
女川の避難所からカットとマッサージの要請があり、世田谷ボランティアセンターとNPO法人ウブドベの呼びかけで理美容師とマッサージ師、セラピストのボランティアを募って、美容師3人、マッサージ師・セラピスト3人とスタッフ4人の総勢10名、車2台で行ってきました。
東京~女川まで通常4時間半くらいでてくところ、土日ということもあり8時間弱かかりました。
宮城県に入りしばらく進んで行っても町並みも道路も綺麗でした。
高速を下り、市街へ入ると何店舗かお店は開いていたし、人も思ったより町へでていました。
女川のほうへ向かうと次第に道路が泥だらけなことに気付きました。
お店もCLOSEしているところが目立ち始め、歩道にはゴミが溢れ返っていました。
川を越え、女川へ入り少し進むと町は姿を変えました。
瓦礫、壊れた車、崩れた家々、お店。
全てが津波で破壊し尽くされていました。
ここに町があったの?
ここは本当に日本なのかな。。。
と思うくらいでした。
女川の避難所に着き、男子更衣室を借り、準備をしました。
受付をもうけ、整理券を配るという形で予約していただき順番に施術をしました。
カットのほうの整理券は放送を流してすぐになくなり、需要の高さを感じました。
マッサージも徐々に埋まっていきました。
畳の上で寝る生活。
知らない人との共存生活。
プライベートもないし、普段の生活、場所が一気に奪われた方々の体は精神的な疲れもあり、やはり疲れ切っていました。
少しでも体が心が休まりますように。
生きててくれてありがとう。
元気になりますように。
という気持ちを込めて施術させていただきました。
じいちゃん、ばあちゃん、チビッコやお母さん、お父さん、若者。
みんな施術が終わると
ありがとう。
生きててよかった。
気持ちよかったぁ。
スッキリした。
と深々と頭を下げお礼をしてくださいました。
あたしも同じようにお礼を言いました。
産んだばかりの赤ちゃんが流された、50年連れ添った奥さんが流された、家族が、親族が、友達が、知り合いが流された。家も車も流されて何もなくなった。。
遺体を埋めるための穴を毎日数十時間掘り続けてるお父さんもいました。
被災してる人がボランティアをしているんです。
でもこれは自分達の手で女川を復興させたいという思いからなんです。
女川は海が綺麗で、お魚が美味しくて、海も街もすごく綺麗なところ。
だから、必ず自分達の手で復興させるから、そのときはまた遊びに来てくださいと言われました。
ボランティアは必要です。
でも何かしてあげるんじゃなくて、一緒にできるようにサポートしてあげることが町を蘇らせる第一歩になるんだと気付かされました。
この避難所には理美容師さんやマッサージ師さんもいる。
だけど、道具がないから何もできなかった。
今後は道具が集まって、仕事ができる人はボランティアと一緒になって、施術をしていくことが理想だと言われました。
今回は無料でやったことも、経済を回すために料金を取ってきたい。
そうしないと、町のお店が潰れてしまうから。とのことでした。
女川を愛しているんだと思いました。
前を向いて歩いて行く強さを感じました。
あたしたちは1日目は2時間、2日目は3時間、カットとマッサージ合わせて100名弱の方を施術させたいただきました。
そして、無事10人とも帰ってこれました。
その後、世田谷ボランティアセンターの方から女川についての報告がありました。
なんと!
火曜日・水曜日・木曜日・土曜日に、地元の理美容師の方々が男子更衣室にカットハウスを作ったそうなんです!
すごーいっ!!
めちゃくちゃ嬉しかったです。
リラクゼーションも継続していくそうです。
今回、微力ながらボランティアに参加させていただいたこと、心から感謝致します。
ありがとうございました。
今後もボランティアの呼びかけなどあると思いますので、理美容師、マッサージ師、セラピストであるあたしたちができることをしていきましょう!
ひとりでも多くの人に笑顔と元気を。
Pray for JAPAN












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