今週は久しぶりに一週間働いたら疲れた一泊円の素泊まり旅行とか行きたいなぁお酒を沢山飲んでリフレッシュしないと俺はまだ余裕で大丈夫だったけどある人は火曜日くらいからストレスが溜まってるみたいだったからこの連休で飲みに行くんだろうなとりあえずは部屋を綺麗にして健康的に運動でもしようかな
1日のチャリティセミナーでの話の内容をリマインドしておきます今回の私のテーマは忙しいときこそコミュニケーションの配慮をでした。今回の震災で関西にいる我々は、直接的な影響は軽微ですが、ビジネス上は結構、打撃を受けています。メーカーの私の仕事でいえば、原材料が入ってこない、部材も入ってこない。なので、代替原料や部材を探す、それを評価する、そして変更の手続きとスケジュールを確定させる。顧客への案内が必要かどうか営業ともネゴし、案内文書をくり、問い合わせ窓口に説明しなんて仕事がわんさか入ってきます。当然、これらは本来はなかった仕事。まり、突発的な仕事なわけです。すると、当然、仕事が増えるので忙しい。みな不機嫌だし、ばたばた走り回るので、報連相がむかしくなる。ここで、この報連相がうまい人は、なんとか切り抜けて仕事を進められるけれど、下手な人は仕事を抱えてまごまごするか、勝手に進めてしまう。結果的に、まごまごしてるとお手玉してると叱られ、勝手に進めていると何勝手なことしとんねんと叱られる。で、暗くなるこんな状況を生み出します。そこで、そうならないための方策、というストーリーにしました。忙しい上司や先輩に報告や相談が下手な人のパターン。今回は3用意しましました。①相手の準備がないのにいきなり話しかける人②相手は別のことを考えているのに、自分のテーマを説明なしに話し始める人③せっかくアドバイスしても否定から入る人これらがどれだけ多いか当たり前なんだけど、できていない。今回はそれを実演も含めて表現してみました。先日の病院栄養士さんのセミナーでもそうだったのですが、これは結構有効ですそして、対策としても3①相談したい相手にまずは物理的に自分を認識してもらう簡単に言えば、視界に入る死角から話しかけられると怖い②相談したい相手に話を聴いてもらいやすい状況を作らせる例えば目の前のや書類から目を切らせる顔をみずに人の話を聞いている人が多い③相手の話をいったんは受け止める否定から入ったり、話をさえぎることがどれだけ相手にストレスを与えるかこれらに共通する考えは、相手の仕事に一歩踏み込むということ。踏み込むから、相手からするとそれが配慮になる。その少しが本当に助かる。そして、そういうことができる人は信頼される。結果的に仕事がはやく回る。という流れです。これができるかどうかが非常に大きいですね。今回は震災チャリティだったので、懇親会は控え、スタッフによるお疲れ様会になりました。そこでも感じましたが、ゲスト講師もとめていただいた森川あやこ先生は本当に細かく人を観察されています。観察しているから、相手への配慮を考えることができる。すばらしい実地研修になりました。森川先生とは高校の先輩後輩でもあるので、口角をあげて乾杯