たまには手話の話題を。
ここ数日デタラメ手話のニュースがすごいですよね。
本物の通訳士?(一応そうらしいですが)
4時間1人で通訳ってありえないでしょ?!(普通は何人か交代で通訳します)
不思議なことばかり。。。
それにしてもここまで手話通訳がテレビで取り上げられることって珍しいですよね?
違和感すら覚えるほどの話題性。
ただ、例の人が4時間誰にも不審に思われずにあの場に立ち続けることが出来たのは、まだまだ手話通訳が普及してない証拠でもあります。
これを機に手話が一般の人の目に止まるようになってくれたらイイなぁと思います

ここで一つ賢くなれるお話。
手話って世界共通じゃないんですよ

当たり前でしょ。と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まだまだ誤解されてる方も多いんです。
手話は言語です

なので、もちろん歴史の中で影響されたりすることはあっても、ちゃんとそれぞれの国の文化に根付いた手話があります

例えば日本手話の”ありがとう”はお相撲さんの動作から来てると言われてます。
それを海外の聴こえない人が見て分りますか?当然分からないですよね

一方でアメリカ手話(よく英語の頭文字をとってASLと言います)では”Thank you”を投げキスのように表現します

これまた日本人にとっては理解しにくい。。
少しでも覗いてみると面白い手話の世界。
このブログでは少しずつ手話の魅力をお伝えして、みなさんに理解して頂けたらなぁと思ってます



韓国語も楽しいけど、生きた手話も楽しいですよㅋㅋㅋ
手話に関する質問もお待ちしてます





私も勉強中なので全てにお答えできる自信はありませんが


