謎の笑い
月曜日は低学年クラスの日です。
今日は練習が終わった後にトレーニングです。
テニスコートを横切るように走り、サイドラインに順番にボールを置いていくという種目をやりました。
これがダッシュ&ストップを繰り返すのでキツいんですよね。
この種目をやっている途中のことですが、やる前は
「え~、やだ~。」
と不満を言っていた子が、走り出したとたん
「…フフフッ」
と笑いだしたんです。
すると周りで走っていた子も何故か一緒になって笑いだしちゃいました。
結局みんなで爆笑しながらダッシュしてました(笑)
テニスのボールを打つことは、みんなが楽しいと感じると思います。
でも、体を思い切り動かすということも子供にとっては(子供だけではありませんが)すごく楽しいことなんだと感じさせられました。
これだけ楽しそうにトレーニングできたら、トレーニングの効果も倍増しそうですね。
低学年クラス
このクラスには、今までラケットをほとんど持ったことがないという子も来ます。
その中にはあんまりテニスが好きじゃない子も…。
そのために低学年クラスではまずテニスを好きになってもらえるような練習をしています。
時にはラケットをもたないでやる、遊びのようなことも行います。
でもただ遊んでいるわけではありません。
ボールと身体のコーディネーション能力を高めるトレーニングだったり、ちゃんとテニスの上達に役立つ遊びをしています。
その中にはあんまりテニスが好きじゃない子も…。
そのために低学年クラスではまずテニスを好きになってもらえるような練習をしています。
時にはラケットをもたないでやる、遊びのようなことも行います。
でもただ遊んでいるわけではありません。
ボールと身体のコーディネーション能力を高めるトレーニングだったり、ちゃんとテニスの上達に役立つ遊びをしています。
高学年クラス
このクラスで重要にしていることは、
質の高い練習を子供たちにしてもらうことです。
質の高い練習とは基本を押さえた練習を繰り返して行うことです。
大事なことを繰り返して行うことによって、自分自身の変化に気付きやすくなります。
自分が上達していることを感じられれば、やる気がわいてくるはずです。
ジュニアの練習というと、ひたすら数をこなして身体に染み付けるというのが、よくあるパターンだと思います。
しかし、練習の意味もわからずに、ただたくさんボールを打っていても、いくら上達の早いジュニアといえども、うまくなるスピードは遅くなってしまうかもしれません。
しかも、ただ数をこなしているだけというのは全然楽しくないですよね。
質の高い練習を子供たちにしてもらうことです。
質の高い練習とは基本を押さえた練習を繰り返して行うことです。
大事なことを繰り返して行うことによって、自分自身の変化に気付きやすくなります。
自分が上達していることを感じられれば、やる気がわいてくるはずです。
ジュニアの練習というと、ひたすら数をこなして身体に染み付けるというのが、よくあるパターンだと思います。
しかし、練習の意味もわからずに、ただたくさんボールを打っていても、いくら上達の早いジュニアといえども、うまくなるスピードは遅くなってしまうかもしれません。
しかも、ただ数をこなしているだけというのは全然楽しくないですよね。
