こんにちは!
サラリーマンHige-taro です!
今回は病気発覚のころを述懐してみます。パート1!
異変に気付いたのは年の瀬が近ずく2019年の12月中旬。
朝起きた時に、何かがおかしい!
物が二つに見える。。特に昨日までは何も異常がなかったのに。。
正確にいうと、正面より右側を見ると物が二つに見え、左側は普通。顔を左に傾ける(首を左に倒す)とより物が二重に見え、右側に顔を傾けると二重ダブりがマシになる。
感覚的に目が同じ方向を見ていないのだろうなと感じました。(寄り目をして物が二つに見える感じです。)
ひとまずそのまま会社に行き、仕事に取り掛かる。パソコンなどの近い距離はあまり問題はないが、少し離れたところを見る時、左側を見るときは物がダブりかなり疲れるし気持ち悪い。
数日経っても回復の兆しないため、
大阪梅田にある眼科受診。
視線チェックを始め色々とテストを受けるものの、特に異常見られず単なる疲れ目ではとの診断結果でした。
少し安心しつつも疲れ目でこんな症状にならないだろうと念の為、他の眼科を受診。
するとどうやら左目の眼球運動を支える滑車神経に異常があるようで、眼球が上手く動かず、右目と綺麗に連動していないため、視線が左右でズレて物がダブって見えている(複視)との診断。
真正面からは微妙に視線がズレている程度なので、人からは分かりにくいとのこと。所謂 弱目の斜視ですね。
とは言いつつ、右側を見たときはダブりが強くなるので、その分視線のズレは大きくなっているはず。。
他人からどう見られるのだろうと、営業で人と会う機会も多く、容姿についてはかなり心配になりました。
ただ、こういった突発的な斜視は半年以内で改善することが多分にあるとかで、内心かなりホッとしました。
また、それまで不自由さを解決するプリズム眼鏡なる物があるらしく、これをかける事で矯正されてちゃんと見えるようになるとのことです。
(複視だと疲れるからとのことで、片目を見えなくする為の眼帯も貰いました。ただ、ずっと眼帯をし続けると弱視になる可能性もあるようですね。。)
では原因となっている滑車神経異常は何故か。
これについては眼科では専門外で、まだ若いし(当方アラサーです。)何かあるとは思わないが念のため神経の専門病院で診てもらった方が良いかもしれないとの事で、大阪 北野病院 脳神経外科への紹介状を貰いました。
脳神経外科なんて、仰々しくなんだか恐ろしいところだなと思いつつも、少し病状が分かり、半年以内に回復することが多いこと、その間はプリズム眼鏡で凌げること、特に緊急性・危険性の高いものでもなさそうといった点から、その後に発覚する病魔のことなどつゆしらず、少し安心して帰りました。
次回の診断は12/24クリスマスイブに北野病院で診断です。クリスマスイブか〜。
サラリーマンHige-taro です!
今回は病気発覚のころを述懐してみます。パート1!
異変に気付いたのは年の瀬が近ずく2019年の12月中旬。
朝起きた時に、何かがおかしい!
物が二つに見える。。特に昨日までは何も異常がなかったのに。。
正確にいうと、正面より右側を見ると物が二つに見え、左側は普通。顔を左に傾ける(首を左に倒す)とより物が二重に見え、右側に顔を傾けると二重ダブりがマシになる。
感覚的に目が同じ方向を見ていないのだろうなと感じました。(寄り目をして物が二つに見える感じです。)
ひとまずそのまま会社に行き、仕事に取り掛かる。パソコンなどの近い距離はあまり問題はないが、少し離れたところを見る時、左側を見るときは物がダブりかなり疲れるし気持ち悪い。
数日経っても回復の兆しないため、
大阪梅田にある眼科受診。
視線チェックを始め色々とテストを受けるものの、特に異常見られず単なる疲れ目ではとの診断結果でした。
少し安心しつつも疲れ目でこんな症状にならないだろうと念の為、他の眼科を受診。
するとどうやら左目の眼球運動を支える滑車神経に異常があるようで、眼球が上手く動かず、右目と綺麗に連動していないため、視線が左右でズレて物がダブって見えている(複視)との診断。
真正面からは微妙に視線がズレている程度なので、人からは分かりにくいとのこと。所謂 弱目の斜視ですね。
とは言いつつ、右側を見たときはダブりが強くなるので、その分視線のズレは大きくなっているはず。。
他人からどう見られるのだろうと、営業で人と会う機会も多く、容姿についてはかなり心配になりました。
ただ、こういった突発的な斜視は半年以内で改善することが多分にあるとかで、内心かなりホッとしました。
また、それまで不自由さを解決するプリズム眼鏡なる物があるらしく、これをかける事で矯正されてちゃんと見えるようになるとのことです。
(複視だと疲れるからとのことで、片目を見えなくする為の眼帯も貰いました。ただ、ずっと眼帯をし続けると弱視になる可能性もあるようですね。。)
では原因となっている滑車神経異常は何故か。
これについては眼科では専門外で、まだ若いし(当方アラサーです。)何かあるとは思わないが念のため神経の専門病院で診てもらった方が良いかもしれないとの事で、大阪 北野病院 脳神経外科への紹介状を貰いました。
脳神経外科なんて、仰々しくなんだか恐ろしいところだなと思いつつも、少し病状が分かり、半年以内に回復することが多いこと、その間はプリズム眼鏡で凌げること、特に緊急性・危険性の高いものでもなさそうといった点から、その後に発覚する病魔のことなどつゆしらず、少し安心して帰りました。
次回の診断は12/24クリスマスイブに北野病院で診断です。クリスマスイブか〜。