どうも、久々の更新です!!

新しいブログでガンガン更新しています。

連絡がおくれてすいません。

新ブログではちょっと視点を変えてあらたに書き始めてますので

あわせてお楽しみください。

物々交換も進展中です!!ニコニコ

こちらまで
http://ameblo.jp/gakkou01/

まえまえからお知らせしていた秘密の企画

  今週中に報告できると思います!乞うご期待!!!
お知らせです! 

人生が360℃回転ショック!するような進展があったので
ブログを一つにまとめさせていただきます。
360℃回転して元の場所に戻ってきたのですが
これからもよろしくお願いします。

 あたらしいブログのアドレスはこちらです。


http://ameblo.jp/gakkou01/

近日中にはとても楽しい報告ができると思いますのでお楽しみに!
新しいブログがんがん更新中です!!
いそいでください!!

 昔の人は「盆と正月が一度にきたようなものだ。」

と、うれしいことやめでたいこと、なおかつ忙しくなること

があるとよく言っていたようだ。

 はるか昔に生でこの言葉を聞いたことがあるような気がするが

定かではない。


 僕たちにも盆と正月が一度にきた。

といっても、とっても小さな盆とかなりしょうぼい正月だ。

さしずめ盆休みのない盆とお餅のない正月ってところだろう。

でも、かなりうれしいしちょっとだけ忙しかった。


 なにがあったかって言うと、ついにフリスクケースが売れた。

しかも一気に5個。

まとめ買いをしてもらったのではなく別々に5個売れたってのが

またうれしい。

こちらのブログを見て買ってくれたのか純粋に商品を気に入って

買ってくれたのかはわからないけど、商品を認めて買ってくれた

ってことがなによりうれしい。


 僕たちもようやくはじめの一歩が踏み出せたってことだ。

奇跡って語られるような物語もはじめの一歩は本当に小さなもの

だったのだと思う。

その小さな一歩を踏み出す勇気があるか、

思いをめぐらして諦めてしまうかってのが奇跡を起こせるか

起こせないかの差ではないかと思う。

 僕たちはその一歩を今踏み出した。

想像してほしい、自分が一番わくわくできることを実現したときのことを。

僕たちは今も想像している。

インドネシアに小学校を建てて子供たち、村の人たちと

一緒に学んでいるところを。

誰かが言っていた。

人間が想像できることはすべて実現できることだと。

大阪万博で夢物語として企画された製品のほとんどは

実現可能になっているという。

今ではそれ以上のものを作っているにちがいない。


 挑戦すること。

今の僕たちにはこれしかない。

挑戦者にはチャンスがある。

人生を楽しまなくっちゃ。


現在の販売金額は13700円。

純利益はまだ内緒!

夢までは、まだはるかかなただけど視界は常に良好だ!

 「ガルベス、出来たで~!!
ダイちゃんからはじけるような電話だ。

 小学校をどこに建てるかってことと同時に
どうやって稼ぐかってことをずっと二人で考えてきた。

  小学校建設にあたってまだまだ調べなくてはいけないことが
たくさんある。どのくらいの規模でどこに建てるか。などなど
もっと明確にしていかなければいけない。
でも、これらのことはお金を貯めていく期間内で出来ることだ。
それよりお金をどうやって稼ぐかってことを今すぐに考えなくてはいけない。
そう簡単にできるものではないのだから。

 僕たち二人は社会人だから100万円くらいなら
なんとか工面できなくもない。一人頭50万円なら給料を貯金していけば
短期間で貯まるだろう。

 でも、それじゃぁお金だけだして
お金持ちの人→貧しい人
へのお恵みで、僕たちが求めるものではない。

 僕たちは自分たちで苦労して、考えて、行動して
思い入れたっぷりの小学校を建設したい。
魂のない行動は人の心までは動かせないと思うから。

 僕たちにある資源といえば、
僕の社会福祉の専門的知識とダイちゃんのものづくりの技術だ。
僕の知識は実際に学校が動き出したときに役立つだろう。
ダイちゃんの技術は今活用できる。
ダイちゃんはいま、デザインと製作の仕事をしている。

 手持ちの資源から考えていくと
二人で意見を出し合い、ダイちゃんがデザイン、製作したものを
工夫しつつ販売していくことが勉強にもなるし現実的な方法だ
という結論に至った。

  冒頭での電話は、ダイちゃんがデザインしたものが出来上がった
という電話だ。
まず第一歩として僕たちが目をつけたのはフリスクケースだ。
かなりニッチだ。。。

 でも、喫煙が社会的な問題になりつつある中、全年齢層でフリスク
の需要は広がりつつある。タバコ代わりにフリスクを食べている人は
結構多い。さらに、チョイ悪オヤジブームで喫煙をしている中高年層
もおしゃれになりつつある。小物まで気を使いたいはずだがフリスク
のケースはあまりおしゃれじゃない。その証拠に、 エイプ,ビームスなど
のファッションブランドがフリスクの箱に貼るシールを次々に企画していた。
でも、シールじゃその箱のフリスクを食べきったらまたダサいフリスク
を買わなきゃならない。詰め替え式のケースならずっと使える。
で、タバコを吸っていた人ならタバコが好きなだけでなくタバコという文化が好きな人も
いるはず。その文化は、ジッポに代表されるライターのはず。
ジッポのようにいつもポケットにあって使えば使うほどにアジがでるフリスクケース
があればいい!

 こんな考えの下ダイちゃんメイドのフリスクケースが誕生した。
これがフリスクケースブロンズカラー!

特殊な加工を施しているので使えば使うほど色合いが落ち着いてきます。
大手アパレルセレクトショップ、ユナイテッドAや高級時計オメGなどの内装を
手がけているインダスのファクトリーで製作されました。
一つ一つが職人さんの手作業で仕上げられています。
像が踏んでも壊れないとは職人さんのコメントです。柔道



こちらがフリスクケース銅色です。虹


 僕たちの未来を背負う大切な商品第一号。
フリスクケースです。
購入してくださったかたのお名前は小学校の壁に刻まさせていただければ
うれしいとおもっています。
販売はヤフーオークションの下記アドレスから。
ヤフーIDをお持ちでない方はコメント欄から購入希望と連絡ください。
おってお返事しますので必ず再度こちらからのコメントを確認してください。

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m32684933

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k34403199

 また、わらしべ長者方式「物々交換」でも資金を貯金していくことにしました。
販売と物々交換、両方合計で100万円を目指します。
詳しくは

学校をつくろう!!わらしべ長者編~楽して学校つくっちゃいます~

http://ameblo.jp/daityantomoki/

をご覧ください。

皆さんのご連絡お待ちしております。
 前回の続きじゃないけど人間ってほんとにすごい。
ここ5、6年でとくに強く感じるようになった。
なぜかっていうと、インターネットが登場したからだ。
この仮想空間の中にはなんだってある。情報の精査は必要だけど、
うまく活用すれば自宅にいながら何でも調べられる。いまどきの若者なら図書館で
専門書をあさるより自宅でネットをしているほうがたくさんの情報をかき集められるに違いない。
こんな便利なものを作り出した人間ってやっぱりすごい。
どんな発想をしたらこんなものを思いつくんだろう?
最近、誰がどんなとこにどうやって学校を建てたのかってことをネットで調べていたから
こんなことを改めて思う。

 結論から言うと学校を建設したい国は決まった。
今はまだアウトラインを設定していく段階なので大雑把にしか調べてはいないけど
国までは決めることができた。
僕たちなりに、学校を建てる価値を見出せた国があったということだ。
一番の要因は、その土地の人の声に触れたことだ。
ネットでいろんな国が学校などの設備を必要としていて多くの人、
多くの団体が活動し支援していることがわかった。
手っ取り早く建てる手法もある程度ならわかった。
でも、どこに建てるかは決まらなかった。
どこも必要なのはわかるけど知識だけじゃ魂までは揺さぶられない。
頭で理解していることは心にフックしない。
必要なのはやっぱり生の声だ。
それも自分の価値観を揺さぶるほどの衝撃をともなう。

 このブログを読んでくれている人の多くも知っているだろうけど、
地震で多大な被害を受けている国がある。
それも立て続けに。スマトラ沖地震、ジャワ島地震。
そう、僕たちが学校を建設する国はインドネシアだ。
地震のことは当然のことながら日本でも大きく報道されている。
スマトラ沖地震では被災者150万人以上、ジャワ島地震では死者5800人と発表があった。
先日、インドネシアに住む人とダイちゃんのつながりで話をした。
彼は日本に帰ってくるまで地震があったことすらしらなかったそうだ。
空港で新聞社からの取材を受けて自分の住む国で地震があったことを知ったと話していた。
彼の住む地域では報道などほとんどないかったそうだ。
報道がないのはてっきりメディアが未発達だからだと思っていた。
でも、彼がいうには「価値観の違い」が存在するということだ。
『人間の命は鶏の命と等しいような感覚だ。鶏が死んでもわざわざ報道なんてしないでしょ?』
『交通事故で死んでいる人がいても葉っぱをかぶせてだれかくるまで放っておくのが日常の光景だよ。』

 こんなんでいいの?価値観の違いは理解できる。人の死にたいしてどう感じるかは宗教や、
文化、その他さまざまな背景があるにちがいない。
ただ、どこの国に住んでいようと、どんな宗教であろうと、どんな文化であろうと、
自分が愛する人をうしなえば悲しみがあふれだすことにかわりはない。
僕たちが感じたのは、愛する人以外に死にたいして悲しみを感じるゆとりがあるかということだ。
他人の死に悲しみを感じるには心に少しのゆとりがなくてはいけない。
自分たちの生活に精一杯な状態では他人に共感するゆとりはなかなか生まれない。
心のゆとりには豊かさも必要なのかもしれない、道徳も必要なのかもしれない。
どのようなすれば心にゆとりをもてるのかなんて答えはどこにもない。
でも、心のゆとりをもてる環境を少しでも整えていきたいと素直に思った。

 可能性の箱、「学校」を建てることで新しい化学反応がその地域で起こる。
そのことだけは間違いがない。どのような化学反応が起きるかはどうだっていい。
その化学反応はその地域に住む人が感じるままに起こればいい。
僕たちが建てる学校でそれぞれに感じてほしい。
自由に感じること、それこそが心のゆとりだ。
 ここ最近の僕はちょっとしたことに感動できる精神状態だ。
いわゆる、アンテナが外に向かってたっているってやつだ。
ひょっとして人生の中でも1、2を争うかもしれない。


 街を歩いていてとんでもなくでかいビルをみたりすると人間って
すげーって本気で感動する。
なにもない荒地から人の力であんなとんでもないものを建ててしまうんだ。
飛行機なんて見た日には涙が出るほど
すげーって感動する。
空を飛ぶなんて普通に考えたら信じられない。
僕らにしたら当たり前の日常だけど、それを当たり前にしてしまう人間の凄さに感動してしまう。
僕の場合はただ感動するだけでなく「きっかけ」さえあれば僕にもできることなんだって思ってしまう。
そう思うと僕の可能性は無限大だってパワーがみなぎってくる。
僕だけじゃない。みんなにあんなすげーものをつくってしまう力が眠っているんだ。
大切な誰かとの出会い。大切な本との出会い。小さなことに感動できる心。
こんなことを通して「何か」本気でしたいことに出会って行動を起こして努力する。
「何か」にさえ出会うことが出来れば僕らには無限の可能性がひろがっている。
心のアンテナにフックする「何か」を発信できる人でいたい。

ちなみに学校設立地を現在調査中です。。。

 よくよく考えてみるとアジアって驚くほどひろい。
日本韓国モンゴルタイネパールパキスタンバングラディッシュ
アゼルバイジャン共和国タジキスタン共和
などなどなどなど。
おまけに中国インドとくればばかでかい!
人口も勘定しただけで蒸し暑く感じる!
アジアだけで世界の60%の人がいるとかいないとか。。。 

 経済的、文化的な背景から、日本にいると自分はアジア人だって
自覚はなかなかわかないけどアジア以外の外国にいくと
自分がアジア人だって痛感する。
の色がちがう。の色がちがう。の色がちがう。
やっぱり僕にはアジア人としての血がながれてるんだって
漠然と感じたことがある。

 ほんの少し前からアジアが熱いってさわがれている。
アジアがお金持ちになってきているってことだ。
中国やインドの台頭。
眠れる獅子、虎がついに目覚めたって感じだろう。
確かに中国やインドなどの国々の台頭は目覚しい。
人件費の安さにものをいわして世界の工場として活躍!
って生半可なものではない。
かなりハイテクだ。
中国においてはあのIBMをお買い上げしちゃった。
インドだって負けていない。
ゼロの概念をみつけたのは俺たちだ!
っていわんばかりにIT化を推し進めているらしい。
だからアジアが熱い!

 ってほんとか?
最初に書いてるとおりアジアってばかでかい。
中国やインドを単体でみたってばかでかい国だ。
アジアが熱いったって実際に熱いのはそのごく一部に過ぎない。
ほとんどの地域はまだまだ貧しい。
食べるものだって十分でない地域もある。
これが現実だ。

 食べるものがない国に豊かな教育資源を生み出すことは難しい。
グローバル化した現代において教育を受けずにお金を生み出すことも難しい。
お金がないから食べるものがなくて教育も満足に受けられない。
だからやっぱりお金が生み出せない。
だから食べられない。。。
永遠につづく連鎖だ。

 アジアに給食付きの小学校を作る!
っていったってあまりに候補地が多すぎる。
それだけ貧しい地域が多い。
現状について調査だ。
まぁ、僕たちの場合は直感が一番だけど。

 アフリカって「100万円」あれば学校が建つらしい。
テレビでそんな特集をやっていた気がする。
子供のときは「100万円」って聞くと大金持ち!って気がしていたけどこの年になるとかなり現実的な金額だ。稼げなくもない。。

「やっぱアフリカか~?」

 ダイちゃんも同じことを考えていた。

「いや、あかんわ。アフリカって遠いよな・・・。手の届くとこでないと意味ないわ。」

「手の届くとこ??」

「ただ建物を建てておしまいじゃ意味ないやん。ほら、学校って可能性の集まりやん?ひょっとしたら俺らが建てた学校からその国を豊かにできるこがでてくるかもしらん。世界を180度変えてしまうこだってでてくるかもしらん。俺は校長としてそれを見ていきたいから手の届くとこじゃないと意味がないねん。」

 可能性って言葉がうれしかった。どんな環境におかれている人も夢へのスタートラインにたてることが大切だ。

「じゃあアジアで探そう!アジアで建てれば行き来できるし住むことだって現実的やん。」

「で、学校は給食つきな!飯なかったらみんな働いてるほうがましやって思いよるで。」

「オッケ、オッケ!給食付で考えていこう。」

 給食がなかったら学校なんて誰もこない。
日本にいる限りとても気づくことのできない現実だ。

アジアの中のどこかの国で、子供たち、僕たちの可能性を育てていきたい。

「今年でもう29歳やで~。」
「ってことは卒業してもう3年か?」
帰りの車の中でいつもの何気ない会話がはじまりだった。30歳に片足をつっこんだ男二人、見通しのたたない人生に新しい風がほしかった。
 ぼくらは、大学の同級生。といっても、編入学コンビ、学科も異なり授業などほとんど一緒にうけたことがない。普通なら「2年間だけの顔見知り」となるところだが、希少な編入学生同士、しかも同い年というつながりから学内で一番の友となった・・・。 -ほんとのとこをいうと編入学生同士、同い年というつながりよりもちょっとだけみんなより変わっていて、ちょっとだけほかの人より情熱的というつながりが二人を引き合わせたと思うのだが。-
 「30歳にもなればなんか誇れるもんが一つはできてると思ってたのにな~。結局気持ちは10代身体は30であのころから何も変わった気がせんわ。そろそろ動かなあかんよな。。」
 「ほんまやなー。俺も30までにはなにか形になるもんをって思ってたけど。」
少し疲れていた僕はいつもどおりの何気ない会話に何気なくこたえていた。


「俺、やっぱ村長か校長になりたい。いや校長になりたい!!


 「っっっって!!村長っ!校長っっ!!になりたいって?どうやってなるん??お金ないやん??教員免許ないやん???

 あまりに唐突な叫びにごく当たり前の返しをしつつも僕にはわかっていた。こういうときの彼の押しの強さは全盛期の曙にもひけをとらないことを。
 そう、彼のまなざしは熱い血潮に満ちていた・・・。いや、夜勤明けで充血していた。血まなこで迫られた僕にその思いを断つ勇気もなく・・


「じ、じゃぁ、学校作ろうか・・・?」

こうして僕らの冒険ははじまった。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 きっと『自分が何をしたいか?』なんてみんな本当はわかっている。今まで生きてきた中で身につけてきた余計な垢がそれをみえなくしている。わからなくしている。たくさんしてきた失敗がやりたいことを覆い隠す。「こんなことしても駄目だろう、できないだろう」って。やってもないのにブレーキをかける。
 おーい?見えてるんだろ?見て見ぬふりするなよ。じゃあ俺から叫んでやるよ。心の奥底からわいてきたその叫びが大切なんだ。

『僕の友達はその叫びに気づくことがとても上手だ。』