スティーブジョブズの生き方ってそんなに美化しちゃいけないと思うんだけど、たまにマネしたら良いことがある。

僕の人生で参考にしたいのは二つ。

毎朝鏡に映る自分に、昨日より成長しているかを問うことと、日常をルーティン化すること。

前者はなかなか出来たものじゃないけど、後者は取り入れて過ごしている。

例えば平日にどのシャツを着るか、どのスーツで会社に行くか。

曜日によって着る服を選んでおけば、何を着ていこうかと考える時間を別のことに使える。

平日の昼ご飯もほぼルーティン。

服のことは気付かれない、というか指摘されないけど、さすがに毎日昼におにぎりを食べてると指摘される。

「(独身で)そこそこ稼いでるんだから、もっと良いもの食べたら良いのに」

括弧内は実際に言われてないけど脳内ネガティブ補完。

確かにそうかもしれない。が、独りの昼飯にお金と時間をかけて何になると言うんだろう。

もっとリラックスできるときに、リラックスできる仲間と、楽しくお金と時間をかけたら良いと思う。

何を食べに行こうかな、と考えてる時間を仕事に充てれば早く帰れる。

比較してないので、本当のところどうなのか、僕には知る由もないけれど、僕は日常茶飯事で迷いたくないのです。

Facebookにて。

 

必ずFacebook上の友達に、毎年誕生日メッセージを送る方がいらっしゃいます。

 

ほんとに、それだけ。

 

そこから「久しぶりに飲みに行きたい」とか特定の人に毎年送るっていうのなら分かるんですが。

 

自分の存在を年一回以上思い出してほしい?ただそういうことに律儀なだけ?

 

意図が分からない行動の方が余計怖いです。

 

何ならまだ下心とか、会って刺激が欲しいとか、その方が分かりやすくていい。

 

勘ぐりすぎなのでしょうか・・・

堅苦しいブログばかり書いていたら、大層なことでも考えないと執筆意欲がわかないので、テイストを変えてみます。

 

さて、高校生の頃の自分が聞いたらびっくりするくらい、ドラマを見ています。

 

半沢直樹のTVerでの見逃し配信がないので、今やっているものは追っていませんが。

 

ちょっと前はハケンの品格、その前はまだ結婚できない男、今はAmazon Primeで逃げ恥を改めて見ています。

 

さすがに若かりし頃の自分も見ていたドラマの続編、もしくは再度見ているわけです。

 

そりゃその通りなんですが、小説と同じで、見ている時期が違えば、感じ方も違うものです。

 

逃げ恥はただ単に「ガッキー可愛い」から「星野源のルックスでその設定は無理があるだろ」に変わりました。

 

で、当たり前なんですが、大体物語はいい方向に転ぶんですよね。

 

でもあんまりいい方向に転ばせすぎると、途中まで感情移入していた自分がスッと引いて行って。

 

しまいには、「この人と違って自分が彼女いないのは、自分の性格が〇〇なせいだ」なんて自己否定的になったり。

 

そう思うと、ドラマを見て何になるんだろう、と思い何も考えなくて済むバラエティを見たりして。

 

アラサーは大変です。