昨日の続きで。博物館から送る一年おくれの「べらぼう」解説!
昨日の続きフォトスポットですらいむ君で写真を撮り中へと入りますかやふきゃふしながら大量に写真を撮ってしまい暫くはこの話が続きますまぁ・・皆様さほど興味が無いのは承知しておりますが私が書きたいのだ!まずご紹介するのは教科書にも載っている超メジャーアイテム知名度は堂々の横綱級ながら実物を見る事がなかった解体新書!!感激の対面であります!発行元が須原屋市兵衛となっておりますべらぼう。では御大。里見浩太朗氏が演じておりました。当時。誰も出版してなかったオランダ語の医学書を出版したのですから中々に攻めた人だったのでありましょう。こちらは同じ杉田玄白による蘭学事始め良く見るとわかりますが出版されたのは明治に入ってからでありました。なんかいじけた感じの肖像でありますがべらぼうでは屁!屁!屁!と踊っていたこの人でありますね肖像のモトねた四方赤良。とありますこの本も版元は蔦屋であります蔦屋重三郎より長生きしたので触れられませんでしたが辞世の句が昨日まで 人のことかと 思いしが 俺が死ぬのか それはたまらんさすがでございます悲劇の戯作者 恋川春町この本が松平定信の逆鱗に触れてしまいました史実的に、死因については不明でありますがドラマでは実に劇的に描かれておりました。武士としては切腹しかし戯作者としては・・タライに入れた豆腐に最期。頭を突っ込み豆腐の角に頭をぶつけて死んだんだ皆笑ってくれ!と渾身のギャグ!!泣くしかない渾身の一発ギャグでありました。と言うわけでまだまだ続く!!