命は終わりがあるから尊いと誰かが言ってた。
医療技術の向上で、近未来には200年も300年も生きていける事は可能になっていくのかもしれない。
でも、生きていく事は辛い事かもしれない。
悲しい事、腹が立つ事、どうにもならない歯痒さ、様々な葛藤、世の中の矛盾、不条理、生きてればやな事とたくさんあう。
こんなモンスター達と戦う為に、先人は教えを説いた。
先人の教えはやがて宗教と呼ばれるようになっていった。
しかし、この時代に宗教を結びつけるのは少しナンセンスな気もする。
確かに重要な事が聖書に書かれているかもしれないが、、
高2の時に仲の良かった先輩から聖書を貰ったが、
1~2ページ読んで何処かに消した。
けして難しいから読まなかったのでなく、、何かに負ける気がしてかっこ悪くて嫌だった。
でも、年を取るにつれ色んな本を読んでいった。
本には作者のメッセージがある。作品として世に出してまで伝えたい事。
また作品にはそういったメッセージがあるから作品になる。
ブログも作品であり、人でさえ作品である。
ある人は芸を磨き、ある人は美を磨き、またある人は知識を高める。
学者と、職人
その違いは、大衆にメッセージを送るか現場で指導をするか。
重要なのは誰にメッセージを送るのか、
よし、自分自身ににだけは嘘をつくことをやめよう。
そして、嘘つきも、嘘をつかないでも付き合える人を増やそう。