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ダーツAフラへの道~大人の発達障害

ダーツでAフライトまでの道のり、その後を書いたブログ。普通と違うのは著者が大人の発達障害であること。ほかの人が当たり前にできることができないながらも何とか上達していく過程や練習法などを書いてます。

報告が1日遅れました。

一昨日ダーツバーのハウストーナメントに参加してきました。

ダブルスのみの参加で、予選は2位通過したのですが…決勝トーナメントは初戦敗退で16強という結果。

ペアの人はダーツ初めて間もないという人でした。

楽しむことを目指してやったけど…楽しんでくれたかな?

 

ダーツやる時には発達障害とはわざわざ言わないわけだけど、環境的に厳しい部分というのもあります。

例えば視覚過敏。

明かりの刺激を受けやすいので、明るさが変わると投げやすさだったり距離感(別の感覚の影響もあり)だったりが全然違うように感じてしまい、精神状況が変化してしまいます。

ダーツバーとネットカフェでも大きく異なるので、ここはダーツバーのやりにくいところですね。

そして聴覚過敏。

こちらは音に反応する部分で、ダーツのマシン音がそもそも苦手という場合でない限りはダーツそのものの影響は少ないはず。

ただしネカフェでビリヤードなんて置いてあると破壊的衝動に襲われた感覚になりやすいです。

そして致命的な触覚過敏。

指などの触れる部分に過敏があるので、カットが気になって仕方ない。

僕は幸いこの触覚過敏は持ち合わせていないので、聞いただけの話にはなるけど…気になって仕方ないらしい。

 

視覚や聴覚で過敏に感じているものを説明するというのはすごく難しいけど、例えば聴覚過敏ならみんなが聞こえないようなエアコンの通電音が聞こえるとか、そういうレベルです。

ビリヤードのブレイクショットなんてかなりの音量に聞こえます。

僕もお遊び程度にビリヤードやることもあるので、仕方ないこともわかるので…。

 

今日もネカフェで練習してきたのですが、ビリヤードのところで遊んでる学生が携帯から音鳴らしていてBMGとの不協和音で気持ち悪くなっていました。

公共の場でのマナーくらいは守ってほしいなぁと思いつつ、自分との闘いを決め込んで練習してきましたとさ。

 

今日の成績

01 平均PPD 24.47(BBB12) クリケット 平均MPR 3.12(A16)

カウントアップ 最高966 平均720