毎日経済2022.10.7記事引用(
https://www.mk.co.kr/news/business/view/2022/10/889368/
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写真説明 : 真珠ネックレスでジェンダーレスファッションを完成させた韓国俳優イ·ジョンジェ。[写真出典=SBS「執事部一体」]
性別区分を別にしない「ジェンダーレス」ファッション市場が韓国で持続拡大している。 俳優イ·ジョンジェの真珠ネックレス、ガールズグループネクタイファッションなど人気スターのジェンダーレスルックが話題を集め、これが一般大衆の間でも流行している雰囲気だ。
7日、ファッション業界によると、最近業界では女性用、男性用ファッションを区分しないジェンダーレスファッショントレンドが注目されている。 これは特に個人の個性と好みを重要視する2030世代の間で脚光を浴びている。
このようなトレンドに歩調を合わせてサムスン物産ファッション部門は最近、Z世代(1990年代半ば以降生まれ)を狙ったジェンダーレスストリートカジュアルブランド「サンドサウンド」を発売した。
音楽を聞きながら道路上を走るロマンを込めて「バイブトゥギャザー、ウェアトゥギャザー(VibeTogether、WearTogether)」というスローガンの下に性区分のない衣類を披露する。
代表商品はビンテージな文字(レタリング)プリントを適用したスウェットシャツ、ロゴワッペン(衣類などにつける刺繍装飾)と刺繍を適用した人工皮革ジャンパー、多様な色のフード·ジョガーパンツセットなどだ。
グローバルスポーツブランドであるナイキは7月、ソウル麻浦区弘大近くに「ナイキスタイル」売場をオープンし、衣類を性別によって区分しないジェンダーレス売場を標榜した。
総3階規模で構成されたこの売場は男性用、女性用ではなくスタイル別にアイテムを陳列しており、「オーバーサイズS、ルーズフィットL」などに商品を区分し各自の好みに応じて選択できるようにした。
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写真説明:新世界インターナショナルのライフスタイルブランド「ジャジュ」は女性用四角パンツを販売している。 【写真出典=新世界インターナショナル】
新世界インターナショナルが運営するライフスタイルブランド「よく」は男性の専有物と考えられていた四角パンツを昨年初めて女性用として披露した。
女性消費者が体にフィットする下衣より幅が広い楽な下着を好んで着るという点に注目し、今後女性用四角パンツの生産を着実に拡大する計画だ。
1977年に発売された第1世代婦人服ブランド「スタジオトムボーイ」は45年ぶりに紳士服市場に本格進出することにした。 2019年下半期から時々披露してきた紳士服コレクションが好評を博し、市場攻略を公式化したのだ。
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