記念すべき1/100の映画は、
「ショーシャンクの空に」
です!
ストーリー:☆ ☆ ☆ ☆
映像:☆ ☆ ☆
役者:☆ ☆ ☆ ☆
演出:☆ ☆ ☆
個人満足度:☆ ☆ ☆ ☆
お勧め対象:全年齢
監督/脚本:フランク・ダラボン
主演:ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
[あらすじ]
銀行の副頭取だったアンディ(ティム・ロビンス)は無実の妻殺しの罪を着せられ、刑務所に入所してしまう。
最初は刑務所内になじめず孤立するアンディだったが、監視役の刑務所職員の遺産相続問題をアンディが元副頭取の手腕で解決し、報酬として受刑者仲間達へのビールを得る。
このことからアンディは受刑者、刑務所職員両方に一目を置かれる存在となっていく・・・。
※これから映画感想をする時は以上のように5段階評価で自分なりに評価していきます
さて、
「いきなりショーシャンクかよ~ ベタじゃね?」
などと思われるかもしれませんが・・・
まあ、一つ目ですし。
自分が久々に観たかったというのもあったので
最初はこの作品にしました。
ショーシャンクはあの小泉元首相が大ファンだという事でも有名で、
名言も多くいまだに名作として人気が高いです。
毎日に疲れている時に、何気なく気を張らずに見るとどんどん内容に引き込まれていく、そんな作品です。
フランク・ダラボン監督はこの4年後にあの「グリーンマイル」を手掛けています。
刑務所内のような独特の雰囲気の作品を作るのが上手いのかもしれませんね。
なによりこの作品の一番のキーは、
受刑者の一人、調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)です!
もはやこのレッドが主人公と言っていいほどに魅力が高いです。
アンディとレッドが「希望」について語りあうシーンがいくつもあるのですが、
レッドの中での「希望」の価値が時がたつにつれて変わってゆくのが個人的には大好きです。
ハラハラドキドキのシーンも多いのでぜひ見てください!
こんにちは、はじめましてスリムゴリラです。
なぜスリムゴリラという変な名前かといいますと、
親戚の子供に
「俺って動物だと何に似てる?」
と聞いた所、
「痩せたゴリラ!(。・д・。)」
と即答されたのがきっかけです。
痩せたゴリラなんて見たことないですけどね。
「サルとは違うの?」
と聞いても、
「そこまで痩せてない! 細ゴリラ!」
と主張しつづけました。
いまだに納得できないですが、
なかなか面白かったのであだ名として使わせてもらいました。
さて、実は自分はアメーバブログを5年前まではやっていた経験者なのですが、久々に来てみると雰囲気がまるで違いますね。
新鮮な気持ちで楽しめそうです(`・ω・´)
これからよろしくお願いします。