切除した扁桃腺、先生に見せてもらいました。
ピンク色の、組織?らしいものはビラビラと付いていましたが、扁桃腺自体はほぼ球体に近い感じでした。
一目見て思ったのが、

「でっかい!」


次男は同年齢の子に比べるとかなり小柄な方で、身長は100センチくらいなのですが、その体の喉にこんなのが二個もあったのかーとびっくりです。
びっくりしすぎて、写真を撮るのを忘れていたのが悔やまれますしょぼん
直径3センチはあったように記憶してるんですが…

「大きいでしょう」

と、先生も何故か誇らしげに(笑)おっしゃってました。





手術は、口を大きく開かせてそこから行われたので、次男の見た目は普通です。
が、喉の切除口はレーザーで焼いたので、ヤケドの状態。
体の内部なだけに傷のケアをしようもないので、当然むき出しのまま放置です。

「できるだけ冷やしてあげて」

と、看護師さんに言われ、そういえば入院前に扁桃腺の切除手術について調べていた時にも、経験者さん達のブログ等で『せっせと冷やした』とあったのも思いだし、氷嚢を借りてきて次男の喉に当てたんですが、タオルで巻いて冷え具合をソフトにしても、「冷たい!やめて!」と怒りだし、なかなか冷やさせてくれない…しょぼん
おだてたり言い聞かせたり、冷やすまでかなり時間がかかりましたダウン






術後すぐの昼食は、重湯や味噌汁の上澄みから始まりました。
ヤケド状態の喉を思うと、なかなか飲めないのではと心配しましが、食事30分前に飲むよう指定された痛み止めシロップがよく効くらしく、次男は普通にゴクゴク。

ちょっと一安心です。



太陽光発電の報告は、近々復活しますガーン






1月某日。

次男、扁桃腺とアデノイド切除のため、入院しました。


入院初日は、物珍しさから常にワクワクした感じだった次男。

古い病院だから怖がるかと思ったんですが、そんな様子は全くなく、トイレも一人で行けました。

入院生活と手術についての説明を受け、次男は一年生準備のワークとアニメのDVD、DSで時間を潰し、初日終了。






そして手術当日。

手術は9時開始。
前日夕食から絶食の次男は空腹を訴えてきましたが、どうにかあやしながら手術室へ。

迎えに来てくれた担当の看護士さんが面白い方で、次男はエレベーターの中ですぐになつき、機嫌良く手を引かれて手術室へと入りました。


「バイバイ」と笑顔で歩いていく次男…

その姿を見て、ごめんね…と罪悪感…





実は、「扁桃腺を切る」なんて言うと、痛いのが大の苦手な次男は断固拒否するのが分かっていたので、
「喉の奥の方にお薬を塗ってもらおうね」と話してあったんです。

嘘だと知った時、次男はショックだろうなあ…






私は一時間ほどを指示通り病室で待ち、「終わりましたよ」と呼ばれて手術後の回復室へ行くと、ストレッチャーの上で体を丸め、嗚咽を漏らしている次男が。


そっと近付いて名前を呼ぶと、嗚咽はすぐにはっきりとした泣き声に変わり、やがて号泣へ。



また罪悪感がざざー…

ごめんねー…






その後、先生から「水分補給OK」の指示がいただけるまでの三時間ちょっと、ずっと泣き叫んでましたガーン

前半は「喉痛い!喉痛い!」で、痛み止めが効いてきてからは「喉乾いた!喉乾いた!」


どんなにあやしても、気を反らそうとしても駄目で、こっちまで泣けてくるししょぼん

同室のおばさんや看護士さんが心配して見に来てくれましたが、それを見て次男はますます泣き叫び…


ようやく痛み止めのシロップと牛乳を飲めた時は、幸せそうにため息をついてましたガーン




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ご無沙汰しております。

やー、溜めたなあ…





次男が扁桃腺とアデノイド切除のため、入院・手術となりまして、準備にバタバタしていますガーン

子供はいろいろあるものですねDASH!