女性の方、男性に対して
なんでそんな言い方しかできないの?
って思うことありますよね?
男友達、上司部下同僚、彼氏、旦那さんに
思ってますよね?
男性の方、女性に対して
なんでそんなどうでもいい話をするの?
って思う事ありますよね?
女友達、上司部下同僚、彼女、奥さんに
思ってますよね?
今回のテーマは男女脳の違いについてです
今回の内容はやや偏った表現も多いかと思います。
とくに性質は人によって個人差はあるので
私は違う
僕は違う
ってあると思いますけど
あくまでこういう傾向にあるよね
くらいで読んで頂くと、日常生活がよりスムーズになるかなと思います。
それでは本題行きます⤵︎
旦那さん・彼氏さんの返事が
「うん」とか「あー」になって来て
なんかストレスを感じてる女性は多いはずです
だし
奥さん・彼女さんの反応がそっけなくなって来て、なんかストレスな男性は多いはずです
小学校くらいまでの子供さんをお持ちのママさんであれば
できれば子供さんには何一つ苦悩がない人生を歩んでほしいと思っていると思いますし
パパさんであれば
子供が社会に出た時に生き抜く力を身につけるためには切磋琢磨して
強い子供に育てる事を考えると思います
職場で、信頼してるからこそ、女性社員の方が男性社員の方相談すると
ものすごく淡白な答えが返ってきて
私、嫌われてる?
みたいなやりとりもよくあるのではないかなと思います
これら全ては男女脳の違いよって起こる現象の一つです
前提として男女脳共に、両者の脳は優劣をつけようがないほどにどちらも優れています。
なんですけど
WindowsかMacかみたいな感じで
少し機能がちがうんですね。
あと、人間ってすごく賢いです
でも人間も動物の一種であって
命を繋ぐ
という基本構造は紀元前から対して変わってないんですね
AIが進化してどーたらこーたらありますけど
基本的に脳は
安心、安全な暮らしと未来のために作動してるので
野生で狩りをしていた時と同じように働いています
大昔、女性は女同士、村で協力して子育てをして他という説があります。
と、するならば女性は大昔
まだ言葉を話せない自分の子供の気持ちを読み取り、予測できない子供の病気に向き合い、育てながらあーでもない、こーでもない、と試行錯誤し、
時にお願いし、頼まれながら子育てをするために最適化された脳に進化した言えます
全ては自分と子供を守るためですね。
対して、大昔、男性は男性同士が協力して狩りをして、獲物を捕まえて、家族を養っていたとう説がありますよね。
村を出るとそこは山の中です、獣や危険な崖、岩が落ちてくるなど、自然の中では命にかかわる危険だらけです、なので瞬間的に空間を処理をして危険を回避することを求められてきたため、
瞬発的に危険を回避する事に最適化された脳に進化したといえます、全ては自分と家族を守るためですね。
なので女性の会話スタイルは会話の内容と共に、声の大小・高さ・速さなどを使ってその他いろいろな事を伝え合って感じ合う傾向があります⤵︎
まだ話せない子供とやりとりするためですね
男性の会話は最小の言葉で瞬時に問題を解決・回避するために行われます⤵︎
自然界で息子に狩りを教えている時に、上から岩が降ってきたら、子供の体調や気持ちなど考えずに「走れ!」というのが正解なわけです
ちなみに女性脳はストレスを貯めて心を許した相手と共感し合うことでストレスを発散する傾向があります⤵︎
大事なのでもう一回
女性脳はストレスを貯めて心を許した相手と共感し合うことでストレスを発散する傾向があります
対して男性脳はストレスの元を排除することでストレスを減らそうとする傾向があります⤵︎
大事なのでもう一回
男性脳はストレスの元を排除することでストレスを減らそうとする傾向にあります
現代は社会が構成されて、物理的な危険はほぼなくなりましたが、男女脳は今も同じように動作してるんですね
さばさばした女性がモテたり
甘い歌詞を歌う男性がモテるのは
理にかなっているというわけです
ここでいったん男女脳を比較すると
男性脳は物理空間、情報空間における、空間処理や結論重視の会話が得意、でも⤵︎
感情を読み伝えするコミュニケーションは女性より比較的苦手
そしてストレスの元を排除することでそもそもストレスを無くす
女性脳は感情を読み伝えするコミュニケーション・共感が得意、でも⤵︎
問題解決より関係性を優先してしまう、不安を比較的に感じやすい
そしてストレスを貯めて共感する事でストレスを発散する
この辺で気づいてもらえるかと思うんですけど、男女脳って自然界で生き延びてわ命を繋ぐ為に最適化されてる
完璧なシステムであるということです
男女脳はどちらも非常に優れた能力をもってます
否定し合う男女も多いわけですが、わかりやすくいうとWindowsとmacみたいなものなので、生かし合う方が有益なんですね。
ここまでの話を前提に置いて動画の冒頭にお話しした内容に戻りたいんですけど
旦那さん・彼氏さんの返事が「うん」とか「あー」になって来ることって結構おおいです。
女性は、心を許した相手とコミュニケーションを取りながら、共感してもらうことでストレスを発散する傾向がありましたよね?
なので、自然といろいろな話が口から出てきます。
一方で男性は会話を、問題を解決するためのものとして使う傾向がありましたよね?
だから、できるだけ少ない言葉で結論を出そうとします。
ここで衝突が起こってしまいます。
女性は心を許した人としか共感しようとは思いません、男性は女性の会話に寄り添うのが理想ですが、男性にとって詳細な感情なども伝え合うコミュニケーションは苦手です。
特にお互いが疲れている時などは
女性は共感で発散したい
男性は問題解決で頭がいっぱい
という状態で衝突が起こりやすいです
お互いが大変な時こそ
男性はちょっと話に前向きに付き合う
女性はちょっと話をコンパクトにしてみる
というように
疲れてる時ほどお互いが違いを理解してあげると、いい関係がきづけますよね。
お母さんであれば、できれば子供さんには何一つ苦悩がない人生を歩んでほしいと思っているかたが多いと思いますし
お父さんであれば、子供が社会に出た時に生き抜く力を身につけるためには切磋琢磨して強い子供に育てる事を考える傾向にあります。
お母さんは子供の身の回りをこなし、心にも寄り添いつつ子供と関わる方が多いと思います。
社会に出て何かあれば自分が身代わりになってあげたいと思う方も少なくありませんし
お父さんは子供が社会に出ても1人でも生き延びれるようにと思ってる方が多いです。
先程の自然界の話に当てはまると「命を落とさないようにする力をつける」という感覚に近いかもしれません(岩が降ってきたら足を怪我してても走れるように教えてるような感覚ですね)
だから奥さんからすると旦那さんの言い方が冷たく感じることもあるかもしれません
現代版でいうと、おそらく父にとって子供は世界一かわいい後輩のような存在かもしれません
対して母にとって子供は自分の分身のような存在と感じることが多いと思います。
だからお母さんは自分に起こってほしくない事が子供に起こらないようにと教えます。
お父さんは自分に起こってほしくない事が起こっても対処できるようにと教えます。
だからお母さんとお父さんは子供にとって、間反対の事を教えたりします。
そしてこの両者の教えの違いという子どもにとっては理不尽にも感じられる感覚こそが
子供にとって最も大切な多様性となり、社会に出た時の最大の強みとなります。
自然界・社会というのは決して思い通りにならないし、それを受け入れて、対応して生き延びるという事を両親から学ぶことができます。
そして、それば記憶にはないかもしれませんが、僕たちも幼い頃そうやって育ってたわけですね。
職場で信頼してるからこそ、
女性社員の方が男性社員の方相談すると
ものすごく淡白な答えが返ってきて
私、嫌われてる?って感じた
みたいなはなし、たまに耳にします。
男性は感情なども伝え合う会話が苦手で、結論重視の会話が、得意な傾向がありましたよね。
なので相談されると、
「この人の役に立ちたい」
「解決してあげたい」と
相手のためを思って
大事なのでもう一度言います
相手のためを思って
端的に最短ルートの解決策を伝えようとします。
対して女性はストレスを貯めて信頼できる相手と感情も含めて共感、共有してコミュニケーションをとることでストレスを発散する傾向がありましたよね?
だから
女性はこの人に相談したいと思ってコミュニケーションとりたいと思って話しかけたら、
男性はこの人の為にと思って最小の語数で解決法を伝えます
そうすると女性は「話したかったのに、めっちゃ冷たい」ってなって、悲しい表情になり、
その表情を見た男性は「おれなんか間違った事いったかな?」
みたいになるわけですよね。
なので、男性は、相談されたら、自分の事を信頼してくれてるんだな、と受け取って結論を出すのはちょっと我慢してください⤵︎
相手の為にそうしてるのは分かるんですよ笑
だけど話してる女性もわかってたりするんです。
男性は相談されたら少し話を聞いて下さい。
女性は、相談するときに
「ちょっと聞いてほしいだけなんだけど」
とかって前置きしたり
話を順序立ててコンパクトに伝えてください
相手を信頼し、認めてるっていう意味を込めて、起こった事や感情まで全て伝えてるのを、わかってるんですよ笑
と、まぁ、このようにお互いが寄り添うと
職場の人間関係はかなりスムーズになるってことですね。
男性女性はしばし衝突することもありますけど、男女関係なく、ものすごく優れていますからね。
お互いを認め合って、生かし合っていく世の中にならばよりよくなるよなぁ😌
と、思いつつ
今回は以上です。