皇太子のブログ


抹茶のシュークリームの作り方

ペタしてね      ミルク      140g      1、手鍋にミルクと水を入れる  

                                  バター、塩、砂糖も入れる

             水        140g      2、火にかけ沸騰するまで、し     

                                  しゃもじで、かき回す。

             バター     100g       3、沸騰したら薄力粉を入れ

                                  る。

             塩          2g      4、良くかきまわせ、粉がきえ  

                                  るまでかき回す。3、と4、

             砂糖        4g        は、火がついているガス台

                                  の上で行う。

             薄力粉     170g      5、ボールに4、の種を入れる

                                  (種は、熱い)の中に卵を1

             卵(M)       7個        個ずつ入れる(かき回せな

                                 卵が見えなくなったらまた1

                                 個、見えなくなったら1個と

                                 7個入れる。


(1個1個といれれば、だまが出来ない。このときまだ、生地は、温かい状態にある。

温度がカギです。)


6取り展板(てんぱん)鉄板と書くのは間違え、展板に40個を絞る。

絞るかたちは、新しい卵を割ると黄身が、盛り上がっている、そのように盛り上げて、絞る。


シュー生地の上にクレームアマンドを柔らかくしたものを絞る(秘密の秘密)


セルクルという円柱形のわっかを被せる。(シュー生地が、セルクルのそって丸い形で、焼きあがる)



オーブン温度190度Cにスタンバイし、上火1、下火1で、22分ふたを開けないで、我慢をて、焼く。


22分後ふたを開け、オーブンの中のシュークリーム皮の水分を取る(少し開け、蒸気を捨てる)


その後7分オーブンで焼く。


焼けたらシュー皮の出来上がり。


熱い、セルクルに入ったシュー生地を、熱いうちに型から外す。


以上    次回にクリームの作り方、  次回で、完成






どうしての前に、卵について問題


スーパーで、鶏卵を買うと日付け貼ってあります。それこそどうしてですか?


当たり前じゃないか、消費期限が、書いてあるのだよ。と単純に考える人は、要注意


いつ頃から日付けが、貼ってあるか、過去を思い出してください。昔は、日付けは、貼ってありませんでした。


どのくらい昔かと思えば、15年ぐらい昔です。ケーキを作るとき、必ずやらなければならないことが、昔はありま


した。塩素系漂泊剤に卵を浸けていました。今はしていませんが。卵に着いている菌はなんだかわかりますか?


サルモレラ菌という菌です。卵の殻にサルモレラ菌が付いているものとばっかり当時は、考えられておりました。


たった15年ぐらい前わかったのです。卵の中にサルモレラ菌が、いるということが。約300個ぐらいの中に1個


か2個入っているということがわかったのです。鶏のお腹の中で、卵が作られます。お腹のなか


にすでに菌がいたのです。その菌がたまごの中に入って生まれるから、防ぎようがなかったのです。


今のケーキを作るときは、パーターボンブというやり方がありまして卵と砂糖を80度Cまで熱を付ける、メレンゲ


は、イタリーメレンゲというやり方をして、115度Cのシロップを卵白に入れるという工夫をしております

生の卵白や、生の卵黄が、そのままケーキになることがないようにケーキを作っております。









砂糖に消費期限がないのはどうして のテーマを少しおいといて




皇太子のブログ-焼きなしカツオ左の写真はカツオの生の写真と左下は焼きを入れたカツオです。


カツオどちらがおいしいと感じますか?


答え 焼きの入ったカツオです。


皇太子のブログ-焼き入りカツオ












皇太子のブログ-スポンジケーキ ではスポンジケーキの場合はどうでしょうか?


スポンジを3枚にスライスして、底の部分を反対に裏返したスポンジケーキと真ん中のスポンジケーキでは、どちらがおいしいと感じますか?


答え 左の焦げたスポンジのほうがおいしいと感じます。


バームクーヘンを見ます、芯にケーキの生地を塗りながら、生地を焦がしで回しながら焼いて行くのです。おいしい焼き焦げの層が年輪見たいに何層にもなるように作るから、より一層おいしくなります。




ここでおいしいショートケーキを作るときは、写真のように一番下のスポンジケーキは、裏返します。焦げておいしい面をを上にします。その上に生クリームを塗ります。(北海道乳脂肪42%タカナシ)を使用イチゴをちらし生クリームを塗りと重ねて3段のスポンジケーキです。


職人が、こだわって作るケーキです。

http://alice-web.co.jp

上のホームぺージにこだわりのケーキが、出ています。見てください。