ペグインターフェロンのe抗原陰性活動性肝炎の治験の結果(投与終了後24週まで)
治験患者全体のウイルス量の変化平均を見てみると、投与中から48週終了まではペガシスが効いていて比較的ウイルス量は右肩下がりに下がっていっている。
だが終了後4~8週には薬を止めた反動なのか?全体的にウイルス量が上がってる。
しかしその後、90μg投与群だと終了後8~12週あたり、180μg群だと8~16週あたりまで全体的に少しずつ下がっていっている。
そしてある程度下がったその後は両者とも24週に向かって少しずつ右肩上がりにまた上がっていってる。
なんかこの先が問題じゃないの?って感じの終わり方なんだけど…(~_~;)
今の所、僕の終了後の経過もこれと大体同じ感じでウイルス量が動いてる。
終了時→2.5
4週後(2/18)→4.1
8週後(3/18)→3.8
12週後(4/15)→2.9
20週後(6/10)→検査中次回診察時
この治験の平均を僕に照らし合わすと20週目のウイルス量は上がってるってことになるのか…??
逆に20~24週辺りでウイルスが低値で安定してると今後も期待して良いのか⁇
と、まぁ素人なりの解釈なのでこの辺で終わっときます。
最近は血液中のウイルス量だけでなく、s抗原量や肝臓内のDNA量も重要な指標になってるらしいし、ウイルス量だけではなんともいえない気がします。
もちろん低いに越したことはないでしょうが。
にしても最近は身体の調子がよくない気がする~_~;
数値上がってそうだな~
つぎ治療するならエンテカビルなのかな⁇
ちなみに、二回目のペガシスするなら月一万の助成はもう出来ないのは知ってるんすけど、保険もきかないんすかね⁇
エンテカビル併用したら効果高いらしいけど、保険きかなかったらとても払えないので治療出来ない(-。-;
まだ診察が先なんで、知ってる人いたら教えて下さい。
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