元キャバ嬢27歳子持ちが無装備でIT業界に飛び込んでみた -6ページ目
ブログを立ち上げたものの、忙しいのを理由に先送りにしていました。
スタートから先が思いやられますが、気を取り直して更新していきます

先日、
「1人前のエンジニアとして利益をコミット出来るのは5年後」
と上司に言われました。
「なので無理せずに勉強して下さい」
とも。
良い上司に恵まれたな、と思います。ここで賺さず「良い上司」の定義をGoogle先生にお願いしようと思った私は疲れているのね、とも思います

入社して1ヶ月弱。
while (見習い) {
テキストを読む;
わからない単語を「とは」検索;
実際にeclipseで書く;
}
という業務を日々粛々とこなしてきました。
その中で身に付いたと信じたいのはバグへの免疫性と少々のJava知識です。
プログラマが魔法使いだとしたら、やっとファイアーが使えるようになったくらいでしょうか。

入社当初は会話の内容も満足に理解出来ず、周りが宇宙人に見えていました。
あぁ、この人達はコーヒーを片手にラクダに乗るのか。

最近では何を話しているのか程度は聞き取れるようになり、余計に自分が如何に無力かという事を痛感します。
ファイアーひとつで水属性のBOSSに玉砕する勢いで頑張ります。

「ピンクのしゅわしゅわ飲みたい」
から
「コードをがしがし書きたい」
に変わったのだから、神経もがしがし削られますよ、それは。

それでも好きなんです。
魔法使いになりたいんです。
子供の頃に、
「アリエルになりたい」
と練習したのとは訳が違います。

この気持ちを忘れないように書き記します。

私はこのblogで的外れな事を言ってしまってもいいと思っています。
例えば後で、
「こんな事を言っていたの…(恥)」
と思える程に成長していればいいんです。

何の役にも立たないblogですが、お付き合いいただければ幸いです。