モラトリアム -4ページ目

モラトリアム

徒然なるままに。


最近のわたしに残されているもの

それは大体ふたつしかない



バイトをするためだけの曜日感覚

そして季節の匂いを感じる嗅覚



こんな風に

なんとなく秋の訪れを感じながら

ただただ毎日を過ごす

いつもの7日間を繰り返すだけ

それはひどく曖昧で

わたしの輪郭をぼかしていく


そのうちにわたしは

ひどく不安になっていく