最近のわたし最近のわたしに残されているものそれは大体ふたつしかないバイトをするためだけの曜日感覚そして季節の匂いを感じる嗅覚こんな風になんとなく秋の訪れを感じながらただただ毎日を過ごすいつもの7日間を繰り返すだけそれはひどく曖昧でわたしの輪郭をぼかしていくそのうちにわたしはひどく不安になっていく