ライブが近づいてきて、更に自身の鍛錬に拍車が掛かる今日この頃。

最近はシングルストローク○○の類を練習してます。
シングルストローク4とかですね。
これが左右問わずにできるようになると、スティックワークに余裕が生まれるとは某人の弁。
確かに余裕がある・・↓



SS(シングル・ストローク)3は、左右ともBPM170までは余裕をもってたたけるようになりましたが、まだ4の方が左手が追いつかない感じですね。
まだこの練習を始めて1週間も経たないので、もう少し練習して極めていけたらなと。




私がベニーグレブを好きな理由のひとつに「ユーモア(遊び心がある)」というのがあります。
動画見てもらったらわかるとは思うけど、こんな発想普通はでないw
レコードやサイズの違うヘッドをスネアに乗せて叩くって、またずいぶん突飛なことを考えたもんだ・・(´∀`;)

実際、CDでやったことがありますが(ぇ

割れましたw

ただ、CDをスネアに乗せてみると打ち込みチックな音になるのでこれはこれで面白かったり。
ぱっと見た感じ遊んでるようにしか見えないけど、スネアミュートの参考やヒントになる要素も多いので、勉強にもなるしね。



個人的にはバーナードパーディよりも参考になると思う。
というよりも演奏がグレブの方がさっぱりしてて好きかな。
ま、真正のモーラー奏者と比べるなんて浅はかなんだろうけどね。



しかしパーディ氏の右手はいつ見ても凄いな・・・。
これぞモーラーって感じがする(キリッ
モーラーのことはよくわからんけどw

※これはドラム二人で演奏しています


これ見るとやる気なくすw
まあ、それは冗談にせよ憧れるパフォーマンスの一つではありますよね。
しかしここまで完璧に揃ってたら、何がすごいのかが逆にわからなくなるというか・・・w

ミッドマンハッタン自体、コピーが大変だというのにコレを二人で完璧にシンクロさせてるんだから笑うしかないw
もっかいコピーチャレンジしてみるかなー。
前はいろいろあってやらなかったからね、ちょっとチャレンジしてみようかと思います。


追:いろいろな 用事から開放されたので明日からまたブログの質は上がると思いたいです