こんにちは!
快調です。←笑
会長です。
今回は錯覚の話です。
皆さんは、「フラッシュラグ効果」という言葉を知っているでしょうか?
さて、今日はオフサイドの誤審についてです。
写真1
写真のような状況で、ボールホルダーが、走り込んでいる選手2にパスを出そうとしています。
選手Aはオフサイドラインをあげようと前に走っています。
※わかりやすくするために、極端な例をあげています。
写真2
1の選手ごボールを蹴った瞬間、現実は写真2のような状態になっているのですが、副審には、、、
写真3
↑この様に2の選手がオフサイドの様に見えているのです。
そうです!
これが「フラッシュラグ効果」です。
動いている物が人の目にはより先にある物として見えるというものです。
図の様な状態であれば、選手2がオフサイドラインの1m手前から飛びたしていたとしても、人間の目には、オフサイドに見えるらしいです。
人間の目には限界があるという事ですね!
つまり、重要な事は、副審は自分の目に写った光景を脳で修正してから判断することです。
2002年の日韓W杯の時のオフサイド判定の1/4が誤審だったという事実から、このような研究が成されて、この様な結果が発表されました。
最近では、審判を機械化しよう等ということが世間でささやかれていますが、審判を味方に付けたりするのもサッカーの一部なのではないでしょうか?
プレーをしているのは人です。ならば、判定を行うのも人、というのが自然な気がします。
サッカーは戦いであり、また人と人を繋ぐものです。
人間は機械の様に精密ではありませんが、機械にないものを持っていると思います。
選手は審判のミスを認め、審判は少しでも正確な判定が出来る様に心がける。
これが大切だと思います。
では、
see you again!
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