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湘南リーヴレエスチーロOBのブログ

主に茅ケ崎市を中心に活動している『湘南リーヴレエスチーロJY』のOBによるブログ。現役、OBに関する記事をUPしていきます。

こんにちは!
会長です。

今日はフェアプレーのお話です。
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さて、皆さんは今年行われたロンドン五輪で、なでしこJAPANとU23日本代表がフェアプレー賞を受賞している事を知っているでしょうか?

ひと昔前では、フェアプレー賞なんていらない!優勝カップだけが重要だ!今でもそうだと思いますが、ここ最近ではフェアプレー賞も非常に重要視されている事を知っているでしょうか?


近年のJFAテクニカルレポートでは、「現代のサッカーは、よりテクニカルに、よりスピーディーに、よりタフに(、よりコレクティブに、)なってきている。」と分析されている。
つまり、速くて、上手くて、持久力がある選手•チームになる必要があるという事です。

また、サッカーが「手で行うスポーツ化している」とも言われている。一つトラップミスをしたら、ボールを失ってしまう。これまでに、技術が求められる様になってきました。


このように、技術•スピードが求められる現代サッカーにとって、フェアプレーはとても重要になってくる。
例えば、ファールを侵して審判に抗議をしているその一瞬で、隙を突かれてピンチを招くかもしれない。審判の判定に対して、イライラして集中力を欠いているその瞬間に、失点するかもしれないのです。

最近のプレミアリーグでは、審判に抗議しているシーンはほとんど見なくなりましたよね。

いかに90分間集中してゲームに入り事が出来るか…
その為に、フェアプレーが一つの重要な要素になっている事はわかりますね。

では、フェアプレー自体に話題を戻します。

最近の2010年World Cup、EURO2012などの試合では、汗が飛び散るのが見える程の高性能カメラ約30台がピッチ上の選手を追いかけています。
言葉を変えれば、選手達は監視されているとも言えるでしょう。
こうなると、ボールとまったく関係のない所で相手を掴んだり、引っ張ったりしている所も、バッチリ、カメラに収められている事になります。

その映像を分析の結果、日本代表はフェアプレー賞を授賞しているのです!
フェアプレー賞を授賞する事がいかにすごいか…!
わかるでしょう!!

2012年 U20女子W杯
2012年 U23男子五輪
2012年 女子五輪
2011年 女子W杯
2011年 U17男子W杯
2012年 FIFAバロンドール2011にて日本サッカー協会FIFA年間フェアプレー賞
上記大会はここ2年で、日本がフェアプレー賞をとった大会

みてもらうとよくわかるように、日本はフェアプレーの国なのです。


さて、
日本人であるあなたはフェアプレーしていますか…?




では、
see you again!




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