.ChangeTheWorld*ReLiGHT -66ページ目

【曲】Realize

By.FLOW (音声のみ)






今の気持ち。
こんな自分の事、見守ってくれてありがとう



【曲】花葬

L'Arc~en~Ciel






罪ってゆるされるのかな?


笑いたくても、笑う事できない。
そんな自分がいたりもします。

最近はそんな感じでずっと不安定なので
更新もいつになるんだろう。。。って感覚です。


【詩】風の記憶

久しぶりに 太陽を感じたような気がする


少しだけのんびりした空間に なんだか懐かしい光
凍っていた心 少しづつ でも 確実に 解けていく感覚

静かに目を閉じて 遙かな思いを もう一度 整理してみる


これでいいんだよね と自分に問いかけてみた



なんだか 分かり切った事 問いかける自分に 少しだけ苦笑



だいじょうぶさ



本来の姿に 戻って もう一度

ここから 初めてみたいと思うから もう一度



凍えそうな  朝

だけど どう言葉にしていいか分からないけど
たしかに 暖かく感じる そんな朝から

初めてみようと思う


だから 今だから いえる事




- 暖かさ くれて ありがとう -




いつか 私も この暖かさを
誰かに 与えられるような 人に なろう



なんて思いつつ 歩いてみようと 心に誓った


そんな 朝から




久しぶりに 太陽を感じたような気がする
少しだけのんびりした空間に なんだか懐かしい光
凍っていた心 少しづつ でも 確実に 解けていく感覚


少しだけざわざわした空間に なんだか緩やかに過ぎ行く風



そして 始まる 新しい ストーリー

静かに 動きだす ...





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昔っから、風が大好きでした。

閉鎖的な性格だった自分にとって

風は時にはやさしく時にはきびしく


たしかに身体を突き刺すような風もあるけど
それでも、風は自由だな。。。て、思っていて


高校卒業して、すぐ、こっちに上京して、いろんな人とあって
いろんな人と別れて


今まであった人たちにはそれぞれの風があって。

そんな風と触れ合う事をゆるされている自分って

実は自由なんだろうね。

そんな風に思える今日このごろです。

【曲】R.I.P

By.BUMP OF CHICKEN



なくしてから気づく事

でも、亡くしてからでも、その両手にあるもの。
それは、きっと、一緒に過ごした思い出という名の光

【創作】(1/3)真夜中の雪 ~ Since 2007

はじまりは ほんの些細な偶然から

寒い冬。
自分がいるべき場所を見失った少年が
久しぶりに故郷へ帰ってきた時の物語

自分自身の存在に、疑問を感じながらも
懐かしい街を歩く。そんな少年に訪れた
偶然という名の奇跡。


- 幸せは きっと 貴方のそばに -


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眠る事の知らない街で なんとなく夜空を見上げてみる
星もそして月さえも見えない深淵の宇宙に 何故だろう
行き交う人々の中 言いようの無い程の寂しさを感じた

「自分って この空の大きさに比べたら
 なんて 小さい存在なんだろう・・・」

そんな風に思えてきて なんだかますます落ち込んでく
少しだけシックな気持ち 抱えながらも街を歩いてみる

笑い声と叫び声とそして 輝きを増すイルミネーション
2007年の幕開け間近で ますます華やぎを魅せてる

街は変わらずに そこに居る全ての人々を
時には優しく 時には厳しく包み込んでる

当たり前の光景 今日だけは何故か違う色

ふと頬を撫でるような風が吹き込んで来る
それと同時に空から舞い降りた白い妖精達

「・・・雪?」

広げた掌に 一粒 二粒 さらさらと 降りては解けて
行き交う人々の中 一人一人空を見上げて歓声を上げる

「この街に雪が降ったのっていつだったかな・・・?」

隣で空を見上げていた 見知らぬ女性の呟きが聞こえた


- たしかにこの街に雪が降るなんて 珍しいかも -


そんな風に思えてきて 意味無く特をした気持ちになる

「・・・え? 今 何かいいました??」

隣にいた女性が不思議そうな顔をしてのぞき込んでくる

気がついたら 思っていた事を口に出してしまった様子
またやってしまった なんて思いつつ 思わず照れ笑い
そんな表情をクスクス笑いながらも 空を見上げて一言

「私達って この空の大きさに比べたら
 なんて 小さい存在なんでしょうねぇ」

そう語る横顔は なんだか寂しげだった
同じ想いを抱えている人がいる・・・?

びっくりしたと同時に 無性に嬉しい自分がそこにいた


・・・・・・ 時計の鐘が街中に響き渡る ・・・・・・

         2007年の幕開けを喜ぶ人達の声
         A Happy New Year
         そこにいる全ての人が全ての人達へ
         喜びに満ちた街に 雪は降り続ける

               - そしてボクは -




誰もがどこかで寂しい想いを抱えて生きているこの街に
            雪はいつまでも降り続けてる
      小さい存在なのかもしれない自分達の事を
        何も言わずに 優しく包み込むように



___________________________

偶然の出会い

二人は共に歩いていく道をすすんでいきます。
穏やかな時間。でも、少年は夢のために、懐かしい故郷から
離れることになります。

離れている時間。でも、同じ空の下、きっと元気で毎日を
くらしてくれている。。。いつか、夢をかなえてもどってこよう。
この場所に。。。そんなことを思いながら、年月は
すぎていきます。

そして、2008年になって、、、今二人は

                                   (続く)