【紹】メランコリック~aria
長く寒い 冬から 目覚める春
寂しさも 愛おしさも
すべて包んでくれる そんな季節に
綴られる歌は 旅立ちを向かえる
全ての存在達への
ささやかな メッセージ
春色の風と桃色の花びらは
全ての人たちを優しく包み込む...
______________________
卒業シーズンですね。
今年、無事に卒業される方
おめでとうございます!
今日は、この季節に届けられた作品を
紹介します。
・卒業記念の一作(おめでとう☆)
・冗談だと思ったら本気でやってしまった怪作w
・安定さと繊細さが光るダンス
本日(2011/03/01)ツイッターにて
あぷりこっとさん突発主催の#Lchiki祭り中w
・かっこよさ炸裂。Breezeの進化形
・久しぶりの新作ぷんこちん節炸裂な一作
・Hermateでも聴かせてくれた素敵な歌声
・新しい環境。社会人になるべく今を
一生懸命生きている。そんな彼女自身を
元気にしてくれたという一作。
・常にハイクオリティを目指し続ける
ベルPさんの新作
お気にいりの作品。みつかりますように!
_______________________
◆踊ってみた。より:ちうちゃん
_______________________
◆踊ってみた。より:NICOLE(馬琴&ぐり子)さん
_______________________
◆踊ってみた。より:あぷりこっと*さん
_______________________
◆踊ってみた。より:フォーゲル、のら、おっくんさん
_______________________
_______________________
◆歌ってみた。より:実谷ななさん
_______________________
◆歌ってみた。より:相川なつさん
_______________________
◆歌ってみた。より:ぼぬ~るさん
_______________________
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◆ボカロ系統。より:Ein(べるP)さん
寂しさも 愛おしさも
すべて包んでくれる そんな季節に
綴られる歌は 旅立ちを向かえる
全ての存在達への
ささやかな メッセージ
春色の風と桃色の花びらは
全ての人たちを優しく包み込む...
______________________
卒業シーズンですね。
今年、無事に卒業される方
おめでとうございます!
今日は、この季節に届けられた作品を
紹介します。
・卒業記念の一作(おめでとう☆)
・冗談だと思ったら本気でやってしまった怪作w
・安定さと繊細さが光るダンス
本日(2011/03/01)ツイッターにて
あぷりこっとさん突発主催の#Lchiki祭り中w
・かっこよさ炸裂。Breezeの進化形
・久しぶりの新作ぷんこちん節炸裂な一作
・Hermateでも聴かせてくれた素敵な歌声
・新しい環境。社会人になるべく今を
一生懸命生きている。そんな彼女自身を
元気にしてくれたという一作。
・常にハイクオリティを目指し続ける
ベルPさんの新作
お気にいりの作品。みつかりますように!
_______________________
◆踊ってみた。より:ちうちゃん
_______________________
◆踊ってみた。より:NICOLE(馬琴&ぐり子)さん
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◆踊ってみた。より:あぷりこっと*さん
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◆踊ってみた。より:フォーゲル、のら、おっくんさん
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◆歌ってみた。より:実谷ななさん
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◆歌ってみた。より:相川なつさん
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◆歌ってみた。より:ぼぬ~るさん
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◆ボカロ系統。より:Ein(べるP)さん
【創作】ヴァンパイアの憂鬱(世界&キャラ編)
総集編掲載したので
次はキャラクタと世界間を
長文となってしまいましたが
掲載したいとおもいます。
【世界編】
・吸血鬼
この世界では、吸血鬼は人と同様の
生活を営める。必要あれば人として
通常の一生を送れることができる。
だが、愛するものが出来た時
血の欲求に苦しまされる事がある。
その欲求にまけて、愛するものの
血をくらい尽くした時、真の吸血鬼と
なる。
・真の吸血鬼
こちらが、我々が知る吸血鬼。
この世界では、血をすすっただけでは
感染も吸血鬼化もないが、吸血鬼から
真の吸血鬼になる為には愛するものの
血を全てくらう事で、人としての感情
を捨て、真の吸血鬼となる。
・ダンピール
真の吸血鬼と、人間の間に生まれた
どちらにも属さない存在。
・吸血鬼の根源
人とは違い、彼らは、真の吸血鬼が
セフィロトの間で行われるゼロからの
錬金により生成される。
よって、自身を貴族~純血種と呼び
人を異端として、見るのはこの為である。
なお、失敗作を「クグツ」と言い
動物として飼われるか、捨てられる
運命にある。
【キャラクタ編】
_______________________
◆京介.F.シュタインバーグ
・性別:男
・年齢:22歳(人間でいうと)
・血液:AB(cisABボンペイ型と判明?)
・キャラ
今時の草食系男児。でも、中身は
吸血鬼。真の吸血鬼ではないので
人間としての寿命。人としての生活
が営める。ただし、定期的に血への
欲求に襲われる事があるが、本人は
欲そのものにあまり縁がない様子。
ハロウィンの日。獲物を探している
所、宮崎圭織と逢い、一目ぼれ。
吸血鬼である事を忘れて、人として
の日々を楽しんでいる。
・得意技
バーストフレア(Burst Flare)
→ 手のひらから、高熱の気を発する。
ロストダンス(Lost Dance)
→ ???
・登場話
01:ハロウィン
02:ヴァンパイアの憂鬱
03:貴族である事
04:ダンピール
05:戦慄
07:エスケープ
09:微笑の訳
10:愛を訴えるモノ
11:希望
_______________________
◆宮崎 圭織
・性別:女
・年齢:24歳
・血液:O型
・キャラ
看護師見習い。職場では
もの大人しい乙女。当の
本人はかなりのぶっちゃけた
豪快キャラ。身内では男と対等
に渡り合えるほどの逸材。
当の本人は弱気で駄目な京介の
ことがほっとけない様子。
・得意技
咆哮(Call)
→ 周囲をびびらせる叫び
・登場話
01:ハロウィン
06:不安
09:微笑の訳
10:愛を訴えるモノ
11:希望
_______________________
◆ウェイン.彩鏡院
・性別:男
・年齢:20歳
・血液:B型
・キャラ
真の貴族と人間の女性の間で
生まれたダンピール。
どちらにも属さないが故に
孤立な人生を歩み、母を捨てた
父を探し、その手で殺す為に
ハンターの道を選んだ。
だが、性格的な問題か、深刻な
事より、楽しい事が大好き。
極度のナルシスト。いつでも
身だしなみに気をつけ、赤い
薔薇は手放さない。
主人公、京介のあまりにも人間
っぽい吸血鬼を目の前にして
憎悪より、楽しい事が始まる予感
にワクワクしている所。
・得意技
イリュージョン(Illusion)
→ 一つの物体(固形物にかぎる)を
複数コピーできる
ダスト ア デビル(Dust A Devil)
→ 他人の血をすする事により自己能力を
増殖。真の吸血鬼と同等の力を
得る(但し、時間制限有)
・登場話
04:ダンピール
05:戦慄
07:エスケープ
09:微笑の訳
_______________________
◆アルジャーノン.ロックウェル
・性別:男
・年齢:40歳(実際には?)
・血液:A型
・キャラ
京介の教育兼、お世話係の執事。
彼も真の貴族であるが
人間らしい優しい一面ももつ。
京介のだらしなさに日々
叱咤の毎日であるが、誰よりも
彼の事を心配している一人であろう。
得意武器は漆(うるし)のムチ。
・得意技
疾風(Air.Breath)
→ ムチから何者も切り裂く
かまいたちを発生させる。
・登場話
02:ヴァンパイアの憂鬱
03:貴族である事
08:貴族の条件
_______________________
◆ガルシア.F.シュタインバーグ
・性別:男
・年齢:80歳(実際には?)
・血液:AB型
・キャラ
京介の父。
息子が真の吸血鬼になる事を
何よりも願っているが
息子の事を執事にまかせて
ショーケースに飾られた
妻の前で何かを
語り続ける事が多い。
この世界の真実を知る一人。
それにより、世界そのものを
憎悪するようになるが
何を考えているのかは
いまだに謎である。
・得意技
ジャッジメント(Judgement)
→ ???
・登場話
08:貴族の条件
_______________________
◆エミリー.F.シュタインバーグ
・性別:女
・年齢:18歳
・血液:O型
・キャラ
京介の母。となるはずだった娘。
今は、父により血を全て
奪われ、ショーケースに
当時の美しさのまま
飾られている。
父、ガルシアは愛するものの
血を全て食らう事により
真の吸血鬼となったが
未だに、彼女を愛し続け
この世界の真実を知った時
自らの血を呪った。
彼女の存在がこの先訪れる
「残虐の宴」の引き金と
なっている事をまだ誰も知らない
・登場話
08:貴族の条件
_______________________
◆雪野 綾メ
・性別:女
・年齢:14歳
・血液:A型
・キャラ
真っ黒のゴシックロリータ服を好み
ぬいぐるみと、美少年を囲っている。
そんな彼女も真の吸血鬼。
過去に唯一、愛した「雪野あかり」
彼女は綾メが道端に捨てられていた
所を拾ってくれて、妹のように接して
くれた唯一の存在。
彼女が若すぎた故に吸血鬼が抱える
血への欲求がどんな意味をもたらす
かもわからずに、欲望のまま、彼女
の血を全てくらい。真の吸血鬼と
なってしまった。
今でも、彼女の性と与えてくれた
名前を名乗り、躯(むくろ)になった
あかりを見つめて「お姉ちゃん」と
つぶやく時だけは人間の表情に変わる。
・得意技
チャーム(Charm)
→ 心の弱い人間の心を男女
とわず魅了
・登場話
12:ジェノサイド
_______________________
◆雪野 あかり
・性別:女
・年齢:22歳
・血液:A型
・キャラ
孤児として捨てられていた綾メを
不憫におもい、一緒に生活する事
にした、心優しい女性。
過去に妹が先立った経験もあり
綾メを妹のように愛していたが
吸血鬼が抱える血の欲求により
全てくらい尽くされ、その命を
失う事となった。
ちなみにその容姿が宮崎圭織と
うり二つな事も記載しておく事
としよう。
…というわけでとりあえずは
こんな感じかな?
また、のんびりペースで掲載
していきますので、お暇が
あればよろしくお願いします。
なんか、足りない情報あるような^^;
ともあれ、長文になってしまいましたが
ここまでよんでくれた方いたら
ありがとうございます^^
次はキャラクタと世界間を
長文となってしまいましたが
掲載したいとおもいます。
【世界編】
・吸血鬼
この世界では、吸血鬼は人と同様の
生活を営める。必要あれば人として
通常の一生を送れることができる。
だが、愛するものが出来た時
血の欲求に苦しまされる事がある。
その欲求にまけて、愛するものの
血をくらい尽くした時、真の吸血鬼と
なる。
・真の吸血鬼
こちらが、我々が知る吸血鬼。
この世界では、血をすすっただけでは
感染も吸血鬼化もないが、吸血鬼から
真の吸血鬼になる為には愛するものの
血を全てくらう事で、人としての感情
を捨て、真の吸血鬼となる。
・ダンピール
真の吸血鬼と、人間の間に生まれた
どちらにも属さない存在。
・吸血鬼の根源
人とは違い、彼らは、真の吸血鬼が
セフィロトの間で行われるゼロからの
錬金により生成される。
よって、自身を貴族~純血種と呼び
人を異端として、見るのはこの為である。
なお、失敗作を「クグツ」と言い
動物として飼われるか、捨てられる
運命にある。
【キャラクタ編】
_______________________
◆京介.F.シュタインバーグ
・性別:男
・年齢:22歳(人間でいうと)
・血液:AB(cisABボンペイ型と判明?)
・キャラ
今時の草食系男児。でも、中身は
吸血鬼。真の吸血鬼ではないので
人間としての寿命。人としての生活
が営める。ただし、定期的に血への
欲求に襲われる事があるが、本人は
欲そのものにあまり縁がない様子。
ハロウィンの日。獲物を探している
所、宮崎圭織と逢い、一目ぼれ。
吸血鬼である事を忘れて、人として
の日々を楽しんでいる。
・得意技
バーストフレア(Burst Flare)
→ 手のひらから、高熱の気を発する。
ロストダンス(Lost Dance)
→ ???
・登場話
01:ハロウィン
02:ヴァンパイアの憂鬱
03:貴族である事
04:ダンピール
05:戦慄
07:エスケープ
09:微笑の訳
10:愛を訴えるモノ
11:希望
_______________________
◆宮崎 圭織
・性別:女
・年齢:24歳
・血液:O型
・キャラ
看護師見習い。職場では
もの大人しい乙女。当の
本人はかなりのぶっちゃけた
豪快キャラ。身内では男と対等
に渡り合えるほどの逸材。
当の本人は弱気で駄目な京介の
ことがほっとけない様子。
・得意技
咆哮(Call)
→ 周囲をびびらせる叫び
・登場話
01:ハロウィン
06:不安
09:微笑の訳
10:愛を訴えるモノ
11:希望
_______________________
◆ウェイン.彩鏡院
・性別:男
・年齢:20歳
・血液:B型
・キャラ
真の貴族と人間の女性の間で
生まれたダンピール。
どちらにも属さないが故に
孤立な人生を歩み、母を捨てた
父を探し、その手で殺す為に
ハンターの道を選んだ。
だが、性格的な問題か、深刻な
事より、楽しい事が大好き。
極度のナルシスト。いつでも
身だしなみに気をつけ、赤い
薔薇は手放さない。
主人公、京介のあまりにも人間
っぽい吸血鬼を目の前にして
憎悪より、楽しい事が始まる予感
にワクワクしている所。
・得意技
イリュージョン(Illusion)
→ 一つの物体(固形物にかぎる)を
複数コピーできる
ダスト ア デビル(Dust A Devil)
→ 他人の血をすする事により自己能力を
増殖。真の吸血鬼と同等の力を
得る(但し、時間制限有)
・登場話
04:ダンピール
05:戦慄
07:エスケープ
09:微笑の訳
_______________________
◆アルジャーノン.ロックウェル
・性別:男
・年齢:40歳(実際には?)
・血液:A型
・キャラ
京介の教育兼、お世話係の執事。
彼も真の貴族であるが
人間らしい優しい一面ももつ。
京介のだらしなさに日々
叱咤の毎日であるが、誰よりも
彼の事を心配している一人であろう。
得意武器は漆(うるし)のムチ。
・得意技
疾風(Air.Breath)
→ ムチから何者も切り裂く
かまいたちを発生させる。
・登場話
02:ヴァンパイアの憂鬱
03:貴族である事
08:貴族の条件
_______________________
◆ガルシア.F.シュタインバーグ
・性別:男
・年齢:80歳(実際には?)
・血液:AB型
・キャラ
京介の父。
息子が真の吸血鬼になる事を
何よりも願っているが
息子の事を執事にまかせて
ショーケースに飾られた
妻の前で何かを
語り続ける事が多い。
この世界の真実を知る一人。
それにより、世界そのものを
憎悪するようになるが
何を考えているのかは
いまだに謎である。
・得意技
ジャッジメント(Judgement)
→ ???
・登場話
08:貴族の条件
_______________________
◆エミリー.F.シュタインバーグ
・性別:女
・年齢:18歳
・血液:O型
・キャラ
京介の母。となるはずだった娘。
今は、父により血を全て
奪われ、ショーケースに
当時の美しさのまま
飾られている。
父、ガルシアは愛するものの
血を全て食らう事により
真の吸血鬼となったが
未だに、彼女を愛し続け
この世界の真実を知った時
自らの血を呪った。
彼女の存在がこの先訪れる
「残虐の宴」の引き金と
なっている事をまだ誰も知らない
・登場話
08:貴族の条件
_______________________
◆雪野 綾メ
・性別:女
・年齢:14歳
・血液:A型
・キャラ
真っ黒のゴシックロリータ服を好み
ぬいぐるみと、美少年を囲っている。
そんな彼女も真の吸血鬼。
過去に唯一、愛した「雪野あかり」
彼女は綾メが道端に捨てられていた
所を拾ってくれて、妹のように接して
くれた唯一の存在。
彼女が若すぎた故に吸血鬼が抱える
血への欲求がどんな意味をもたらす
かもわからずに、欲望のまま、彼女
の血を全てくらい。真の吸血鬼と
なってしまった。
今でも、彼女の性と与えてくれた
名前を名乗り、躯(むくろ)になった
あかりを見つめて「お姉ちゃん」と
つぶやく時だけは人間の表情に変わる。
・得意技
チャーム(Charm)
→ 心の弱い人間の心を男女
とわず魅了
・登場話
12:ジェノサイド
_______________________
◆雪野 あかり
・性別:女
・年齢:22歳
・血液:A型
・キャラ
孤児として捨てられていた綾メを
不憫におもい、一緒に生活する事
にした、心優しい女性。
過去に妹が先立った経験もあり
綾メを妹のように愛していたが
吸血鬼が抱える血の欲求により
全てくらい尽くされ、その命を
失う事となった。
ちなみにその容姿が宮崎圭織と
うり二つな事も記載しておく事
としよう。
…というわけでとりあえずは
こんな感じかな?
また、のんびりペースで掲載
していきますので、お暇が
あればよろしくお願いします。
なんか、足りない情報あるような^^;
ともあれ、長文になってしまいましたが
ここまでよんでくれた方いたら
ありがとうございます^^
【語】強行スケジュール
2月も終わりですね。どんな2月
すごされましたか?こんばんわw
自分の方はっていうと
・金曜日
仕事終わったあと、急遽秋葉原へ
まさっちさんと合流後、こはるちゃ…いやいやw
ピンキーカフェのあまねちゃんの誕生日会に
のりこんで、まったり。
その後、夜宴でぼけ~としつつ、初Hermate。
ニコニコ動画好きな人にはたまらないカフェ。
結局、オールで参戦しておりましたw
・土曜日
ネカフェで軽くお休みした後、歩き回って
ひっさしぶりのうさぎの森へ。
カレーに舌鼓みしつつ、かしすちゃんの
ライブ見てまったり。
結局、またHermateへww
・日曜日
はい。例のごとくHermateでオールw
北海道はでっかいど~~~~!!
てか、林檎ちゃんの朝までめっちゃ元気な
姿と恋サーがめちゃかわいらしく感じたのは
ここだけの話ですw
バーテンダー(勝手にw)の銀ちゃん
個人的には一押し。彼女の
Zigg-Zaggはキレがあってよかったし♪
ファンコミュ創っちゃおうかしらん←
Hermate土曜日のラスト。
瑠衣さんのストロボナイツは
魅入ってしまいました。
やっぱり、なんだかんだいって、ストロボは
ニコニコ動画を見始めたきっかけの一曲で
色々、思い出深い作品。
笑顔を涙が混同する。そんな作品だったり。
結局は大好物みたいですw
…で、この時間w
2月も今日で終わりですが、3月が
みなさんにとって、よい一日となりますように♪
それにしてもHermateはめっちゃ楽しかったぁ^^
またいきたいけど、オールは控えることにしますw
体がさっすがにもたないwww
【創作】ヴァンパイアの憂鬱(総集編)
日々のたくさんの事。おつかれさま^^
今回はポエムとして単品でお届けした中で
唯一、連続でお届けした、ヴァンパイアの憂鬱。
12話目となったのでこの辺で総集編といった
形で、届けたいとおもいます。
キャラクタおよび、世界間は次回の日記と掲載
するとして、今まで彼らが辿ってきた道のり。
ナニカ心に響きますように届けてみます。
この物語のテーマは単純明快。
「愛は世界をも変革しうる」
とぼけたキャラが織り成す物語ではありますが
根底にあるのは、この世界をたった一人の
わがままで全て壊そうとする存在に
対するしたたかな抵抗の物語でもあります。
以前、ポエムで掲載した
繰り返される世界の一端でもあったりもします。
なぜ、吸血鬼が普通に存在しえるのか?
なぜ、この世界が創られたのか?
現実世界と平行するもう一つの世界を
堪能していただければ幸いです。
では、今までの短編集の総集編を掲載します。
貴方の心に何かが届きますように!
あ”。キャラ編と、世界間編は別に
掲載したいとおもいます。
基本ハッピーエンドで終わらせるつもり
ですが、さてさて、どうなる事やら^^;
でも、この世界はものすごくダークでは
ありますけど、未来への希望に満ちた物語
とするつもりです。
いちお、展開とエンディングはちゃんと
設定済みですので。
文章力がいたらない人ではありますが
つきあってくだされば幸いです^^
________________________
◆01:ハロウィン
今日はハロウィン。
年に一度自分である必要のない一日。
皆楽しそうに思い思いの衣装。
僕にとって今日は自分でいられる日。
一年ぶりの血。
どの娘にしよう?
迷う僕にナース服の少女が
「献血にご協力お願いします」
…いやこっちが欲しいんですが?
この後彼女に惹かれて献血した僕は
ダメ吸血鬼のようです
________________________
◆02:ヴァンパイアの憂鬱
ハロウィンの日。
血を求める所か献血をしてしまい
その場で貧血。
あの娘に抱えられるように病院へ
「血を求める側が
血を差し出すなんぞ末代の恥!
嘆かわしいですぞ!」
ぢぃの叫び声が聞こえてきそうだ。
でもあの娘が傍にいてくれる事が
血を吸ってる時よりも嬉しいと思う僕は
やはりダメ吸血鬼のようです
________________________
◆03:貴族である事
「血を求める側が
血を差し出すなんぞ末代の恥!
嘆かわしいですぞ!」
ぢぃの叫び声が聞こえる。
僕は吸血鬼。
今ぢいから説教中。
でも今日はあの子とデート。
やっぱり血より、彼女との時間が楽しい
とぼ~としてる横でぢいやは呟く
「狩人は獲物に心動かされてはいけませぬ。
生きてる世界が違いますゆえ」
________________________
◆04:ダンピール
僕は吸血鬼。ぢいやを巻いて彼女が待つ公園へ
…わっ!
頬をかすめる木の杭。
ちょ?
飛んで来た方向には、白スーツと
胸に一輪のバラを携えた青年が
「貴族はオールデリートOK?」
…なんか面倒そうだから、全力で
その場を立ち去ったのはいうまでもない。
そんな僕の後ろから叫び声が
「…Oh!No!!」
________________________
◆05:戦慄
「ノーエスケープ!」
気がついたら、目の前に白スーツで
薔薇を愛おしそうに撫でる趣味の悪い青年が。
人じゃおいつけないはず!?
動揺する僕は吸血鬼。
早く彼女に逢いに行かなきゃいけないのに!
「ユーの血をうけついだ苦しみはわかるまい!!」
ダ…ダンピール!?
間髪いれず無数の木の杭が襲いかかる!
______________________________
◆06:不安
「もぅ遅い!」
少しピンクがかかったパシュミナと、
顔に似合わないくらい大きな赤メガネが
特長的な少女っぽい趣の女性が握り拳を
フルフルさせながら叫ぶ。
そんな私は貧血症な彼をもつ看護師見習い。
今日は初めてのデートなのに…
ぇ?少し離れた場所から爆音が響く。
胸をよぎる不安。駆け出した先には…
______________________________
◆07:エスケープ
連続で放たれた杭。
強烈な爆発音と共に四方に飛び散る。
逃げ切れなかった僕は目の前にある
水溜りに高熱の気をありったけぶち込んだ
-水蒸気爆発-
かなり追い詰められた僕は吸血鬼。
でも、この混乱にまぎれて猛ダッシュ!
「いやはや。またエスケープですか。
客人もいますしこの辺にしときましょう」
______________________________
◆08:貴族の条件
「永遠の命。それは愛おしき者の血を
全て食らう事で満たされる。
さぁ息子よ。私と共に永遠を!」
ショーケースにウェデイングドレスと
祈るように両手を組んだ少女を見つめる男性。
今ダンピールとの出逢いでなんとか逃げおおせた
彼の父でもある。
そんな姿を寂しそうに見つめる執事
「坊ちゃまはせめて…」
______________________________
◆09:微笑の訳
え!?
爆音で駆け出した先には、血まみれの彼が
ベンチにもたれかかったまま微動だにしない姿。
駆け寄った少女を見つめる
白スーツの彼はダンピール。
満面の笑みを浮かべ
「ユーも命びろいね…
ほう?獲物に頼る貴族?
なんともイレギュラー!
楽しいですよ君は!
これはしばらくエンジョイできそうですね」
______________________________
◆10:愛を訴えるモノ
…なんか暖かい。なんだろう?
自身が放った水蒸気爆発で自爆。
体中血だらけで公園に辿りついた所
までは覚えているんだけど…?
「…んだら、許さないんだから!」
誰だ?うるさいなぁ…もう。
寝ていられず目覚めたら、また病院。
今度は輸血まで(汗)
人のお世話になる僕は
やはり駄目な吸血鬼のようです
______________________________
◆11:希望
5時間前…え!?
cisABボンベイ型って…
そんなのめちゃくちゃじゃないですか!
叫ぶ私は血まみれの彼を病院まで
運んだ看護師見習い。
出血多量で急遽輸血が必要なのに…
困惑する先輩達。
でも可能性はある。
私の血はボンベイ型。
もしかしたら…
「死んだら、許さないんだから!」
______________________________
◆12:ジェノサイド
光は蝋燭だけ。
石造りの一室。
数人の痩せこけた少年が恍惚の目を
一人の少女に向ける。
それに答えるかのように
首筋に少女の唇が触れる。
歓喜の笑みを浮かべる少年。
真っ赤な血が滴り落ちる
「もう少しで始まるよ。
楽しい虐殺の宴。でもそれまでは
私と遊びましょうね…
かわいいおもちゃさん。フフフ」
今回はポエムとして単品でお届けした中で
唯一、連続でお届けした、ヴァンパイアの憂鬱。
12話目となったのでこの辺で総集編といった
形で、届けたいとおもいます。
キャラクタおよび、世界間は次回の日記と掲載
するとして、今まで彼らが辿ってきた道のり。
ナニカ心に響きますように届けてみます。
この物語のテーマは単純明快。
「愛は世界をも変革しうる」
とぼけたキャラが織り成す物語ではありますが
根底にあるのは、この世界をたった一人の
わがままで全て壊そうとする存在に
対するしたたかな抵抗の物語でもあります。
以前、ポエムで掲載した
繰り返される世界の一端でもあったりもします。
なぜ、吸血鬼が普通に存在しえるのか?
なぜ、この世界が創られたのか?
現実世界と平行するもう一つの世界を
堪能していただければ幸いです。
では、今までの短編集の総集編を掲載します。
貴方の心に何かが届きますように!
あ”。キャラ編と、世界間編は別に
掲載したいとおもいます。
基本ハッピーエンドで終わらせるつもり
ですが、さてさて、どうなる事やら^^;
でも、この世界はものすごくダークでは
ありますけど、未来への希望に満ちた物語
とするつもりです。
いちお、展開とエンディングはちゃんと
設定済みですので。
文章力がいたらない人ではありますが
つきあってくだされば幸いです^^
________________________
◆01:ハロウィン
今日はハロウィン。
年に一度自分である必要のない一日。
皆楽しそうに思い思いの衣装。
僕にとって今日は自分でいられる日。
一年ぶりの血。
どの娘にしよう?
迷う僕にナース服の少女が
「献血にご協力お願いします」
…いやこっちが欲しいんですが?
この後彼女に惹かれて献血した僕は
ダメ吸血鬼のようです
________________________
◆02:ヴァンパイアの憂鬱
ハロウィンの日。
血を求める所か献血をしてしまい
その場で貧血。
あの娘に抱えられるように病院へ
「血を求める側が
血を差し出すなんぞ末代の恥!
嘆かわしいですぞ!」
ぢぃの叫び声が聞こえてきそうだ。
でもあの娘が傍にいてくれる事が
血を吸ってる時よりも嬉しいと思う僕は
やはりダメ吸血鬼のようです
________________________
◆03:貴族である事
「血を求める側が
血を差し出すなんぞ末代の恥!
嘆かわしいですぞ!」
ぢぃの叫び声が聞こえる。
僕は吸血鬼。
今ぢいから説教中。
でも今日はあの子とデート。
やっぱり血より、彼女との時間が楽しい
とぼ~としてる横でぢいやは呟く
「狩人は獲物に心動かされてはいけませぬ。
生きてる世界が違いますゆえ」
________________________
◆04:ダンピール
僕は吸血鬼。ぢいやを巻いて彼女が待つ公園へ
…わっ!
頬をかすめる木の杭。
ちょ?
飛んで来た方向には、白スーツと
胸に一輪のバラを携えた青年が
「貴族はオールデリートOK?」
…なんか面倒そうだから、全力で
その場を立ち去ったのはいうまでもない。
そんな僕の後ろから叫び声が
「…Oh!No!!」
________________________
◆05:戦慄
「ノーエスケープ!」
気がついたら、目の前に白スーツで
薔薇を愛おしそうに撫でる趣味の悪い青年が。
人じゃおいつけないはず!?
動揺する僕は吸血鬼。
早く彼女に逢いに行かなきゃいけないのに!
「ユーの血をうけついだ苦しみはわかるまい!!」
ダ…ダンピール!?
間髪いれず無数の木の杭が襲いかかる!
______________________________
◆06:不安
「もぅ遅い!」
少しピンクがかかったパシュミナと、
顔に似合わないくらい大きな赤メガネが
特長的な少女っぽい趣の女性が握り拳を
フルフルさせながら叫ぶ。
そんな私は貧血症な彼をもつ看護師見習い。
今日は初めてのデートなのに…
ぇ?少し離れた場所から爆音が響く。
胸をよぎる不安。駆け出した先には…
______________________________
◆07:エスケープ
連続で放たれた杭。
強烈な爆発音と共に四方に飛び散る。
逃げ切れなかった僕は目の前にある
水溜りに高熱の気をありったけぶち込んだ
-水蒸気爆発-
かなり追い詰められた僕は吸血鬼。
でも、この混乱にまぎれて猛ダッシュ!
「いやはや。またエスケープですか。
客人もいますしこの辺にしときましょう」
______________________________
◆08:貴族の条件
「永遠の命。それは愛おしき者の血を
全て食らう事で満たされる。
さぁ息子よ。私と共に永遠を!」
ショーケースにウェデイングドレスと
祈るように両手を組んだ少女を見つめる男性。
今ダンピールとの出逢いでなんとか逃げおおせた
彼の父でもある。
そんな姿を寂しそうに見つめる執事
「坊ちゃまはせめて…」
______________________________
◆09:微笑の訳
え!?
爆音で駆け出した先には、血まみれの彼が
ベンチにもたれかかったまま微動だにしない姿。
駆け寄った少女を見つめる
白スーツの彼はダンピール。
満面の笑みを浮かべ
「ユーも命びろいね…
ほう?獲物に頼る貴族?
なんともイレギュラー!
楽しいですよ君は!
これはしばらくエンジョイできそうですね」
______________________________
◆10:愛を訴えるモノ
…なんか暖かい。なんだろう?
自身が放った水蒸気爆発で自爆。
体中血だらけで公園に辿りついた所
までは覚えているんだけど…?
「…んだら、許さないんだから!」
誰だ?うるさいなぁ…もう。
寝ていられず目覚めたら、また病院。
今度は輸血まで(汗)
人のお世話になる僕は
やはり駄目な吸血鬼のようです
______________________________
◆11:希望
5時間前…え!?
cisABボンベイ型って…
そんなのめちゃくちゃじゃないですか!
叫ぶ私は血まみれの彼を病院まで
運んだ看護師見習い。
出血多量で急遽輸血が必要なのに…
困惑する先輩達。
でも可能性はある。
私の血はボンベイ型。
もしかしたら…
「死んだら、許さないんだから!」
______________________________
◆12:ジェノサイド
光は蝋燭だけ。
石造りの一室。
数人の痩せこけた少年が恍惚の目を
一人の少女に向ける。
それに答えるかのように
首筋に少女の唇が触れる。
歓喜の笑みを浮かべる少年。
真っ赤な血が滴り落ちる
「もう少しで始まるよ。
楽しい虐殺の宴。でもそれまでは
私と遊びましょうね…
かわいいおもちゃさん。フフフ」
【詩】ちょっとした物語集9
_____________________
◆現実
小高い丘。
寄り添う二つの影。
ゆっくり昇ってくる青い星
「地球は綺麗だね」
少女は呟く。
【そうだね】
「いってみたいな」
【そんなに行きたい?
前はあんなにイヤがってたのに
…あそこで待ってる事。
楽しい事ばかりじゃない。
それでも?】
「うん」
【じゃあ、目を閉じてこう叫べばいい】
…
「【起きろ!】」
_____________________
◆不良品
これ。壊れちゃった…
なんでだろう。
大切に扱ってたし、汚れないように
しっかりと包んでたし…
でももう駄目みたいだから
仕方ないや。
また新しいのに変えるしかないな…
ん?声が聞こえる。
あれ?どこだろう…?
あ!"キミ"か!
なんだ!
まだ喋れるんだ!
うれしいよ!!
え?何?
- シ・ナ・セ・テ -
_____________________
◆バレンタイン
ぉぃシヴァ。
今日は雪降らせすぎじゃないか?
これじゃ人間も寒すぎて
バレンタイン所じゃないぜ。
ほふく前進しながら
イフリートは問いかけた。
そうですか?
ふふ。
でもほら寒い中
寄り添って歩く姿が
ちらほら見えますよ。
これは私なりのバレンタイン。
人は物より、ぬくもりを
求めるものですからね(微笑
_____________________
◆夢
過去作ですが夢をテーマに三作品届けます。
今回は140文字制限抜きで記載
しております。特別編。という事でw
<NO REASON>
- 別れのない
みんなが幸せでいられる
そんな世界があれば
どんなに素敵な事だろう -
「ワタシ ハ ヒトリ ユメミテ ネムル」
<AWAKE>
寝ている時のユメと
起きてる時のユメと
どっちが本当の夢なの ... ?
「目覚メナイ 夢ガ
本当ノ ユメ ナノサ」
<Mirror>
いつもユメに出てきてくれる女性
ボクは彼女に逢うのを楽しみにしている
だって現実世界じゃ一人だし
とっても寂しいけどユメの中で出逢う彼女は
いろんな事をしてくれる
どこにだって一緒に来てくれる
今日も逢えるのかな...?
あ ... いたいた♪
... あれ?
彼女はいつもどおりの
笑顔でそこにはいた
だが その笑顔の先には
見知らぬ男性の姿があった
え ... ?
ボクは 我が目を疑った
昨日 ずっと一緒にいようね
って約束までしたのに ...
「ボクはここだよ!!」
力の限り叫んだ
でも ボクの存在自体に
気づかないように ずっと二人で
話続けている
- どうして ? -
あんなにいっぱい愛し合ったのに
あんなにたくさん夢を語りあったのに
混乱するボクの前で
二人は腕を組んで 唐突に消滅した
「こんなのいやだよ!
... こんなのって ...
ずっと一緒にいてくれるって
いったじゃないか!!
一人なんて いやだ
ヒトリニシナイデヨ ...
こんな夢なら もう見たくない!
こんな夢 はやくさめちゃえ!!」
... ユメ ... ?
ふと気がつくと 何もない空間にたたずむ
ボクがそこにいた
- そういえば ...
ボク は いつ "寝て" いるんだろう -
... そう ボクは気づいてしまった
ユメに出てきていたのは彼女ではなく
ボク自身だった って事を
彼女のユメの産物であったという事を ...
目の前に出てきたのはきっと
彼女が今 大切に思っている彼氏なのだろう
そして思い知らされる
- ボク ハ モウ フヨウ -
だという事を ...
「ボクはユメ これからずっと
ヒトリッキリ ... ?
ヒトリッキリハ イヤダ イヤダ ヤダ ...」
- そして ボクハ
存在ソノモノヲ 消シ去ラレル -
【編集後記(夢)】
☆NO REASON
誰もが幸せになれる理想世界。
たしかに素敵かもしれない。
でも、人は永遠というものがないからこそ
その一瞬一瞬を短い命を輝かせて
生きていく事ができるのだろう。と思う。
別れがない世界。については
自分個人の願いがちょっとだけ
こもってるのかも
しれません。
☆AWAKE
実際に質問された内容。
回答は違うものでしたけどね(笑)
目覚めのないユメ。
については自分では特に説明しません。
読んだ一人一人の思いで受け止めて下さい。
☆Mirror
もし、自分が夢の住人であったなら?
という世界を想定して書き込みました。
かなぁりダークです。
でも、夢の世界では
自分はなんでもしてしまいますよね?
無意識がそうさせているのか
意識がそうさせているかは別としても。
夢は素敵かもしれない。
でも、その世界に
登場する人々は現実世界にはいない。
結局は一人だけの孤独な世界である。
という事なのかもしれません。
... そんな(一人ぽっちな)世界でも
理想で埋め尽くされた夢に
居座り続けますか?
◆現実
小高い丘。
寄り添う二つの影。
ゆっくり昇ってくる青い星
「地球は綺麗だね」
少女は呟く。
【そうだね】
「いってみたいな」
【そんなに行きたい?
前はあんなにイヤがってたのに
…あそこで待ってる事。
楽しい事ばかりじゃない。
それでも?】
「うん」
【じゃあ、目を閉じてこう叫べばいい】
…
「【起きろ!】」
_____________________
◆不良品
これ。壊れちゃった…
なんでだろう。
大切に扱ってたし、汚れないように
しっかりと包んでたし…
でももう駄目みたいだから
仕方ないや。
また新しいのに変えるしかないな…
ん?声が聞こえる。
あれ?どこだろう…?
あ!"キミ"か!
なんだ!
まだ喋れるんだ!
うれしいよ!!
え?何?
- シ・ナ・セ・テ -
_____________________
◆バレンタイン
ぉぃシヴァ。
今日は雪降らせすぎじゃないか?
これじゃ人間も寒すぎて
バレンタイン所じゃないぜ。
ほふく前進しながら
イフリートは問いかけた。
そうですか?
ふふ。
でもほら寒い中
寄り添って歩く姿が
ちらほら見えますよ。
これは私なりのバレンタイン。
人は物より、ぬくもりを
求めるものですからね(微笑
_____________________
◆夢
過去作ですが夢をテーマに三作品届けます。
今回は140文字制限抜きで記載
しております。特別編。という事でw
<NO REASON>
- 別れのない
みんなが幸せでいられる
そんな世界があれば
どんなに素敵な事だろう -
「ワタシ ハ ヒトリ ユメミテ ネムル」
<AWAKE>
寝ている時のユメと
起きてる時のユメと
どっちが本当の夢なの ... ?
「目覚メナイ 夢ガ
本当ノ ユメ ナノサ」
<Mirror>
いつもユメに出てきてくれる女性
ボクは彼女に逢うのを楽しみにしている
だって現実世界じゃ一人だし
とっても寂しいけどユメの中で出逢う彼女は
いろんな事をしてくれる
どこにだって一緒に来てくれる
今日も逢えるのかな...?
あ ... いたいた♪
... あれ?
彼女はいつもどおりの
笑顔でそこにはいた
だが その笑顔の先には
見知らぬ男性の姿があった
え ... ?
ボクは 我が目を疑った
昨日 ずっと一緒にいようね
って約束までしたのに ...
「ボクはここだよ!!」
力の限り叫んだ
でも ボクの存在自体に
気づかないように ずっと二人で
話続けている
- どうして ? -
あんなにいっぱい愛し合ったのに
あんなにたくさん夢を語りあったのに
混乱するボクの前で
二人は腕を組んで 唐突に消滅した
「こんなのいやだよ!
... こんなのって ...
ずっと一緒にいてくれるって
いったじゃないか!!
一人なんて いやだ
ヒトリニシナイデヨ ...
こんな夢なら もう見たくない!
こんな夢 はやくさめちゃえ!!」
... ユメ ... ?
ふと気がつくと 何もない空間にたたずむ
ボクがそこにいた
- そういえば ...
ボク は いつ "寝て" いるんだろう -
... そう ボクは気づいてしまった
ユメに出てきていたのは彼女ではなく
ボク自身だった って事を
彼女のユメの産物であったという事を ...
目の前に出てきたのはきっと
彼女が今 大切に思っている彼氏なのだろう
そして思い知らされる
- ボク ハ モウ フヨウ -
だという事を ...
「ボクはユメ これからずっと
ヒトリッキリ ... ?
ヒトリッキリハ イヤダ イヤダ ヤダ ...」
- そして ボクハ
存在ソノモノヲ 消シ去ラレル -
【編集後記(夢)】
☆NO REASON
誰もが幸せになれる理想世界。
たしかに素敵かもしれない。
でも、人は永遠というものがないからこそ
その一瞬一瞬を短い命を輝かせて
生きていく事ができるのだろう。と思う。
別れがない世界。については
自分個人の願いがちょっとだけ
こもってるのかも
しれません。
☆AWAKE
実際に質問された内容。
回答は違うものでしたけどね(笑)
目覚めのないユメ。
については自分では特に説明しません。
読んだ一人一人の思いで受け止めて下さい。
☆Mirror
もし、自分が夢の住人であったなら?
という世界を想定して書き込みました。
かなぁりダークです。
でも、夢の世界では
自分はなんでもしてしまいますよね?
無意識がそうさせているのか
意識がそうさせているかは別としても。
夢は素敵かもしれない。
でも、その世界に
登場する人々は現実世界にはいない。
結局は一人だけの孤独な世界である。
という事なのかもしれません。
... そんな(一人ぽっちな)世界でも
理想で埋め尽くされた夢に
居座り続けますか?