久しぶりにブログを書いたと思ったら、最悪な書き出しですが
面白すぎたので、未来の自分のためにここに記録します
友達が彼女と電車に乗っていたそうなのですが、友達が急に吐き気を催し、持っていた袋に吐いたそうなのです。
面白いポイント①
持っていた袋、私が一昨日くらいにその友達と会い、その友達が忘れ物をしたため袋に忘れ物を入れて後で渡したのですが、その袋だったそう。
面白いポイント②
吐いた駅が"白楽"
これに笑ったら「確かに吐いて楽になったわ」とか言ってた。だまりやがれ
目の前に座っている人が急におぇってなったと思ったら冷静に人から返してもらった自分の忘れ物を入れていた袋を取り出しそこにオロロロし、その袋を結んで封をして片手に持ち片手のアップルウォッチで改札をくぐり、片手にゲロゲロ袋をまたながら人感センサーに察知され自動ドアを潜り抜けコンビニのゴミ箱にげろげろ袋を捨て、何事もなかったかのように水を買い家に帰るのがやばい。
彼氏がゲロゲロを持ったままバイバイしてくるのがやばい。
まるで吐いた後の人ではないようなすっきりした顔でただ水を買った人のように歩き、何事もなかったかのように鍵をあけ家に入り、明日も何事もなかったかのように普通に家を出て駅まで歩いて生活するのがやばい。
どうしてもいろいろな立場からの場面を想像してしまい、どの場面を想像しても面白すぎるので「トレインゲロゲロ構文」と名付けた。
袋に吐いているのだからゲロゲロしたことは罪ではないし、単純に体調を心配するべきことである。しかし、このように私をトレインゲロゲロ構文のはやりの旋風に巻き込み、大晦日だと言うのにこのようなブログを書かせていることに罪を感じてほしい。罪(駅の中で愉快なゲロゲロをした)という大きなビニール袋(十字架ではなく)を背負って2024年の最後の1日を過ごしてもらいたいものだ。