居眠りhashiのブログ

居眠りhashiのブログ

おいしいもの、映画、舞台、アートなど日々の記録、感じたことを適当に綴ります。

居眠りしながらの鑑賞ライフ




何でも力まずに鑑賞したものを勝手に紹介。


偏見と先入観と想像力だけでつれづれに綴ります。




MI・TE・NE!



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本人登場のアーカイブ映像でうまく構成されたドキュメンタリー作品。
三島由紀夫という人物の凄さを感じました!
全共闘がなんだったかをだいぶ理解できました。
三島由紀夫がなぜ自決したのかも少しわかりました。
乃木坂卒業の白石麻衣が初?主演で話題のスマホ2だか、
白石さんの顔が平べったくて大きく見えてビックリしました。
乃木坂にいると感じないのに映画ではなぜが強調されて見えたのは、
婚約者役の千葉雄大の顔が小さいからか?
どうでもいいことですな。

話は、真犯人と思わせていた人物は警察のサイバー特別捜査官で、
牢屋にいた天才ハッカーをなんやかやで脱走させてしまった
どうしょうもない警察の落ち度を映画にしちゃった、という展開。

ボクサーを目指す青年を演じる窪田正孝が、
ひょんなことからヤクザと中国マフィアと悪徳警官の破茶滅茶な抗争に巻き込まれながら、
麻薬漬けの少女を助け出すドタバタバイオレンス映画。
観る必要はないが、まあ面白い。
投稿し忘れていた鑑賞作品についてまとめて書いておこう。

昔読んだ宮部みゆきの「レベル7」を思い出した。
まったく違う話のはずなのに、なぜか似たような雰囲気を感じた。
映画はだいぶ安っぽくできている印象。
在宅勤務が続き、映画も観に行けなくなり、日記も書かなくなってしまいましたが、
スーパームーンを激写できたのでやっと投稿する気になりました!

新居の屋上からハピ子と2人で念願の天体観測。
双眼鏡から覗いたスーパームーンは明るくて月の表面の感じも見えて素晴らしかった!
スマホのカメラレンズに双眼鏡を当てて、
月を見つけてピントを合わせる。
そうすれば双眼鏡で見ていたスーパームーンとほぼ同じようにスマホで写真が撮れるはず。
一人では月に照準を合わせてシャッターを切るのが結構むずかしくなかなか良いショットが撮れませんでした。
ハピ子に双眼鏡を持ってもらい共同作業で撮影したのがこの1枚!


うさぎや右下の白い放射状の線も写っていて
生涯最高のショットになりました!
感激!!
コロナのおかげで久しぶりの映画鑑賞となりました。
東電を美化するつもりはないけど、
現場で命を張った人たちのことを知る良き機会になりました。
冒頭の地震発生から津波が襲うシーンでは
思わず涙が出てしまいました。
そのあとは終始放射能と政治と東電上層部との闘いを描く、
事実に基づいた描写に感動と驚きの連続でした。
本当はこんな映画みたいな状況ではなかったのだろうと想像しますが、
それでも何も知らないままよりはずっと良かったと、
心から思える作品でした。
殉職した吉田所長をはじめ現場で闘い続けた人たちのおかげで、
今の私たちの暮らしがあるのだとつくづく感じた映画でした!
全編ワンカットに感じる映像表現にびっくり!
VRで戦地に入り込んでしまったような感覚になる。
素晴らしい試みだ物語に力が足りないのが残念。
ノルマンディやダンケルクのあの世界だから
それも仕方ないのかな。
評価がべらぼうに高いのでチェックしてみた知らないアニメ。
漫画原作からテレビアニメ化、そこからの劇場版。
だが、どうも一話完結ではなく、アニメシリーズの途中のような作品なので、
ちょっとついていくのが困難。
キャラや物語は結構引き込まれるものがあった。
予備知識があったらもっと楽しめたのかもしれない。


いまどき当たり前なテーマとなったAI。

2001年宇宙の旅とかターミネーターとか、
進化したコンピュータが人間を支配する世界は昔から何度も描かれていて名作も少なくない。
そんなテーマも現実となる今、日本で作った作品がこれかと思うと、とても寂しく残念な気持ちになる。
そのくらいの出来の悪さ。
戦う相手も陳腐だし、戦うシーンも不自然だし、
暴走したAIの止め方にもまったくリアリティを感じない!

エンディング曲にAI(アイ)を起用したダジャレだけが良く出来ていた!