ゴールデンウィーク

帰省はワタシの実家のみ。

義父母には毎月のように会ってるので

たまにはいーでしょ。

 

 

 

途中高校の友達と合流して

主人と娘達を放置して

するっていう最高プラン付き👍

 

 

 

家族を置いて

地元で地元の友達と遊びに行く。

コレがワタシ

なかなかできなかった!

 

 

 

なぜなら

ワタシが主人の実家に行った時に

コレをされるとイヤだから真顔

 

 

 

 

だけど今回は

実家に行く途中

富山県の井波という場所で落ち合う。

友人たちとしても

ちょっとした小旅行としてもいいくらいのところだったので

その間主人も娘達とともに街をぷらぷらしておいてくれるということでにやり

 

 

 

久しぶりに会った高校時代の友達は

 

 

 

離婚してたっ滝汗滝汗滝汗

 

 

 

ま、離婚ももう別に珍しくもない話だけど。

バリバリ働いてる彼女は

私が実家を離れているときに

私の実家に彼女の親から捜索のための電話までかかってきたという消息不明の時期があって

いつの間にか現れたと気付いたら「あの子、ネズミ講やってるらしいよ」って噂になってて

友達はしばらく近づかないと話していて

気付いたら子供できてて急に子連れの結婚式に呼ばれ

気付いたらなんか旅館で雇われ女将とかしてて

気付いたら離婚してたΣ(゚ω゚ノ)ノ

 

 

 

なんて人騒がせな。

と思うけど、彼女のすごいところは

そんなこんながあっても

常に人に囲まれているということ。

ねずみ講騒動でいったん離れた友達も

集まるとなればやっぱり彼女に声をかけるし

彼女がいなくても彼女の話で盛り上がる。

そんな彼女をとてもうらやましいと思う。

離婚したいとは思わないけど指差し

 

 

 

 ところで

 井波というところ

大変失礼ながら

ワタシが思っていたより

とっても観光地化していて

なんだかおしゃれなお店もチラホラ並び

ブラブラ街歩きにはとても良い感じだったニコニコ




昔からフッションに敏感だった

独身の友人は

「いい感じの古着屋さんがいくつかあるらしい」

と行きたがったのでついて行ったが

正直ワタシ古着にはまったく興味がない真顔

古着をオシャレに着るなんて

若い頃でも難しいことだったのに

こんなババアになってからできるわけが無い。





たしかにいかにも

「おしゃれ」な人が集まりそうな古着屋さんがあり

そこにぞろぞろはいるババア軍団。。。





それはなかなか結構珍しいことだと思う真顔

柄物のシャツを手に取り

ひとりのババア友達は言う。

「こんなシャツ、ウチのおばーちゃん着てるわぁ」





笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

それ言っちゃオシマイなやつ!

そんなこと言うヤツは来ちゃいけないとこッ!





コレは古着屋に行きたがったおしゃれな友人も言ったけど

レトロ感出てオシャレに見えるシャツって

ババアが着ると

本気でただただ

「ババアがババアのシャツを着てるだけ」真顔

もうそんなシャツを選ぶ年齢ではないわけで。





そんなババア軍団

店員さんから声をかけられる真顔





店員さん

「おねー様方、どちらから今日はどちらから?」




。。。。。

おねー様方、かぁ。。。ニヤニヤ

30代かなって思う店員さん

アラフィフ軍団に違和感を覚えたものの

きっと何と声をかけていいのか迷ったんじやなかろーか。


 


 

そりゃあもちろん

一般的な大正解は「お客様」。


でも店員さん「お客様」と呼ぶほど

かしこまりたくなかったんだろうし

「奥様」と呼ぶのも

独身者にはそぐわない。

「おば様方」

コレはきっといざ呼ばれると失礼を感じざるを得ないんだろなぁ

でも「おねー様方」なんて

気を遣われた感満載でそれもなんか引っかかったのも事実ニヤリ





我ながら難しいお年頃(*´艸`)笑

何がベストだと思いますかー??笑