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白菜とチンゲン菜のクリームあんかけ

【材料】(4人分)

白菜 300g

チンゲン菜 2株

生姜 1/2 片

サラダ油 大匙2

生クリーム 50cc

塩こしょう 少々

片栗粉 小さじ2


(A)

鶏がらスープ 200CC

酒        大さじ1

砂糖      小さじ1

塩        小さじ1/4


【作り方】

1. 白菜は縦半分に切り、さらに横2つに切る。

2. チンゲン菜は1枚づつはがし、大きい葉は半分に切る。

3. 生姜は皮を剥いて薄切りにする。

4. 中華鍋を熱してサラダ油をなじませ、一度火から下ろして生姜の薄切りを入れ、油に香りをつけて取り出す。

白菜を加えてさっと炒めあわせる。

5. 再び火にかけ、チンゲン菜を加え、焦がさないように、ひと炒めする。

6. (A)を加えて弱火で4~5分煮る。

7. 野菜がしんなりしたところで生クリームを加え塩こしょうで味を調える。

8. 片栗粉の水溶きを加え全体にとろみがついたら火を止める。

9. 器に白菜とチンゲン菜を盛り、クリームあんをかける。



鬼畜


子に泣きすがり許しを乞う父親の姿はとても哀れで、


前を見つめる子の眼差しは強い。


けれどその眼差しが強ければ強いほど


強くならざるを得なかった子のことを想い悲しくなる。


胸をえぐられるような映画でした。




鬼畜

日本民藝館


日本民藝館 は、民藝運動の創始者で美学者であった柳宗悦を初代館長として、1936年に開館された。


その使命は美の標準の提示。


柳宗悦は、ブルジョワ的で知識やお金を必要とする「アート」より、


無名の職人が作る生活用品にこそ美があると考え、


民衆的な美術工芸の美を広く世に紹介する民藝運動を展開した人物である。



日本民藝館も当然その思想に基づいており、


展示品は江戸や明治の茶碗やお弁当箱、着物、花瓶など


生活に密着した作品が多い。


しかも展示や建物そのものが非常にセンスよく、


普段の生活やインテリアのヒントがいっぱい。


質素だが品の良いお宅を訪問したような、そんな感覚なのだ。



例えばその日は雨が降っていた。


2階の屋根から雨の滴が次々と地面に落ちていく。


滴の先には水で満たされた壺が並んでいる。


壺そのものも堂々と美しいのだが、


落ちた滴が水面に撥ねる様子が


また美しいのである。



美しい暮らしについて考えさせられる1日であった。

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