睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -82ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「寝ている時に足がつりませんか?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

睡眠中に足がつるのを予防しよう

 

ななみ先生、足がつるって、どういうことるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、足の筋肉が急にぎゅっと収縮して、痛くなることなの。寝ているときに足がつると、とても辛いのよ。

 

 

寝ているときに突然、足がつって、目が覚めた経験はありませんか?

 

私は以前、よくありました。

 

これ、とても痛いんですよね。

 

 

足の指を引っ張ってみたり、ふくらはぎをストレッチして、なんとかおさめていました。

 

だけど、もう一度寝ようとウトウトしたら、また足がつって眠れないということもありました。

 

 

実は、睡眠中に足がつる原因のひとつに、冷えが挙げられます。

 

特に寒い冬の夜は、冷えて血流が滞り、筋肉が緊張しやすくなりため、つりやすくなってしまうのです。

 

 

これを防ぐには、足元を冷やさないようにすることが大切です。

 

私のおすすめは、ふくらはぎをカバーできるレッグウォーマーです。

 

ゆるめで締め付けのないデザインを選ぶと良いでしょう。

 

足首からふくらはぎを温めることができ、血流を妨げることなく、快適に眠ることができます。

 

レッグウォーマー

 

さらに寝る前に、軽くふくらはぎを揉んだりマッサージをして、血流を促すのも効果的です。

 

筋肉がリラックスして、つるのを防ぎやすくなります。

 

マッサージでリラックスすると、副交感神経優位になり、眠りに入りやすくもなります。

 

睡眠中に足がつって困っていましたら、ぜひお試しください。

 

 

ふくらはぎを暖めるといいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

暖かくして、つらないようにおきましょうね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー